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定休日:毎週月・木曜日 営業時間16時〜21時

updated 2018-10-31


フィッシングカヤック艤装魂
エントリーご紹介ページ!

フィッシングカヤック艤装魂・エントリー紹介ページ!

本コーナーは皆様の愛艇の艤装、方法を紹介するコーナーです!

応募先アドレス、また応募内容の詳細については下記のリンクを必ずご確認ください。


艤装魂!応募の詳細はコチラ

【重要・このコーナーについての注意点】
本コーナーは、各個人の自己責任の上での艤装の紹介になりますので、
投稿を参考の上、加工、設置した後の不具合につきましては保証できません。


また、ご投稿頂いた内容で、安全面に支障をきたす可能性のある艤装内容につきましては、
スタッフ判断により内容の添削、場合によっては非掲載という形を取らせて頂きますので、
ご了承のほどお願い申し上げます。

艤装魂エントリー!ご紹介

(※下からエントリー順になります)

ハンドルネーム【U】 さん

【タイトル】ニモ2+1 ソロ用センタープラットフォーム

【コメント】
ニモ2+1 に乗ってしばらく経ちますが、フラットな面が無く、やはり拡張性の高いセンターコンソールのある忍やプロフィッシュに憧れていました。

ニモ2+1 乗りの方の中にはセンターにコンテナボックスを固定したりと色々な工夫をされている方を拝見しておりましたが、コンテナボックスの蓋に艤装をすると、開け閉めの時にロッドホルダーや魚探も一緒に動くことになる点や、高さが出てしまう事でパドリングのときにも気になってしまいそうでなかなか手が出せておりませんでした。
(自分はキャスティングがメインなのでと前方は低く抑えないと落ち着かず、さらに身長も低い方なのでフィッシャーマンのデフォルトの位置だと微妙に遠い。。←こっちがメインかも笑)

と、色々考えていましたが、今回とりあえずセンター位置に丈夫なベースだけを作ってみることにしました。


作ると言っても、ランバーコアという丈夫な木製の合板(板厚25mm)を切って塗装しただけですが、板のバウ側の裏面にレイルブレイザ のロータリープラットフォームをビスどめして、それをハッチ蓋のスターポートで固定、手前をタンデム時のフロントシートのくぼみの頂点付近で支持。


すると、なんと丁度いい具合にレベル(水平)が出ている状態になりました!(今更??)



板の手前(股の間)の部分は、ニモ2+1 に元々付いているクーラーボックス固定用のバンジーにカラビナを1個ずつ付けて、板の両端に取り付けたアイレッツに固定しました。

バンジーなので強固とはいきませんが、いい感じに安定してます。(板厚が25mmなのが効いています)


写真は、とりあえず魚探とスターポートを1つだけつけてみたものです(魚探は本体外してます)が、安定したフラットなスペースを作れたお陰で、タックルボックスを置いたり(マジックテープでズレ止めしてもいいかも)サイドにドリンクホルダーを取付けたりと、センターコンソールまでとはいかないまでも、そこそこの拡張性を生み出せたと感じています。

これから、このベースを使って色々カスタムして楽しむつもりです。(塗装して1500番位のペーパーで仕上げればツルツルになってステッカーチューンも可能ですし、ランバーコアに塗装すれば水にもそこそこ強くなるはず)

こっち系のネタは今更かもしれませんが、もし少しでもニモ2+1 乗りの方の参考になれば嬉しいです。

【kayak55コメント】
Uさん、以前はKF写真館の方もありがとうございました。
今回は艤装魂をいただきありがとうございます!
私も忍とプロフィッシュを自艇として所有をしているのですが、やはりセンターコンソールの蓋の上に魚探やロッドホルエダーを設置しています。
他メーカーの艇ですと股の間にマウントが1点となってしまい並べて設置することが出来ず、やろうとするには3連ロッドホルダーなどが必要になったりしてきます。やはりあの蓋が便利で、忍やプロフィッシュに慣れてしまうと快適です。
ニモ2+1はどうしても1人乗り、2人乗りとポジションが変わってしまうためデッキ上に平面がなく、空いたスペースにスターポートを打っていく他ないという感じだったのですが・・・
今回のアイデア、画期的です!
ばっちりとぴったり平面が出ていて素晴らしいです。このボードさえあれば、魚探やロッドホルダーのマウント以外にも、例えばバンジーを張ってタックルボックスを装備したり、プライヤーホルダーを付けてプライヤーを装着したりとまさにアイデア次第ですね。
しかも見た目もクオリティも素晴らしいです。美しい仕上がりにパタゴニアのステッカーも素敵です。
本当に弊社サイトを盛り上げていただき本当にありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。

ハンドルネーム【I】 さん

【タイトル】スキマー128の予備パドルホルダー

【コメント】
個人的には気に入っている艤装を紹介します。 

それはスキマー128の予備パドルホルダーです。

パドルを安全かつ確実に積む簡単な方法ですが、私はフロントのハッチとフロントのリフティングハンドルの間のかなりハッチ側にアイレッツをボルトで固定しています。


そして、ハンドルにちょうどシャフトのつなぎ目がくるようにしてロッドベルトで固定し、アイレッツにはバンジーコードを通して、このバンジーコードを使ってパドルのブレードの上あたりを巻き付けてパドルを固定しています。


こうすることで、もし使わなければならない状況になった時はブレードの部分を強くぴっぱり、外すというようにしています。

メリットは艤装が簡単かつローコストでパドルの固定が結構うまくいくことです。

しかし、デメリットは強く引っ張ることで、ベルトやバンジーコードがカヤックからも外れ、水中に落ちる可能性があることです。

しかし、両方安いものなので、私は後ろのハッチに予備を一つずつ入れています。

ちなみに私が使っているバンジーコードは近所のコーナンで80円で売っているものです。
こういった玉つきのものはとても便利です。

もし、気に入ってもらえたら、簡単かつお金があまりかからないのでやってみてください。

【kayak55コメント】
このたびは艤装魂投稿いただきありがとうございます!今回の艤装は艤装の中でもかなり大切な部分だと思います。実際に使わないにこしたことがないですし、ずっと使わないカヤックフィッシング釣行ができるのが理想です。ただ、万が一、一本しかないパドルをロストした時に「あぁ・・スペアパドルさえを積んでいれば・・・」と後悔しないためにも、個人的にはぜひスペアパドルは積んでいっていただきたいと思っているアイテムです。私も常に積んでいっています。ただ、そのスペアパドルの置き場所には狭いカヤックの中で困る部分でもあります。キモはデッドスペースで、かつシートに座った状態で簡単に引き抜けるような場所に設置することになります。手が届かない場所に置いてしまうと水中に一度入って取りに行かなければならずリスクが増大する可能性があるからです。今回のスペアパドル艤装をそれをクリアしている素晴らしい位置になっていると思います。足を開いて前かがみになればパドルに手が届き、着座状態のまま引き抜ける。スキマー系にお乗りの方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

ハンドルネーム【アメフラシ】 さん

【タイトル】デスペラードにガーミン振動子(インハル)

【コメント】
今回はデスペラードを手に入れ艤装してみました。

Garminの魚探の振動子変更と取り付け。


上が今まで使っていた振動子。GT52HW
下が今回便乗して購入した、GT23Mです。

とにかくデカイ∑(゚Д゚)重いので❗️


スコッティのトランデューサーアーム・サイドデッキマウントではさすがに無理か❓(写真は借りてたデスペラードでの取り付け)

デスペラード乗りのカヤック仲間が最近しているインハルの方法でやってみる事に❗️


GT23Mサイドビュー無しの振動子は8ピンなので、本体12ピンへの変換コードも購入しておきました。


余ってるフォームを頂いたので、振動子の型をカッターで抜き出す(吸水性のない物が良いです)


船体内部、シート下の船底にシリコンで貼り付けるだけです(笑)
使用時は型の中に振動子を置き水を入れて使用。


いくらかは感度の低下は有るかもしれませんが❓実釣に対して今の所、特に写りに問題は無いように感じました。(艤装後に使用した時の画像です)


魚探ベースはトラックマウントを取り付けました、店長のデスペラードを真似させてもらった(^○^)

