marinner12.5PEDAL

ネイティブウォータークラフト・マリナー12.5ペダル

全長:381cm
全幅:81cm
重量:41kg
kayak55.com販売価格:¥399,000 New_Icon_shop.png


まさに海の自転車!海上サイクリング!ペダルボート!

フィットネス用のギアとしてもオススメ。

ペダルを漕ぐ行為は自転車を漕ぐような爽快な運動にもなり、フィットネス用のギアとしてもオススメです。

近年、自転車は空前のブームです。フィッシャーマンのみならず、自転車好きの皆様にも「海の自転車」としてこのマリナー12.5を体験していただきたいですね。

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MULTISPORT PROPEL PEDAL DRIVE SYSTEM搭載

pedal5.JPGこれがペダルドライブシステムpedal6.JPGスクリューは柔軟性があり、ショックに強い素材になっています。
画期的なペダル推進システムで進む新感覚の乗り物です。まさに「海の自転車」です。


船底形状はシットオントップカヤック伝統のオーソドックスな形なので、漕ぎ出しが軽く、回転性能も高い。それにも関わらず、艇全体のバランスの良さで風や三角波などにも強くなっています。

別付けのペダルドライブシステムを装着して漕ぐと、シャフトドライブでスクリューが回ることで推進力を生むわけです。チェーンを使っていないので、トラブルのリスクが低いのが特徴です。なんとギア比10:1でスクリューが回ります!

装着方法は実に簡単です。ペダルドライブシステムにシャフトを通しボートに取り付けます。そして中央のコンソールを開けてスクリューを海中に落としてロックしてあげるだけです。
(※ペダルの構造・装着法について詳しくは動画をご覧ください)

ペダル装着方法

pedal7.JPGシャフトを本体にロックし、ペダルを中央にセットpedal8.JPGセンターコンソールを開けてプロペラ部を落とすpedal9.JPGペダルを落とし、本体にロックするpedal10.JPGセンターコンソールを閉じて完了

なんといってもペダル推進システムの魅力は「両手がフリーになる」点にあります。
通常のフィッシングカヤックでは、物理的にパドリングしている間は竿を持つことができませんが、マリナー12.5では竿を手に持ったまま、時には魚とファイトしながら移動することが可能になるのです。

pedal11.JPG両手フリーで進んでいく!新感覚♪

ペダルボートならでは「バック可能」

pedal12.JPGペダルのメリットであるバック操作で引きづり出した大型シーバス。「海の自転車」と表現をしましたが、自転車とは違う面もあります。それはなんといっても「バックが可能」だということです。ペダルを逆回転させれば後ろに進んでくれます。
カヤックフィッシングにもおいても、その威力は絶大です。

後ろから風や潮の流れを受けている状態でゆっくりとバック漕ぎを入れれば、その場で留まることができます。アンカー類を使わずして、一箇所のポイントをじっくりと攻めることが可能になるのです。これは根を狙うようなジギングやエギング、根魚の釣りにおいて非常に有効です。

また、ファイト中もペダル操作は可能。魚の動きに合わせて前に進んだり、バックしたりすることでバラシも軽減されるでしょう。
さらにバスフィッシングなどではストラクチャーからバック漕ぎで魚を引き出すようなことも出来ちゃいます!これも通常のカヤックでは不可能な動作です。

安定性抜群

pedal13.JPG左右に大きく気室が設けられており、一次安定性は抜群。

幅81cmという幅広さに加え、一見して分かる左右に大きな気室を儲けたハルデザイン、サイド面から見ても気室の大きさが分かっていただけると思います。これにより、抜群の安定性を実現しています。
かつ、ハルの中央は凹んでおり、プロペラのスクリューの水流が効率的に前後のキールに当たるようになっており、推進力とのバランスを取っています。

ラダーシステム

pedal14.JPGシート左にあるラダー操作用のレバー。左手で操ります。pedal15.JPGレバーを前後に倒すとこのラダー(舵)が動きます。
ペダルボートはラダーを使って左右に曲がります。そのラダーシステムはシンプルにまとまっており、非常に使い勝手がいいのが特徴です。

直進時、シート左側のレバーを前方に倒せば右に曲がり、立てれば真っ直ぐ進み、手前側に倒せば左に曲がります。ラダーはプロペラの水流を受ける場所に設置されているため回転能力も高いです。
また、バック時にもラダー操作で曲がることが可能です。
(※ラダー操作について詳しくは動画をご覧ください)

