AccentZepherFX

Accent ZepherFX

kayak55.com販売価格:¥33,600(ストレート)
kayak55.com販売価格:¥50,400(ベント) New_Icon_shop.png


※動画のジョイントは旧バージョンのものです。2010年モデルの新型ジョイントについては下記参照。

鮮やか!黄色いブレード ステッカーチューンで決まり

グラスモデルのゼファーFX

鮮やかな黄色いブレードが美しい。これは航行中にも目立つ!安全性の面でもgoodです。

アクセント・ゼファーエリートはオールカーボンモデルなのですが、それに対して、こちらのアクセント・ゼファーFXはカーボンシャフトにブレードがグラスのモデルです。

グラスブレードは、カーボンと比較するとしなりがあり、ショックを吸収してくれるので手首の負担が少ないのが特徴とされます。
ただし、カーボンよりも若干重くなるというデメリットがありました。

当然、このゼファーFXも、フルカーボンのゼファーエリートに比べると若干重いです。
ですが、それを忘れてしまうような軽快なパドリングが可能になっています。

それはなぜか?
実は「フォームコアブレード」に秘密があります。

A.C.E(Advnced Core Engineering)テクノロジーを用い、グラス素材でフォームコアブレードを実現しました。コストパフォーマンスに優れながら、フォームコアのスムーズなパドリングを体感できます。

fx.jpg

フォームコアブレードって?


HYAKU2.JPGこのブレードに中身が入っています。簡単に言うと、このブレードに中身が入っています。このことによってブレードに浮力が生まれます。漕いでブレードを抜く時に浮力があることでスムーズに水から抜けてくるわけです。これによって、漕ぎが軽くなり、疲労も軽減されるのです。

実は、グラスなのにフォームコアブレードというのは、かなり珍しいんです。私が知る限りグラスでフォームコアが味わえるのはこのアクセントパドルだけです。

フォームコアは性能が高い分、お値段も高いというイメージがあるのですが、このFXシリーズは大変リーズナブルな価格なのも魅力です。

ブレードデザイン


atsusa.JPGブレードデザイン自体は最高峰のゼファーエリートシリーズと同様で、素材と厚さが違う形になります。写真を見ていただくと分かると思いますが、ゼファーFXのブレードは厚く丈夫にできています。
蛎殻や堤防などをパドルで押さなければならないケースが多いカヤックフィッシングにおいては、タフさも大切な要素です。

シャフトについて

bent.JPGベントタイプとは…… シャフトが曲がったモデルのこと。(※写真はゼファーエリートシリーズのベントのもの。FXも曲がり方は同一です)
ゼファーエリートがやや細めのスモールシャフトなのに比べ、ゼファーFXはレギュラーな太さのシャフトになっています。グラスブレードにこのシャフトは実際にとてもしっくりきます。アクセントパドルはブレードの素材に合わせてシャフトも専用に考えられているわけです。

もちろんベントタイプも用意されています。ちなみに、ベントタイプは腕を伸ばして水をキャッチする時に手の平全体が親指から小指までしっかりシャフトを握れるのがメリットです。これにより、親指付け根のマメなどもできにくく、疲労も分散されるので機能的に優れています。
デメリット部分としては、ストレートと比べて少しだけ重くなり、価格も高くなります。
これは完全にお好みでお選びいただいてかまいません。

重さについて

アクセント・ゼファーFXのウエイトはストレートで820g、ベントで902g。驚異の軽さを誇るフルカーボンのゼファーエリートシリーズと比較するとやや重いものの、素晴らしい軽さと言えるでしょう。

2010年からの新型ジョイントについて

loktiteslide.jpgアクセント・ゼファーシリーズのジョイントは2010年から「LOKTITEフェザリングシステム」を新しいジョイントを搭載!15度刻みのジョイントでありながらシンプルで機能的で、きわめて簡単、丈夫なジョイントシステムです。
ジョイントは、左右に15°、30°、45°、60°、75°、90°と15°刻みでお好きな角度に簡単に変えることができるシステムになっています。航行中にズレるようなことがないような、シンプルかつしっかりしたジョイント構造です。


ステッカーチューンバージョン

HYAKU.JPG「百」ステッカーモデル


エリートシリーズ、FXシリーズ共にアクセントパドルはメーカーロゴがブレード中央に入っていないため、写真のようにカッティングシートを使って、ステッカーチューンを楽しむこともできるのが楽しいんです。

アクセントパドルに限っては、今後、いろいろなカッティングシートバージョンを通常価格と変わらない価格でライナップしようと思っていますので、今後もぜひチェックしてみてください。

まず第一弾として、スタッフの私ホエールが好きな「百」という数字をカッティングシートで入れてみました。現在、この「百」モデルは通常のモデルと同価格で購入が可能です。

ちなみに、カッティングシートが貼られるのは、右のパドルの内側のみになります。これにより、ぱっと持った瞬間にパドルの左右、上下、裏表が分かるようになります。

せっかくの遊び道具ですから、かっこいいデザインで使うのも一つの楽しみ方だと思います!

※写真はすべてクリックで拡大できます。
LinkIconGEAR一覧にもどる
New_Icon_shop.png