まずはトラックマウントと同サイズにアクリルボード厚み3mmをカットして、ビス穴に合わせて4mmのドリルで穴をあける。
(写真撮るの忘れました(笑)

元々付属されているステンレスのビスは首下が長いのでそのまま使用すると3mmのアクリルではビスが飛び出てしまうので注意❗️

ビスを短い物に変えるか、アクリルを厚い物に変える必要があります。
(私は付属のビスを使用してアクリルを2枚重ねました厚み6mmです)

トラックマウントとアクリルボード2枚をビスで固定して、アクリルボードの裏面に強力両面テープを貼りつけ


後は角材等を当ててタイダウンベルトで締め上げて暫くマウントを圧着します。(貼る前に船体の接着面を脱脂しておくこと)

艤装に関しては、私の場合問題ありませんでしたが加工する方は自己責任でお願いしますm(_ _)m

【kayak55コメント】
このたびは艤装魂投稿いただきありがとうございます。
ガーミンの振動子の水の抵抗、かなりありますよね。ただそれを上回る魚探性能があるので使わずにはいられないのですが(笑)
ただ、デスペラードのようなせっかく最強クラスの航行性能があるモデルに乗っているなら、できればステーによる水の抵抗からくるスピードダウンは避けたいですよね。
さらに、デスペラードはセンシティブに曲がるので、水の抵抗で曲がっていってしまうデメリットを減らしたいという点からもインハルはメリットが大きいと思いました。
そのインハルの手順の公開、ありがとうございます。
他の艇でも応用が効く艤装なので、お読みの皆様もとても参考になるかと思います。
感度も十分出るようですし、水温計が艇内温度計になることぐらいしかデメリットがないように感じます。
いつも参考になる情報を共有していただきありがとうございます!

ハンドルネーム【naka1502】 さん

【タイトル】バッテリーケース

【コメント】
kayak55さんのバッテリーケースをパクらせていただいて若干自分なりに変更してみました。
せっかくスキマー140 が軽いのに重いバッテリーを積むのはもったいない気がしてLife Po4のバッテリーをペリカンケースに入れて使えるようにしてみました。
今回使うのはこのタイプの防水ケーブルグランド、このタイプは付け根で取り外しできるので外すとペリカンケースがすっきりします。

ペリカンケースに下穴をドリルで開け16mmになるようにエアリューターで拡大して取り付けしました。

中にスペースが余るのでとりあえずスペアのヒューズも入れときます。

完成。


バッテリーサイズの都合でkayak55 さんのバッテリーケースに使われているペリカンケースよりワンサイズ大きくなってしまったのですがこれでも割と小さく感じるので、55バッテリーケースがよほどコンパクトにできてるんですね。

※通常リチウムイオンと言われているのはリチウムポリマー(Lipo)とリチウムフェライト(LiFe)等をひっくるめてリチウムイオンと表記されてることが多いです。つまりリチウムイオンとはかなり乱暴に表記されているのが現状です。リチウムイオン系の種類としてリチウムポリマーとリチウムフェライトの二種があり、安全性ならLiFeの方が安全性が高いとされています。通常の使用ならLiFeを選んだ方がより安心です。
今回は容量の関係とコストの面でバイク用のLiFeを使いましたが、リチウムイオンと表記されてる物は実際リポなのかリフェなのか、実際の容量等はっきり表記されてなかったりするので選択する際は気をつけないといけません。

※そうは言っても絶対安心とは言えないので防水処理は完璧にして、充分に注意した上でLiFeの使用をした方が良いです。

【kayak55コメント】
naka1502さん、またも艤装魂!ありがとうございます。
高性能魚探を積もうと思うとどうしてもバッテリーは外部となります。そのバッテリーが軽くなるのはいいですよね!特に軽量艇では効果を実感しやすいかと思います。ケーブルグラントも確かにこのタイプですとすっきりですね!参考になります。艤装魂ステッカーもさっそく貼っていただき感謝感謝です。
もしこれを見て参考にされる方がいらしたら、リチウムイオン系は濡れると発熱や発火などの恐れもあります。バッテリーに関しては完全自己責任にて、また防水加工は100%完璧にしていただければと思います。

ハンドルネーム【コバ】 さん

【タイトル】ペスカドールパイロットのコンソールボックス拡大


【コメント】
ペスカドールパイロットには足元に2つのコンソールボックスがありますが、魚探バッテリーやら配線やらをまとめるにはいいサイズなんですけど、いつも使ってるメイホウリバーシブルを入れると


このように締まりません。。

なので、なんとか蓋を大きくできないものか。。ということで、知り合いの友人にステンレスで作ってもらいました!

これにより

二つ縦に入れても

しっかり閉まるようになりました。

しかしこのままではギンギラすぎて違和感あるので、塗装して、

パーセプションのロゴも入れて

純正品みたいに仕上げてみました!

【kayak55コメント】
このたびは艤装魂へのご投稿、本当にありがとうございます。
パーセプション・ペスカドールパイロットの足元ボックスの容量アップ!純正の段階で小型バッテリー等を入れる場所として引き込み穴までついていて素晴らしいハッチなのですが、たしかにルアーケースなどだとちょっと小さいかったかもしれません。
それを見事に解決!
まずお知り合いの方、ステンレス成形技術がすごすぎます!なんたるクオリティー!カーブの曲線まで惚れ惚れするほど美しいです。そして、クッションまで芸が細かいですね。
しかも塗装やステッカーで入るとまるで純正品ですね。
いつも使うタックルボックスのサイズに合わせた加工、こうしてまさに自分だけのペスカドールパイロットになっていくんですね。
まさかこんなアイデアがあったとは。
いつも本当にありがとうございます!


ハンドルネーム【naka1502】 さん

【タイトル】スキマー140艤装


【コメント】
シンプルでかっこいいスキマー140 になるべくスマートに魚探やロッドホルダーを取り付けられるようにしてみました。

まずは魚探のコードやバッテリーを艇内に収められるようにコード引き込み用の穴あけです。

これにはアキレスのゴムボートのエアバルブの中身のバルブ部分を切り取って使用します。


白のパーツが艇内側のナット部品で表からのグレーのパーツにパッキンを挟んで軽く締め込めば使用しない時は蓋をしておけます。


次に魚探とロッドホルダーを取り付けるベースですがちょうどいい感じにレール下に溝があるのでそこに入る厚さの木の板を加工してフットブレイスで押さえるようにしてみました。


センターの出っ張りが当たるのとボトルホルダーも使えるように逃げ加工し、塗装しておきました。

取り外しはフットブレイスを外して引き抜くだけ。
準備も片付けも簡単です。


振動子はラダー用のボルト穴を有効活用し、SUS304のステンレス材でブラケットを製作。


今度はこの振動子コードを艇内に引き込む為にフラッグベース(ここはパチモノレイルブレイザでスミマセン)にコードの逃げ加工をし振動子のカプラーが入る穴をあけ、念の為バックプレートも入れコーキングして艤装完了。


ちなみにフラッグのシャフトはメガバス デストロイヤーの折れ竿を再使用。

【kayak55コメント】
このたびは艤装魂へのご投稿、本当にありがとうございます。
それにしても、凄まじいクオリティーの艤装ですね!
魚探のがさばるアイテムは艇内へ・・・そして艤装用ベースのフィッシングボードのクオティーが最高です。
カラーまでぴったり揃えるというのが素晴らしいです。一見、ハリケーンカヤックス純正アイテムかと思うほどです。
弊社のKFマルチプレートはフットブレイスのレールの上なのですが、なるほど、下の空間を活かして挟むパターンもあるのかと目からウロコでした。フットブレイスでブレーキになっているわけですね。(ウッド素材のカッティング技術がなかなか真似はできないですが!)
そしてフラッグのポールの素材が超高級!(笑)
素晴らしい艤装、本当にありがとうございました。
スキマー系にお乗りの多くの方に参考になるのではないかと思います。
(※輸入艇のよくあるところなのですが・・・スキマーシリーズはラダーボルトが入っている艇と入っていない艇が混在しているのでラダーボルトはない艇も多いです。この点、ご理解の方、よろしくお願いしますm(_ _)m)