ファーストクラスシート

pedal16.JPGシートは別付けのため、車載の邪魔にもなりません。pedal17.JPGシートを装着したところ。乗り手の足の長さに合わせてシート位置は自由に設定できます。
ネイティブウォータークラフトの人気モデル・マンタレイシリーズ同様の素材を使ったシート。メッシュ構造で乾きやすいため、夏場は涼しく、冬場も濡れた水分がすぐに気化するため冷たくなりにくい、とても優れた素材です。

シートデザインは完全にペダルボートオリジナルのものになっており、レールにはめ込むので、乗り手の脚の長さに応じてシートの位置を前後できます。さらに、上下に稼働するようになっており、漕ぐ時と釣りをする時それぞれに最適なシート角度になるような可動式になっています。
また、シート自体はデッキより数センチ離れているため、お尻も濡れにくいです。
(※シートの設置方法について詳しくは動画をご覧ください)

大型ハッチ

pedal18.JPGフロントの大型ハッチ。気密性も高い。pedal19.JPGドーリーを収納したところ。まだまだ余裕があります。


フロントのハッチは非常に大きく、一般的なカヤックドーリーが分解した状態で楽々収納できます

パドルホルダー

pedal20.JPGこの黒いパーツがパドルホルダー。パドルの握りの部分を挟みこみます。パドルホルダーは、プラスチックのパーツで出来ており、パドルの握りの扁平部分を挟んで固定する形です。
これにより、パドルの収納、取り出しがワンタッチでスムーズです。

ちなみに、ペダルを装着せずにパドリングだけで使うことも可能です。その場合、付属のフットブレイスを装着してください。
(ペダルとフットブレイスの併用は不可能です)

※浅瀬での出艇や着岸ではパドルが必要です。また、万が一のペダルのトラブル時のリスク回避のため、必ずパドルは持って海に出てください。パドルにはパドルリューシュコードを付けておきましょう!

ドレンプラグ

pedal21.JPG艇サイドに設置されたドレンプラグ。
ネイティブウォータークラフトの特徴である、サイド部に設置されたドレンプラグ。サイドにあるため、シートに座った状態で手が届きます。万が一のドレンープラグ閉め忘れの際にも海上で閉めることが可能です。一日漕いで着岸した後、カヤック内部の水分を抜く時もカヤックを横に立てるだけなので非常に楽です。

スカッパーホール

pedal22.JPGシート下に設置された大型のスカッパーホールによりお尻が濡れにくい。pedal23.JPG足もとに設置された大型スカッパーホール。静水域では栓をすることができる。
シートがデッキから数センチ離れているためお尻は濡れにくい艇なのですが、シート下に2つのスカッパーホールがあるので、お尻のドライ状態が保ちやすいです。

また、脚もとにも大型のスカッパーホールが二つ空いており、デッキ上は水が溜まりにくく快適です。

足もとのスカッパーホールには栓が付属しているので、内水面の釣りなど穏やかな静水域では栓を締めておくことでよりデッキ上はドライになります。

金属パーツがネジ止め

pedal24.JPGネジ留めによりトグル類の強度も高い。
これもネイティブウォータークラフトの特徴ですが、ほぼ全ての金属パーツがネジ留めという、丁寧な作り。
これにより内部への浸水のリスクが低くなっています。

アンカートローリーシステム

pedal25.JPGアンカートローリーシステムは実に滑らかに動きます。
アンカー類をバウ側からもスターン側からも流せる滑車を使ったシステムが最初から搭載されています。
効果的にアンカーを使用でき、かつアンカーの引き上げも楽々です。

シート後部にロッドホルダー・ハッチ

pedal26.JPG使いやすい位置にデザインされています。pedal27.JPGスコッティーのベイトスピニングロッドホルダーを差し込んだところ。
シート後ろには、ゴムハッチが装着されています。ちょっとした小物を入れるには便利です。

その左右にはスコッティーの埋め込み式のロッドホルダーマウントが二つ装備されています。

ロッドホルダーを差し込むも良し、三連タイプのロッドホルダーを差し込むも良し、スコッティーの様々なロッドホルダーが活用できます。

広々としたリアラゲッジ

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クーラーやドライバックなど様々なものを置けるかなり広い面積のリアラゲッジ。

深さがないため、金属製のフックを上手く活用してバンジーコードなどでつないでおく必要はあります。


※写真はすべてクリックで拡大できます。
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■注意点
海上でのもしものペダルの緩みなどに対応するため、付属の六角レンチは常備して海に出てください。そんなトラブルを避けるためにも、出艇前にペダルの緩み等がないか点検しておくことをオススメします。

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