mantaray14angler

ネイティブウォータークラフト・マンタレイ14アングラー

全長:442cm
全幅:74cm
重量:28kg
積載量:170kg
kayak55.com販売価格:167,790円 New_Icon_shop.png

スピードと安定性を高次元でバランス

漕ぎ出しの軽さに驚かされます。

マンタレイ14アングラーは、同シリーズのマンタレイ12アングラーのただのサイズアップではなく、完全に違うボディデザインがなされており、一見すると同じシリーズだと思えないかもしれません。
艇によってデザインを最適なものにする、ネイティブウォータークラフトのこだわりが感じられます。
マンタレイ14アングラーはスピード性能をより高めたデザインだと言えます。漕ぎ出しの軽さにはきっと驚かれると思います。そこから最高速度まで到達する時間も短く、狙っているポイントが遠い場所や潮が速い海域での使用に有利です。

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もっと沖へ出たい方にオススメ

4.jpgシーバスやアオリイカなどはもちろん、沖でのジギングや鯛ラバージグ・インチク等、開けた湾で沖に出る航行距離が長い釣りをメインにされる方にはマンタレイ14アングラーをオススメします。

既にkayak55.comにおいても購入された方がいらっしゃり、進水式でその実力をまざまざと見せていただきました。

個性的なデザイン

6.JPG凪いだ海では横乗りも可能! スピード重視のデザインでありつつ、高次元で安定性も兼ね備えている7.JPGスピードと安定性の両立のキモはこの立ったサイド面の気室にある0.JPGあきらかに漕ぎ出し良くスピードの出そうなボトム形状


のクラスのシットオントップカヤックの中では一見して分かるほど個性的なデザインです。両サイド面が高くなっており、通常のシットオントップに比べると、腰まですっぽりと入るような形をしています。

このデザインには理由があります。
カヤックのデザインを考えた時、スピードと安定性は相反します。それを、このマンタレイ14アングラーでは、スピード性能は文句なしです。
そこに両サイド面を高くする……つまり気室を多く取ることで、きっちりと安定性の高さも実現しているのです。
スピードと安定性の両方を高次元でバランスを取ることに成功しているのもこの艇の特化しているところです。

特筆すべきフットブレイス

19.JPG手元で調節できるフットブレイス「EASY FOOT」と呼ばれるフットブレイス(足を踏ん張るプレートのことです)は一般的なフットブレイスと異なり、海の上で座った状態で自由に位置を変更することができます。足の置き場所の面積も大きくデザインされているのも、他には無い特徴です。カヤックを漕ぐ時は、足を蹴る力をかなり使うため、実はフットブレイスは重要な部分なのです。

通気性抜群の高級シート

13.JPG高級感のある立体メッシュシート。デザインも美しい。付属のDVCSeatingと呼ばれるシートも優れもので、夏場暑い時も涼しい立体メッシュ素材でできています。ハイバックで疲れにくく、さらに座ったまま手元で背もたれの角度調整が可能になっています。別付けのシートと違い、毎回取り付けたり外したりしなくていいのも、意外に長く乗る上で嬉しいところなのです。

使いやすいラゲッジスペース

21.JPGクーラーが置きやすいオープンハッチ。 空いているデッキ上のスペースもフラット面が多く、艤装品の追加もしやすくなっている。
シート後ろのオープンハッチは四角く切ってあり、クーラーボックスなどが設置しやすい形状になっています。また、艇全体がフラット面を多くデザインされており、後からロッドホルダーやマウントなどを追加する艤装のしやすさも魅力です。

スカッパーホールにも工夫が

20.JPGスカッパーホールには栓がついている。 穏やかな止水域ならば身体を塗らさずに釣りができる 空いているデッキ上のスペースもフラット面が多く、艤装品の追加もしやすくなっている。
もっと細かい部分としては、スカッパーホール(カヤックにかぶった水が抜ける穴)も栓がついていますので、例えば水面が完全に穏やかな内水面のブラックバスの釣りなどの時、この栓を閉めておけば艇の上がドライな状態が保たれます。

細部の作りが丁寧

12.JPG主要な金属部分は全てネジ止めされいる14.JPGシート後ろと股の間にも小さいハッチが用意されている。 13.JPGシート後ろと股の間にも小さいハッチが用意されている。15.JPG丈夫で握りやすいいトグル


カタログやウェブ等ではなかなか伝わりにくい部分なのですが、この艇は細部の作りがとにかく丁寧です。フラッシュマウントホルダーはきっちりと浸水対策がされ、アイレットやトグルなど全てネジで止めてあります。さらにバウのハッチが航行中に飛ばないようにバンジーコードでカバーされていたり……こういった細かいところこそ、末永く乗る上で大切になってくる部分です。

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←ロッドホルダーはきっちりと浸水対策がされ、アイレットやトグルなど全てネジで止めてあります。




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←トグル部を内側からみたところ。負荷がかかるトグル部のネジが船体を貫通しないように裏側が凸加工されています。この艇の作りの丁寧さがうかがえる箇所です。


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←艇のサイドのパドルホルダーの部分も凹みがついたデザインになっており、パドルが固定しやすいように加工されています。

ドレンプラグにも工夫が!

18.JPGサイド側にドレンプラグがついている これによって水を抜く作業が楽で、かつドレンプラグ閉め忘れのリスクも低くなるまた、艇内部に入った水を抜くドレンプラグは通常バウやスターン(艇の先端や後端)についていることが多く、例えばスターンにドレンプラグがある場合、艇を完全に立てないと水が抜けませんし、もし閉め忘れて海に出てしまったら艇内部に水がどんどん入ってしまって致命的な事態を招く可能性があります。
しかし、このマンタレイ12アングラーではそのドレンプラグの位置も艇のサイド側についています。これにより、艇を横に立てるだけなので水を抜く労力も格段に楽です。また、もしも閉め忘れてしまってもコクピットから手の届く位置に設置されています。まさに絶妙な場所と言えるでしょう。

自信をもってオススメできる1艇です

5.jpgお客様も大満足!
単なるマンタレイ12のサイズアップではなく、独自デザインのボディ形状のみならず、パーツの一つ一つがユーザー側の目線で考えに考えぬかれたデザインなのです。マンタレイ12同様自信を持ってオススメできる一艇です。

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※写真はすべてクリックで拡大できます。
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