ハンドルネーム【ミスタースクイッド】 さん

【タイトル】どこでもマウント


【コメント】
強力な吸盤でおなじみの釣りピタベースを使ってマウントシステムを作ってみました。

作り方は、釣りピタのベースをセリアで買ってきた10センチ角の板にM6ビスでまずは固定。

その上にスコッティーのサイドデッキマウントをビス止めで設置しています。

急な力がかかっても外れないように前側に調整可能な足をステンレスナットと長めのネジで作成。

マウントより少し短めに調整することで急な力がかかっても外れないだけでなく、足の長さも調整できるので様々なカヤックに取り付けられます。

もちろんカヤックには穴あけ不要で複数艇持っている人は使いまわしもできて経済的です。

シボ面になっている面は、釣りピタの吸盤ベース用シートを組み合わせればどこでも取り付けられます。

マウントをRAMとかにしてもいいと思います。

作り方はブログでも紹介しています♪
<該当記事は↓↓>
https://mrsquid.naturum.ne.jp/e2863810.html
https://mrsquid.naturum.ne.jp/e3142947.html

【kayak55コメント】
いつもブログリンクの方、本当にありがとうございます。
このたびは艤装魂ご投稿をいただきありがとうございます。
釣りピタのベースを使っての艤装、これは思いつなかったです!
板の上にはどのマウントをつけてもいいと思うので、スコッティー、ラム、レイルブレイザどれでもいけますよね。
なんとシボ加工面にも取り付け可能なんですね!
カヤックに穴を開けたくない方にとって、とても参考になる艤装方法だと思います!!

ハンドルネーム【マコト】 さん

【タイトル】ドリンクホルダー活用&予備パドル

【コメント】
リアにタイラバロッドを置いたときにロッドが柔らかくてシンカーが暴れるのが嫌なので第二のルアーポケット付けてみました!(艇はバイキング・忍)


ドリンクホルダーですがタイラバシンカー置き場にしました!


少しステッカーチューンもして~

そして予備パドルですがやはりすぐに取り出せなくては意味がないと思いカラビナを付けてすぐに取り出せるようにしました!

これだけでもパドルがかなり取りやすくなりました!

またまたちょっとした事ですがよろしくお願いします!

【kayak55コメント】
マコトさん、いつも画期的な艤装魂投稿をいただきありがとうございます。リアのロッドホルダーにロッドを入れた時って、たしかにルアーの置き場所に困りますよね〜。ロッドのガイドにルアーのフックをひっかけておいても、気がつくと外れてぶら〜んとなって危うく自分の頭にフッキングしそうになったり・・・(汗)それを解決するための後ろにセットしたロッドについたルアーの置き場。ナイスアイデアです!これは思いつかなかった〜。こういうのを目からウロコっていうのですね!しかも忍に最初からついているスターポートを利用ということで、これは参考にされる方、多いのではないでしょうか。しかもステッカーチューンがkayak55仕様!重ねてありがとうございますm(_ _)mそしてさらに進化した予備パドル置き場の方もさすがです。こちらもあらかじめ忍についているスターポートを利用した形。そう考えると忍は本当に最初から素晴らしい仕様になっていると思います。この場所へのスペアパドル設置だといざという時にサッと取り出せますよね。私はこの場所にGホールドでスペアパドルのみなのですが、マコトさんはロッドホルダーを使用しつつ、さらにスペアパドルもと一石二鳥の仕様になっています。さすがです。いつも本当にはっと気づくナイスアイデアをありがとうございます。忍はベストセラーカヤック、乗っている方も多いので、とても参考になると思います。今後もよろしくお願いいたします!

ハンドルネーム【コバ】 さん

【タイトル】ペスカードールパイロット用サンドトラックカート

【コメント】
砂地もアスファルトも引きやすく、とにかくかっこいいサウンドトラックカヤックカートですが、ペスカドールパイロットで使っていると一つだけ問題があります。

それは、台座部分の幅が狭く、ペスカドールパイロットの溝にハマってしまいタイヤが干渉してしまうのです。

そこで、台座部分を広くして干渉しないようにしてみました!

1,まず、サウンドトラックカヤックカートの台座の穴に合わせて板に穴を開けます。

↓この溝部分に合わせてます。


2、ラバーペイントスプレーというもので、滑り止めを期待して色付けをします。


3、塗った板を結束バンドで台座に取り付けます。


余分な結束バンドをカットして、カートに取り付けると

こういう感じになって完成です!

実際にカヤックを置いてみると

溝にはまらずしっかりと固定できました!

これで、今までの悩みから開放されそうです!

【kayak55コメント】
コバさん、艤装魂コーナーへのご投稿、ありがとうございます。
C-tugのサウンドトラックカートはほぼすべてのカヤックで問題なく積載ができる形状だと思っていたのですが、ペスカドールパイロットだと中央のくぼみに入ってしまうのですね・・・盲点でした・・・。貴重な情報、ありがとうございます。
それを解決するための艤装、ありがとうございます!
C-tugのプレートの穴を利用することで本体自体に加工をせずに解決、さすがです。そして、カラーまで揃えるところがもっとさすがです。やっぱりC-tugはグリーンですよね!

ハンドルネーム【チャン松】

【タイトル】魚探用ハードケース

【コメント】
チャンマツです。
久々にkayak55スタッフの投稿です。

今回は魚群探知機用のハードケース艤装(?)です。


昔一眼レフ用に買ったペリカン社のハードケース(品番1400)を魚探用に改造してみました。

今ガーミン社の魚探なので、振動子にアームを付けた状態で、加えて外部バッテリー併用で荷物が若干かさばり面倒に…

そこで、せめて運搬時はシンプルに持ち運びたいと考えた次第です。


ケース側面にマウントベース。

これは振動子をアームごと固定するための物で、使うアームによってスコッティ社、レイルブレイザ社のサイドデッキ系マウント、またはトラックレールを用います。


そしてアーム側のジョイントを接続。


ケース前面の方にはJフックを付けてアームを固定しました。




今使っているアームが昔ステンジョイントで作った自作の物で、アーム本体薄めなのでJフックを用いましたが、既存のメーカー製アームであれば、アイレッツ&Jフックでゴムバンジーを使って止めた方が使いやすいかと思います。




ケース上側の適当な場所にアイレッツとカラビナと付けて、バッテリーはBMOアウトドアバッテリー4.4Ahに別売の純正ソフトケースを被せ、ソフトケースに備えているDリングで接続。


これで振動子&アームとバッテリーが一纏まりになりました。


ちなみに今回のケースの中身はガーミン/echoMAP Plus 75svに魚探付属架台にレイルブレイザ・アタッチメントアダプタ取り付けの状態で、アジャスタブルエクステンダ、ミニトラックレールマウントに電源ケーブルを入れてピッタリです。


ケースはペリカン社の1400ですが、昔の物なので、もしかしますと現行は若干寸法が変わっているかもしれません。
予めご使用の魚探・架台・併用のフィッシュファインダーマウントの寸法を踏まえて、ケースの内寸と照らし合わせて選んで頂ければ良いかと思います。

【kayak55コメント】
おおぉ〜かっこいい!さすがkayak55の艤装王(2人しかいないけど)チャン松君ですな。車から家に運ぶ時に一発で運べるってのがいいですよね。魚探って持って運ぶ時にケーブルとかを知らない間に地面を引きずってたりしちゃうし。なんといっても、やっぱり高い魚探ですから、だからこそ収納までかっこよく!ですな!

