リーズナブルで丈夫!最初の1本に最適です
ホエールが4年間使用してビクともしない。
このフレアというパドルはアルミシャフトにポリプロピレンブレードというエントリークラスのため重量は少しありますが「リーズナブルで丈夫」なのが魅力です。
ポリプロピレンのブレードというのはふにゃふにゃとしやすいものなのですが、このフレアはファイバーグラスで補強された6.6ナイロンブレードのため非常に耐久性に優れており、ハードユースでも大丈夫です!
なぜこんなに言い切れるかというと、実際、TEAM N.Wホエール自身が4年以上、各地の海で酷使に酷使を重ねて、現在のところまったくガタがきていないのを体感しているからです。
釣りの傍らにはいつもこのパドルが…
4年間を共に過ごした信頼のパドル最近はホエールも軽いカーボンシャフトのパドルも使うようになりましたが、TEAM N.WのHPを見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、2005年から2009年前半まで、釣りのかたわらには常にこのパドルがありました。頼れる相棒です。
メインパドルとしてもスペアパドルとしても
非常にタフなので、メインパドルとしても非常にオススメできます。ちなみに、メインパドルとして使うならば2pcをオススメします。また、価格が安いため、スペアパドルとしても最適です。kayak55.comでは、スペアパドルを準備することを強く推奨しています。ちなみに、スペアパドル専用としてならば4pcの収納性も魅力です。
写真のFlareは旧モデルです
長さは私達は230cmが最もオールマイティーでホエールも細長いものから幅の広いフィッシングカヤックまでストレス無く使えています。
もし、かなり幅広い艇を使い、かつ上背のある方でしたら240cmという選択肢もアリだと思います。
220cmはカヤックフィッシングではほぼ使うシーンはないかもしれませんが、バスフィッシングなどかなり小さい艇をストラクチャー周りで使うような細かいパドリング操作をおこなうゲームの場合は有効かもしれません。
重さも気になりません
重いパドルはキャストやファイト中に股の上で安定しやすいという、意外なメリットもある。
もちろんカーボンシャフトに比べれば重いので、それを懸念する方も多いと思うのですが、実際、身体をうまく使ったパドリングフォームができていれば艇速や疲れ方なども問題はありません。
実は、このインプレッションを書いている日は前日まで1週間連続で毎日海に出ていました。そのほとんどをこのパドルで漕いでいたにも関わらず腕はまったく筋肉痛などになっていません。
そして、リーズナブルだからできること
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さらにリーズナブルな価格のメリットとして、躊躇せずに蛎殻や堤防の壁や砂地を押したりできることも、カヤックフィッシングならではの意外なメリットと言えるでしょう。
ホエールが使っているフレアは旧デザインなのですが、今お買い上げいただくフレアはこれとは少し違って、ニューデザインでブレード形状が変わった新型になります。
旧型のフレアはブレードがスプーン上になっていました。それが、今回の新型からダイヒドラルという表面が盛り上がったタイプのブレードデザインに変わります。
スプーン状のパドルはリバーやレーシングでよく使われるタイプでバシっと水を掴める特徴があります。それに対してダイヒドラルはキャッチした水をある程度逃がす特徴があります。このことで漕ぎが軽くなり疲労が軽減されます。ですから、ダイヒドラルは長い時間漕ぐシーカヤック用としてよく使われます。
カヤックフィッシングの場合はダイヒドラルの方が向いていると言っていいでしょう。つまり、今お買い上げいただくフレアの方がさらによくなっていると言っていいと思います。
それでお値段据えおき!これも嬉しいですね。
※写真はすべてクリックで拡大できます。
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