ハンドルネーム【チャン松】

【タイトル】魚探用ハードケース

【コメント】
チャンマツです。
久々にkayak55スタッフの投稿です。

今回は魚群探知機用のハードケース艤装(?)です。


昔一眼レフ用に買ったペリカン社のハードケース(品番1400)を魚探用に改造してみました。

今ガーミン社の魚探なので、振動子にアームを付けた状態で、加えて外部バッテリー併用で荷物が若干かさばり面倒に…

そこで、せめて運搬時はシンプルに持ち運びたいと考えた次第です。


ケース側面にマウントベース。

これは振動子をアームごと固定するための物で、使うアームによってスコッティ社、レイルブレイザ社のサイドデッキ系マウント、またはトラックレールを用います。


そしてアーム側のジョイントを接続。


ケース前面の方にはJフックを付けてアームを固定しました。




今使っているアームが昔ステンジョイントで作った自作の物で、アーム本体薄めなのでJフックを用いましたが、既存のメーカー製アームであれば、アイレッツ&Jフックでゴムバンジーを使って止めた方が使いやすいかと思います。




ケース上側の適当な場所にアイレッツとカラビナと付けて、バッテリーはBMOアウトドアバッテリー4.4Ahに別売の純正ソフトケースを被せ、ソフトケースに備えているDリングで接続。


これで振動子&アームとバッテリーが一纏まりになりました。


ちなみに今回のケースの中身はガーミン/echoMAP Plus 75svに魚探付属架台にレイルブレイザ・アタッチメントアダプタ取り付けの状態で、アジャスタブルエクステンダ、ミニトラックレールマウントに電源ケーブルを入れてピッタリです。


ケースはペリカン社の1400ですが、昔の物なので、もしかしますと現行は若干寸法が変わっているかもしれません。
予めご使用の魚探・架台・併用のフィッシュファインダーマウントの寸法を踏まえて、ケースの内寸と照らし合わせて選んで頂ければ良いかと思います。

【kayak55コメント】
おおぉ〜かっこいい!さすがkayak55の艤装王(2人しかいないけど)チャン松君ですな。車から家に運ぶ時に一発で運べるってのがいいですよね。魚探って持って運ぶ時にケーブルとかを知らない間に地面を引きずってたりしちゃうし。なんといっても、やっぱり高い魚探ですから、だからこそ収納までかっこよく!ですな!

ハンドルネーム【マコト】 さん

【タイトル】
忍フィッシュグリップホルダー





【コメント】
魚が釣れた時に片手でフィッシュグリップが取りにくいので何か方法はないものかと~…
そこでこの部分にロッドホルダーを付けてみました!
これならカヤックに穴を開けずに済みます!
これで片手でフィッシュグリップが出し入れ出来ます!
またちょっとした事ですがよろしくお願いします!

【kayak55コメント】
マコトさん、いつも弊社の艤装魂コーナー盛り上げていただきありがとうございます!実はあのフィッシュグリップ部、ボガグリップのサイズを想定して作っているので他社製フィッシュグリップだと場合によってはサイズが合わなかったりということもありました。実際、ゴールデンミーンのフィッシュグリップだと短すぎて届かなかったりしました・・・もちろんすべての製品にマッチするように作ることはできないのですが。そういうケースにおいても、今回の艤装、ナイスアイデアだと思います!実は艤装はちょっとしたことが大事なのです。そのちょっとしたことを埋めていくことが、手返しや使い勝手に反映して、最終的には釣果アップにもつながると思っています。なにしろ未加工というのが素晴らしいです。艇に穴をあけるのはやはりなるべくなら避けた方がいいですから。それに、取り外しも自由ですし、いい感じですね!もしかすると、あのフィッシュグリップホルダーのゴム+マッシュルームの部分は、フィッシュグリップ以外にもいろいろなものを取り付けるベースになる可能性も秘めているのかもしれません。忍はユーザー様の数も多く、正直、まだまだ艤装の可能性に溢れたカヤックだと思っています。なにしろフラット面の多さ、センターコンソールの蓋のフラット面の面積の多さなど、艤装がとにかくしやすい構造なのです。今後もまた忍の新アイデアあればぜひ教えてください!

ハンドルネーム【マコト】 さん

【タイトル】
ロッドホルダー





【コメント】
レイルブレイザのロッドホルダーを使用中にどうしてもロッドが暴れてリールシートとグリップエンドのあいだのEVA がない部分に傷がつくので何か方法がないものかと~…

ロッドホルダーの後方にクッション材を張り付けてみました!

前回の釣行で発揮してくれました!

ちょっとした事ですがまたよろしくお願い致します!

【kayak55コメント】
いつも艤装魂投稿いただき、ありがとうございます!そうですよね、スコッティーにしてもレイルブレイザにしてもロッドホルダーにロッドのブランクがあたってカタカタするのがちょっと気になる方もいらっしゃると思います。(高いロッドの場合はなおさら!)ちょっとした工夫でとても気持ちよく釣りができますよね。釣りキチ三平でも、一平じいちゃんが釣り竿は金の卵ように大切にして、棒きれのように豪快に使え!みたいな名言があったと記憶していますが(違っていたらスイマセン!)、自分の相棒となるロッドは普段はなるべく大切にしていくことはとても素晴らしいことだと思います。そうしていれば、きっといざという時にロッドは応えてくれるでしょう。道具を大切にする艤装、とても素晴らしいと思いました。マコトさん、いつも艤装魂コーナーを盛り上げていただき本当にありがとうございます!

ハンドルネーム【山梨N.T.A】 さん

【タイトル】
絶対の装備なので



【コメント】
艤装と言うよりは、必ず持って行かなきゃと言う予備のパドル。

安心装備なのでいつも積んで行くのですが、忍のフロント左側へ積んでいると、ジグを置くのにポケットが使えない…ので。

クーラーボックスサイドに装備できないかなと思いまして…いざと言う時も、身体固いので前側より取り易いのではと、やってみました。

車載の時とかに邪魔にならないように、折り畳みのパドルクリップを使って、束ねたパドルをリーシュに付けてハメる感じです。

風を受けそうなんで、艇と水平になるようにブレードの位置を合わせて、クーラー用のバンジーの下にセット。

とりあえずグラグラもなく安定感あります。

今回の釣行で試してみましたが、風をモロに受けてる感じもなく、パトリングで肘とか当たる事もなかったので(^.^)

この方法で忘れずに予備パドルを持って、これからも安全に楽しみたいと思います!

【kayak55コメント】
山梨N.T.Aさん、このたびは艤装魂へのご投稿をいただき、ありがとうございます!
釣りに使いやすくするカスタマイズもとても楽しいものですが、安全装備に関するカスタマイズはそれ以上に大切だと思います。
パドルはそう簡単に壊れるようなものではないですが、それでもモノである以上、壊れる可能性はゼロではありません。またパドルリューシュを付け忘れてしまったような時、流出ということも想定されます。
そのときにスペアパドルの有無というのは場合によっては生死を分けるポイントとなるかもしれません。
ただ、スペアパドルの設置にはいろいろハードルがあります。艇によっても違ってきますが「いざという時にサっと取れる」かつ「普段のパドリングの邪魔にならない」これをクリアしなければなりません。
私は足元のスターポートを使用してGホールドに予備パドルをセット、ロッドベルトでまとめて忍のフロントのバンジーに挟んでしまっています。
ただ、おっしゃるようにこうすると片側のフロントラゲッジのポケットが使えなくなってしまいます。
今回の艤装はまさにそれをクリアした形になっていると思います。さすがです!
忍に乗っているアングラーさんはたくさんいらっしゃいますので、今回のご投稿は多くの方の参考になったと思います。本当にありがとうございます。
(kayak55ステッカーも貼っていただきありがとうございます!!)
艇のタイプによってスペースはそれぞれだと思いますが、ぜひとも海のカヤックアングラーの方は特にスペアパドルは積んでいきましょう〜\(^o^)/

ハンドルネーム【ミッチー】 さん

【タイトル】
ガーミン 振動子取り付け




【コメント】
プロフィッシュ45 にガーミンstriker plus7svと振動子GT52HW -TMを取り付けてみました。

塩ビパイプとイレクターパイプのジョイントパーツでアームを組んでアイレッツとマジックテープで跳ね上げ式にしてみました。

パドリング中もガッチリ固定できます。

マジックテープを外すだけでカヤックに振動子を跳ね上げることができます。

アームの塩ビL型パーツをボルト1本とネジ頭のパーツで固定。

このボルトを抜くとアームとセンターコンソールとを取り外す事ができます。

【kayak55コメント】
ミッチーさん、このたびは艤装魂へのご投稿をいただき、ありがとうございます!
プロフィッシュ45はホンデックスはスカッパー引き上げでいける仕様となっていますが、ガーミンはどうしてもステーで・・となります。ちなみに私ホエールもステーで落としている形です。
ただ、プロフィッシュは足元サイド面に平面がないため、スコッティのサイドデッキマウントやレイルブレイザのスターポートが平で取り付けができない問題が出てきます。(私はレイルブレイザのサイドポートで取り付けています)
その問題をコンソールの蓋への設置でクリア!なるほどです。これであれば艇に穴を空けるリスクも無く取り付けができますね。
さらにすごいのがレバーを起こすと振動子が上がるシンプルなシステムの構築。素晴らしいアイデアです。
複雑な構造にすれば跳ね上げはできますが、複雑になるほど故障したりするリスクが上がるので、これだけシンプルにまとまっているのはそれだけで大きなメリットだと思います。
本当にナイスなアイデア、お送りいただきありがとうございます!
今後もぜひ何かアイデアや釣果あればお送りいただければ幸いです。

ハンドルネーム【Jun】 さん

【タイトル】
オートビルジ?スカッパ






【コメント】
いつも参考にさせていただいております。

オレンジ忍を購入して三年、ちょこちょこ いじっていますが、一つだけ大変便利に感じましたので、初投稿します。(そういう商品があったのならすみません)

パソコン苦手なので皆さんのように上手く表示できません。すみません。

ホースが壊れたチュポチュポ?を解体。 ワンウェイバルブのみ使用します。

同じ向きで2個連結します。

バイキングカヤックの35mmスカッパホールプラグにいくつかの穴を開け、裏から入る大きさに合わせるためビニールテープ等で調整、挿入してコーキングしたら、完成です。

波による上下動で排水してくれるので、シート下の水が溜まらなくなりました。

分かりにくくてすみません。
よろしくお願いします。

【kayak55コメント】
このたびは艤装魂投稿いただきありがとうございます。写真2枚とどきました。ありがとうございます。
これは画期的です。
石油チュパチュパにこんな部品が入っているのですね!
それを使った自動排水とは!なるほどです。お写真でなんとなくイメージできました。
まず、これを思いつくのがすごいです、アイデアとひらめきに脱帽です。
忍は粘りを出すためにポリ艇としてはかなり低重心となっています。だからこそ幅70cm台でありながら80cmオーバーのカヤックに負けない安定性があります。かつ、幅が広すぎないために速さも維持しやすい。だからこそ小型艇でありながら海でも対応できる艇となっています。
そして低重心のメリットは傾けへの粘りにもつながっていて、かなりのレベルになっています。
やはりカヤックはリーン(傾けること)を使ったテクニックが使える方が操っていて断然楽しいし、実際にメリットも多くなります。
ただ、シート部のその低重心から人によってはお尻の3つのスカッパーからの海水の逆流がが気になる人もいます。(僕個人的にはまったく気にならないのですが・・・)
その3つをこの方式を採用するとぜんぜん変わってくるかもしれません。(足元の2つのスカッパーは一応そのまま開けておくことをオススメします)
忍のメリットを殺さずにデメリットを消す艤装、すごいです。

ハンドルネーム【井の中のシーラカンス】 さん

【タイトル】
プロペルのラダーチェンジ他いろいろ

【コメント】
当方標高1100メートルのダム湖でダウンリガーを使用してトローリングでアマゴ釣りをしています。

まだカヤックフィッシング始めて4年目の若輩者ですが圧倒的に海釣りの情報しかなく、淡水はバス釣りの情報ばかりでネットでの僅かな情報を頼りに一人トラウトレイクトローリングのやり方をを模索中です。

昨年までは忍でやっていたのですが手漕ぎでダウンリガーのトローリングは無理という結論に達し(このダム湖は動力船禁止、エレキも)、足漕ぎカヤックで小さめの車に合法的に載せられる長さで軽量ということでスレイヤープロぺル12LTを購入しました。

4月より乗り始めて3か月たちこれから購入される方の参考になれば幸いです。
乗ってみての感想

1: バウからスターンにキールが連続してないせいか直進性がない、絶えず舵で微調整する感じ

2:足漕ぎのせいと重心が高いためバウの首振りのない代わりに左右にローリングする

3: 体重70キロの私には浮力がありすぎる気がする

4: 強風の向かい風,波に向かっていくと船体が横向きになる。舵を思いっきり切って必死に漕いで何とか持ち直せる

5: 強風の向かい風,波に向かっていくとプロペラ室内に空気が入りキャビテーションで空回りする

6:漕ぎだしからある程度スピードが出ないと舵が効かない、曲がらない逆回転のバックは舵が全く効かない

舵をもう少し効くように改善できないかとアメリカのネットで検索した結果やはり皆さん同じ不満があるようで自作したり販売しているものをいくつか見つけました。

私が知る限り長手方向に長くしたラダー、下方向に伸びるラダー、既存のラダーに取り付けて長手方向に長くするもの、ラダーシステムのワイヤーをひもに変えてラダー自体はそのままでオリジナルでは左右30度ぐらいにしか曲がらないのを90度近くまで曲げられるように改造できるキットの4種類を見つけることができました。

それで私はシンプル、すぐにオリジナルに戻すこともできこの中では安かったboone DOXのラダーを購入しました。

結果はすごくいいです!スレイヤープロぺル12LTを買う人にはマストアイテムです。

低速でもよく旋回しますし何よりバックでも曲がってくれます。


オリジナルより長手で13cm長いです


軸の部分にはテフロンのワシャーが付属しています


船体より8cmほど飛び出ますが、車長×1.1倍の法定はクリア。

直進性改善とキャビテーション対策として下記を現在テスト中



バウハッチに8リットルのウォータータンクようボトルがちょうど入ります。
直進性は改善せず、キャビテーションに関してはテスト継続中。
(セルフレスキューに関しても要検証)

ちなみに私の使用しているハンドホイスト便利ですよ



雨どいを利用したスケールです。

体高のある魚種には不向きでしょうがアマゴには十分です

プロぺルとダウンリガー置台



ダウンリガーを固定する台

スカッパーホールを利用して中にプラスチックパイプを通しその中にボルトを通しそれぞれの隙間にコーキング剤を充填しスカッパーホール内側に負担がかからないようにしています(忍の時も同様の加工をしていました)

船底側は側は丸く切り抜いた2ミリのゴムシートをかまして大きめのワッシャーを取り付けています


シートの上に痔対策のクッション、快適です。重心がやや高くなりますが、身長170cmの私ですが日本人のほとんどの人はシートを一番前にしないと快適に漕げないでしょう。

その分シート後ろのスペースがすごく空きます。

私はサーモス社製のソフトクーラを物入として使用しています。中のものを取り出すときは自分の前に移動して出し入れしています(忍の時は前のいけすは物入として使用していました)

カートはスレイヤーに変えてから重量が重いため2台にしました。土手を上げ下げするためです。

後ろのカートによこずれ防止のバーを左右に取り付けました。。


ガーミンの魚探はプラスチック容器に入れています。日光による劣化防止と余分なケーブルを収めるためです。
トランスデューサーアームはレイザーブルにステンレスのねじ棒を取り付けケーブルと一緒にヒートシュリンクチューブに入れて一体化しています。

【kayak55コメント】
井の中のシーラカンスさん、本当に詳しいご投稿、ありがとうございます。
たしかに現在、カヤックフィッシングといえば海かバスという感じになっています。
ただ、カヤックフィッシングの可能性はそれだけではないですよね。
今年、キャスティングゲームですが芦ノ湖のトラウトゲームをやってみてあらためて感じました。
レイクトローリングやフライフィッシングなど、まだ可能性がたくさん広がっていると思います。
特にレイクトローリングに関しては、たしかに手漕ぎより足漕ぎの方が向いている釣り方になるはずです。(海ではトローリングはかなり多くの場所で遊漁者ルールにより禁止となっていることが多いので注意が必要です)
動力船禁止の湖でのレイクトローリングができるとなると、これからの時期のディープに入った沖のトラウト戦略などでは独壇場になりそうですね。
そして・・・
社外品で替えのラダーがあるとはまったく知りませんでした!!
そういったものがでるほどアメリカではプロペルが普及しているというのがまず大きな驚きです。
ツライチから出てしまう、後ろにも飛び出てしまう等のデメリットもありますが、航行能力、旋回能力はグンとアップするということで、とても興味深いですね。
パドリングのカヤックと比較して、足漕ぎのカヤックはどちらかというとボートに近い乗り物ですから、今後はこういったチューニングなども流行ってくるかもしれませんね。
ちなみに、上記文中に出てくるダウンリガーとはレイクトローリングの釣りで使われる道具で、ケーブルでウエイトを巻き上げたり下げたりするウインチです。
カヤックアングラーにとって馴染み深いところでは、実はスコッティーがダウンリガー艤装用品は充実しています。なぜかというと、スコッティーの本国はカナダ。トラウトのレイクトローリングが盛んな地域だからです。
専用の砲丸ウエイトを取り付けてトローリング時に泳層にバッチリ合わせることができる道具です。
そして、プロペル置き場や吊っての保管、メジャートレイにカートなどなど細部までのこだわりと自作のクオリティの高さ、圧巻です。
特に架台はプロペラを空転できるのでギアの調子を自宅で確認するにも最適だと思います。
こうして自分のカヤックを自分がよくやる釣りに特化して艤装していくのは本当に楽しいと思います。井の中のシーラカンスさん、今回はレイトロという新しいジャンルへのカヤックフィッシングの可能性も感じさせていただきながらの艤装魂投稿、ありがとうございました!

ハンドルネーム【futo】 さん

【タイトル】
カヤックカート自作 動画ですいません

【コメント】

カヤックカートを市販品を使っていたのですが長い距離砂浜を引いていると大変なことに!
そこで少しでも楽に移動出来るようにカヤックカートのタイヤを作成しました。最初は外形は同じで幅広に作成しました。
廃品の塩ビ管を使い安く作りました。


次に変わったタイヤ(ハートタイヤ)をネットで見つけ、外経の大きさ、タイヤの形状からこちらの方が走破性が高いと思いこちらを取り付けることにしました。

塩ビ管タイヤはお蔵入りな感じですがハートタイヤはベアリングも入っていて自宅から海までのある程度の距離もこなしてくれそうな出来です。
(まだ、実際にはハートタイヤでは走行してませんが、タイヤの形状からしてかなり期待出来そうかと思っているしだいです)

【kayak55コメント】
Futoさん、このたびは艤装魂投稿いただき、ありがとうございます。
キャプテンスタッグのカヤックカートが変身!素晴らしいですね。なにより、futoさんの工作部屋が男子としてはかなり羨ましい環境です!
ハートタイヤというものは初めて見たのですが、おもしろい形です。一回実物を見てみたいですな〜
カヤックフィッシングはもちろん市販品で揃えていくのもアリですが、自作でいろいろと作ってしまうのも楽しさの一つ。まさにそれを感じさせていただく投稿、ありがとうございました。

ハンドルネーム【はなたく】 さん

【タイトル】
ハンドル付け替え







【コメント】
こんにちは、いつもお世話になります。

随分前に購入させていただいたハンドルをやっと付け替えたのでご紹介まで。

カヤック55さんでホエールさんが解説されているので今更なのですが、私の場合、本体とまったく同じ端材を手に入れられました!

遺伝子同じなので拒絶反応は起きないでしょ?

詳しくはブログをご覧いただければと思います。

はなたくさんのブログの該当記事

艤装魂というほどのことはないのですが、投稿してみました。
切ってしまって艇に穴が開いたら大変なので十分な観察が大切ですが。

【kayak55コメント】
はなたくさん、いつもありがとうございます。
これをお読みで真似してみようという方も、端材での埋めは完全に自己責任となりますので、注意は必要です。
その懸念から、アフターについては個別にご相談いただく形を取って、最近はバイキングカヤックが端材は通常は余分には差し上げない方向となっているようなんです。
ただ、はなたくさんのように、自艇からの切り出しであれば自己責任での補修が可能です。大きい端材が必要な時は、たとえばあらたにロッドホルダーをつけたりすることで取り出すことは可能ですよね。
ハンドルやバンジーコードを真新しいものに変えるだけで一気にカヤックがキレイになるんですよね。ほんとにちょとしたパーツなのに生まれ変わったような感じに変わる。
自分のカヤック、やっぱり可愛がっていきたいですよね。そうするとカヤックも釣果で期待に答えてくれる!?かも!

ハンドルネーム【宍戸克明】 さん

【タイトル】
自作カヤックリフター

【コメント】
先日、バイキングカヤック忍を購入したのでカヤックリフターを自作しました。

16ミリの塩ビパイプで作成しましたが、カヤックを車の左右どちらでも車載できるように工夫しました。


カヤックを掛ける突起を逆さにすれば左右どちらでも車載することができます。

U字バンドで結束しています。

強度は十分あり車体を傷付けず積載できました。



ハンドルネーム【宍戸克明】 さん

【タイトル】
自作ドーリー

【コメント】
先日、バイキングカヤック忍を購入してドーリーで移動しようとしたらカヤックの荷台にドーリーが入らなかたのでどうしようかと途方にくれました。

ということで、塩ビパイプでドーリーを作成しました。

16ミリ塩ビパイプに16ミリのステンレスパイプで補強しております。

今回は、荷台のスパッカーホールのサイズに合わせてつくりましたが、引いた際に重さを感じるので今度、シートのスパッカーホールに合わせて作成しようかと考えております。

【kayak55 コメント】
宍戸さん、めちゃくちゃ完成度の高い自作艤装投稿、2通、ありがとうございます。
バイキングのカヤックカートはばらしてもフレームはラゲッジに入り切らないので、タイヤを入れた上から乗せてバンジーで抑えるようにしていただくと十分使えるかと思います。(クーラーなどを持っていく時はやはり一度車に戻すしかないですが・・・)
それにしても、塩ビパイプ加工、ものすごいクオリティですね。
計算された美しい組み方・・・そして、組み方によっては補強も入って強度もすごそうです。カヤックリフターとしても使えるほどの強さがあるというのもすごいです。
両開き構造もまさにカヤックリフター!
塩ビ、まさにアイデア次第の素材ですね!
1点、スカッパーに挿すドーリーの場合に気をつける部分としましては、シットオントップのスカッパーの穴はとてもナーバスで、もし破損すると修理しにくい場所となるため、スカッパーホールに負担がかからないように気をつけていただければと思います。(スカッパーに負担をかけてしまって破損の場合は保証の対象外となってしまうため)できれば、その部分だけ一度ご確認いただければと思います。

ハンドルネーム【ユタロー】 さん

【タイトル】
定番の艤装ですが、、、

【コメント】
ネタ的には昔からある定番の艤装ですが、、、
ホビーにステッカーはりたいので(笑)

大きめのソフトバケツをセンターハッチに埋め込みました。




ミラージュスポーツは、どうしてもラゲッジスペースが狭いため、センターハッチを活用したく艤装しました。


ジグケースとタイラバケースを入れてもどこかへ移動する心配がなくなりました。


メンテする時にはすぐに取り出せるので、、、最初に思い付いた人はすごいですよね。


【kayak55 コメント】
ユタローさん、いつもありがとうございます。
ユタローさんは普段はプロペルに乗っていらっしゃるのですが、最近ホビー・スポーツを手に入れたということでの
ホビーにもステッカー貼っていただけるということで感謝感謝です!
弊社ではホビーを扱っていないので、定番というこちらの艤装もとても新鮮でした。このテクニックは丸ハッチ系であれば他のカヤックでも使えそうですね。
その中でもホビーはどうしてもフロントにドライブが入ってしまうのでモノの置き場が少ないので、ハッチにルアーが入れられるのはメリットが大きいのでしょうね。
もしかするとホビー系の方には有名な艤装なのかもしれませんが、これからホビーに乗って始める方などにとってはとても参考になると思います。
いつもありがとうございます!

ハンドルネーム【カトー】 さん

【タイトル】
アンカー類を収納したくて


【コメント】
みなさんこんにちは。バス釣り用にチェーンアンカーを作ったのですが、収納スペースがなく取り付けてみました。
基本、シンプルイズベストなのですが、さすがにアンカーの置き場所がなく、取り付けたところ思わぬ利点が・・・

魚がちょうど収まりました!
底から水が入るので、魚へのダメージも少ないと思います。
材料は100円ショップの園芸コーナーで購入したプランター。2つ穴をあけ、カラビナを通しただけです。

結束バンドを2つ付け、カラビナを付けやすくしました。たいした艤装ではありませんが、非常に便利だと思います。


【kayak55 コメント】
カトーさん、このたびは艤装魂へのご投稿、ありがとうございます。
チェーンアンカー入れ、ナイスアイデアですね!
たしかにチェーンアンカーはシャローのバス釣りでぐっと釣りがやりやすくなるアイテムですが、アンカーの中でも特に置き場所にこまるアイテムだと思います。
しかも魚を入れて撮影までできるとは!
水が入れ替わっていくのも素晴らしいと思います!!
忍のセンターあたりですとパドリングの軌道も外しそうで邪魔にもなりにくそうですし、私ホエールもチェーンアンカー使用時に真似させていただこうと思います。

ハンドルネーム【gao!】 さん

【タイトル】
魚探振動子をカヤックセンターに取付け



【コメント】
いつもお世話になっております。
最近高性能魚探が増えてきまして当然ながら振動子も巨大化してきました。
漕ぎやすく釣りやすくと考えプロペルだから可能な設置場所を考えました。
プロペルドライブのカバー裏にレイルブレイザスターポートをボルト止めして吊り下げました。
サイドもスッキリしラインが絡まるなどのトラブルも減ると思います。
プロペラの水流が悪さをしないか検証が必要ですがシャフト延長にて対応できると思われます。


【kayak55 コメント】
gao!さん、お店にお寄りいただきありがとうございました。
そして、さっそく作ったのですね!
なるほど〜蓋につけることで着岸時はかわせる上、本体に穴を空けることもなく振動子設置が可能になるのですね。まさに目から鱗のアイデアです!
これによってステーで片側だけ水の抵抗がかかって曲がっていく現象も少なくなるでしょうし、魚探サイド側でのファイト時なども快適ですね。
このアイデアは画期的です!
本当にありがとうございます。
今後の検証結果もまたぜひ教えてください!

ハンドルネーム【マコト】 さん

【タイトル】
プライヤーハサミ収納




【コメント】
お久しぶりです!
今まではベストに身に付けていたのですが魚探のほうに移動してみました!
今回も大した艤装ではありませんがよろしくお願いいたします!


【kayak55 コメント】
とんでもないことです!コチラこそ有難うございます!
よくPFD(ライフジャケット)にプライヤー・ラインカッター等、色々収納しようとされる方は少なくないと思いますが、なるべくカヤック側に纏められた方が、PFDの胸板がかさばらず再乗艇のしやすさを左右する場合があります。

魚探もタイプによってはトレー・架台への拡張が容易で、特にホンデックスPSシリーズのカバートレーは工夫次第では、今回のマコトさんの様に色々な物を追加し易いので非常に便利です!

ハンドルネーム【にゃんちゅう】 さん

【タイトル】
ドーリーのタイヤを交換しました

【コメント】
初めて投稿します。いつも皆様の投稿参考にさせていただいております。

カヤックを購入した頃にとりあえず用意したドーリーですが、タイヤ径が小さくて砂に潜ってしまい引き感が重いので、よく行く釣り場が駐車場から浜まで近い事もあり担いだ方が早いので、ほとんど使用していませんでした。
先日仲間からのお誘いで初めてのポイントに行く事になり、ドーリー必需というので、久しぶりに出してみましたが、空気入れなきゃだし、引き感重いからどうにかならんかなと…
バルーンタイヤの奴買っちゃう⁈
と思いつつもたまにしか使わないし、懐具合がさみしいので諦め、
以前ホームセンターで見かけた一輪車用のノーパンクタイヤに交換してみる事にしました。

タイヤ径は1.5倍くらいになり、空気を入れる必要がありません。
さて取付けですが、車軸の穴の径が一輪車用の方が細いので、そのままタイヤだけを交換することはできません。

一輪車用に付属しているシャフトがドーリーのアルミパイプの中にすっぽり入るんです。
なので、シャフトがパイプから抜けないようにしてあげれば、一輪車用のタイヤを取り付けることができます。
ドーリーのパイプにはタイヤ固定用のピンを差す穴が開いているので、一輪車用のシャフトに穴を開けて通しボルトで固定してみました。


シャフトは丸みがあり分厚いので、穴あけはボール盤があると楽だと思います。
私は持ってないので、電動ドリルでど根性であけました。


通しボルトは簡単に取り外せるように蝶ナットに変更しています。
実際に使用してみて、タイヤ径が大きくなったので砂に潜り過ぎず、楽にカヤックを運べるようになりました。

【kayak55.com コメント】
にゃんちゅうさん、このたびは弊社kayak55.com「艤装魂」コーナーへのご投稿をいただきありがとうございます。
ラバーのカヤックカートはアスファルトではとても引きやすいですが、やはり砂地ですと埋もれてしまい、タイヤが回転せずにそのままひきづる・・・なんていうこともあり引きが重いですよね。
フレームを活かしての自作での交換、すごいです。もはやDIYレベルではないメーカーさんのようなクオリティーの改造!
一輪車用タイヤのシャフトがカヤックカートのフレームに入ってしまうのも驚きでした。
そして、ノーパンクタイヤでも車輪が大きくなると砂浜が楽に運べるんですね。
これまで使っているフレームを流用もエコで素晴らしいです。
にゃんちゅうさんには以前フィールドでお会いしたこともありますが、艇の艤装もすごいのです。また艇の艤装の方も機会あればお送りください!
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

ハンドルネーム【ユタロー】 さん
【タイトル】マルチプレートにプライヤーホルダー





【コメント】
マルチプレートのビス用の穴がいい感じにゴールデンミーンのプライヤーホルダーと適合します。
プライヤー先端部に穴をあけて、3点でビス止めするととても使いやすい場所にプライヤーを固定できます。
艤装というほど大したことはしていませんが、マルチプレートを使っていているならおすすめかと思います。
よろしくお願いいたします。

【kayak55.com コメント】
使っていただいてるのはkayak55×sotipさんで企画販売したオリジナル商品のKFマルチプレートです。
実はこのマルチプレートの需要が多いがファルトボートです。マウント類をネジ止めできるようなリジットとは違い、ファルトは艤装の拡張が限られてしまいます。
そんな中で、マルチプレートはファルトのパイプに簡単に設置ができて、これをつければ簡単にフィッシング仕様にできてしまいます。
そして、今回ユタローさんにファルトボートをご購入いただいた際にガーミン魚探を併せたいというご要望をいただいて、あらたに作ったのがこのXLサイズです。

通常のLサイズの両サイドを延長したモデルになります。
上が通常のLサイズ、下がXLサイズです。

マルチプレートLサイズの外側にスコッティーのレールを取り付けて振動子をセッティングできるように拡張したものです。

そして、これはまったく計算していなかったのですが(笑)カヤックアングラーに人気のゴールデンミーンのプラヤーホルダーがバッチリとのこと!とても参考になりました。貴重な情報、ありがとございました!

【ハンドルネーム】ココち♪ さん
【タイトル】コンソール引き出し設置

【コメント】
あまりにも簡単すぎて艤装と呼べるのかどうかですが、忍コンソールの中がごちゃごちゃになりやすかったので、2段使用を考えました。



中18っていうサイズの食品トレーがぴったりはまります。
(アルミの4号でもいいですが、少しきついです。)


後は適当に取っ手をつけて、一応水抜き穴空けて完成。
簡単、安価、使いやすいのでオススメです。

なにより、濡れない!(コレ大事)

一般のジグケースが高さ40mm程度、トレイ設置後の高さが、47mm程度ありますのでスムーズに入ります。
私はいつも持って行きすぎですので、エギとジグ数個になりました。(笑)


以上こんな感じでよろしいでしょうか?

尚、ブログにも記載しております。

よろしかったら拝見ください。

カヤックフィッシング関西 まだまだ未熟


【kayak55.com コメント】
バイキングカヤックの中で人気艇の一つ「忍」。
予め装備されている物が結構ありますが、センターハッチ等のおかげで導入以降使用者ごとに艤装しやすいのも特徴の一つです。
今回そのコンソールハッチを活かした艤装をご投稿頂きました。

最近はホームセンター、100均など生活用品も取り揃っていて、お誂えな部材も入手しやすくなってます。
浮けない天候の休日には散歩・ドライブがてら、ホームセンター&100均めぐりも良いかもしれませんね…!

【ハンドルネーム】コバ さん
【タイトル】ニモ2+1にクーラーボックス型コンソールボックス設置

【コメント】
いつも皆様の投稿を参考にさせていただいているコバです。

1年半前に現嫁(当時彼女)も一緒に楽しめるようにとニモ2+1を購入しました。

しかしながら、平面が少なく収納スペースも無いニモさんでは、どうしても忍のような快適な空間で釣をするのに苦悩します。

以前の投稿でニモ2+1専用コンソールボックスを作成されている投稿を見て作りたくなったのですが、技術的に断念。。。

そんななか、いろいろ苦悩しつづけてようやく「これだ!」というものにたどり着きました。

重要視したのは

1、価格が安い
2、難しい技術は不要
3、シングルでもタンデムでもフレキシブルに使える
4、釣りに行く対象や状況に応じていつでもカスタマイズできる。

という4点でした。

なにより、タンデムで乗っている時はクーラーボックスも乗るわけですからスペースがかなり少ない。。

と思った時に、「んじゃあクーラーがコンソールボックスになればいいじゃないか!」と気が付き適したものを探してたどり着いたのが

【コールマン パーティースタッカー/25QT】です。

クーラーボックスを重ねる前提で作られているのでフタの部分がフラットかつ土手があるのでものを置いても横から落ちづらいです。

しかし、これをそのままニモ2さんに置いてもガタガタ動いてしまいます。

そこで、パーティースタッカーの下に【シャッター用隙間テープ】を貼り付けます。

これを貼るとあら不思議。ガタツキがまったくなくなり、ピタッと動かなくなります。
(沈したときも船から離れてくれるので、再乗艇しやすくなるとも勝手に思っています)

こうすることで、一人乗りの時は前に。


タンデムのときも前の座席の後ろに

どこでも自由にセット可能になります!

さらに、パーティスタッカーの上にマジックテープタイプのシールを貼り付ければ


好きなアイテムを自由にレイアウトできるだけでなく、脱着可能なので、仕掛けを入れるボックスをくっつけたり、魚探をくっつけたり、ドリンクホルダーをくっつけたり、その日の気分でいつでもカスタマイズ可能&穴を空けないので保冷効果を損ないません。
※そうとうゴリッと剥がさないと剥がれないぐらいの固定ができますので、ひっくり返っても外れません。


↑ルアーを置いたり、スマホ置いたり灰皿置いたりいろいろできます。

さらに、パーティースタッカーのフタはただのフタなのでどの方向からでも開けることができ、上に魚探などを付けたまま開けることができます。


お魚さんを持ち帰らない時は収納ボックスにもできるので、かなり便利です。

パーテースタッカーはカラーバリエーションも豊富なので、カヤックカラーに合わせれば純正ボックスっぽく見えるのもグッドなポイントです。

ニモ2の収納スペースでお困りの方、是非お試し下さいませ。


【kayak55.com コメント】
今回はニモ2+1コンソール化艤装魂投稿ありがうございます。
まずコールマンというところがオシャレです!シングルタンデム両方でいけるサイジング。そして手前から開けられるというのはまさに忍はプロフィッシュのコンソールのようですね。
今回は良いアイデアをご紹介いただいてありがとうごうざいます。ニモ2+1乗りの方にとても参考になると思います。
ニモ2+1はタンデムとしては幅がそれほど広くない、重さもそれほど重くない。大柄な男性二人の場合は本来はもっと大きいタンデムの方がベストかもしれません。(乗れないということではないです)
でも、幅が広すぎるタンデムは一人で乗った時にキツイ・・・ニモ2+1は一人で乗ってもまずまず漕ぎやすいです。前が小柄な男性、女性またはお子様だとベストバランスの艇です。夏はキャンプなどでご家族と楽しみつつ、他の季節はお父さんが一人で出撃することの方が多いなんていう方にはとてもオススメのタンデム艇ですよ!

【ハンドルネーム】とくとく さん
【タイトル】自作デッキプレート&遮光フード


【コメント】
和歌山の赤ターポン120乗りですが5年目となり、そろそろ新艇が欲しくなり足漕ぎのペスカドールを買っちゃいました。
が、ターポンで使用していたレールのナットが合わずM8ボルトの頭を削っりましたが、ナットを締める際レール内で共回りする為、頭が少し大きい5/16サイズのボルトで作成しました。

後は12mmのまな板で固定。ナットはVP13を炙って挿入、手で回せます。


スカッパーホールが大きくてタイラバ等が落ちそうなので水道の塩ビのプラグ20Aを少しトーチで炙り、穴を開けて装着、色がオレンジ色なのでレールとマッチします。

後はシート後方に100均のA4のケースをインシュロックで固定。



遮光フードは100均のセ○アにて台所用品のタッパーを購入、kayak55オリジナルの遮光フードを参考に、ノコギリでカット、タッパーの開口部を魚探本体側、底の方を手前にした方が良いと思う。黒に塗装し、穴を開けてゴムで固定。
塗装はすぐに剥がれそうなので、プロト3は艶なし黒のカッティングシートを貼る予定です。


【kayak55.com コメント】
トラックレールも物によってはメーカー・ブランド間の互換性が無い場合があるので、すでに所有している物を最大限活かすための苦労が感じられますね。
そしてスカッパーホールの欠点を補うための、ちょっとした工夫は見た目もすっきりまとまっています。後ろのロッドホルダーもタックルによっては収まりが悪い場合があり、そのあたりも見事にフォローしています。
そしてもっとも大切なドレンプラグ忘れをしないメモも最高ですね…!

ペスカドールパイロットはまだ日本に入ってきて間もない艇で、同じプロペル艇のネイティブウォータークラフト社と比べ、専用の拡張パーツ類が乏しく艤装例があまり無いので、とても参考になります。

自作の遮光フードのも純正品が設けられていない機種が結構ありますが、いざ自作をしようとしてもなかなか良い部材が見つからないものですが、よくよく探してみると日用品や、自宅内の身の回りには、艤装に使えそうなネタが転がっているものです。とにかく早く即戦力で使いたい場合には丁度いいですね…!

是非また良い艤装ネタができましたらご投稿の方宜しくお願い致しますm(_ _)m

【ハンドルネーム】Nファミリーさん
【タイトル】レイルブレイザ RODTUBEでホルダー増設




【コメント】
先日kayak55で入手したレイルブレイザ新製品を早速取り付けました!
ニモ2+1を一人乗りする際にはフラッシュホルダーが使えずロッドのチョイ置きやネットの置き場に困っていました。
スコッティのロケットランチャーもいいですがちょっとゴツイ...。
取り付け位置はニモ2+1のフィッシングモデルと同じです。
やや後ろに倒したかったのですが、スターポートは45度毎の調整しかできないのでスターポート自体を約30度傾けました。これでパドリングに支障がないと思います。早く使ってみたいです!

【kayak55.com コメント】
Nファミリーさん、ありがとうございます!
Nファミリーさんには以前もすごい艤装を紹介していただいたこともありますが、今回はさっそく新製品を艤装していただきました。
その位置にちょい置き用ロッドチューブを取り付け。
座ってみて1番良い角度でスターポート自体も取り付けというキモをご紹介いただきました。
スコッティーで人気のロケットランチャーやロッドマスターⅡ的なロッドホルダーがレイルブレイザになかったのですが、今回のロッドチューブの登場で解消されました。
タモ置きとしても良さそうですね。このロッドチューブ自体はロックはできませんが、タモ自体をリーシュしておけば問題ないですし!
ニモ2+1を一人乗りすると、スターン側のフラッシュロッドホルダーに手が届かなくなるんですよね。そんな時、Nファミリーの今回の写真を参考にして、一人乗り時のシートすぐ後ろの左右部分にレイルブレイザ・スターポートが設置できるスペースがあるので、ここに艤装するとロッドホルダー等が設置できます。
ニモ2+1に一人乗りでも乗る方は、ぜひ参考にしてみてください。やりかたとしては、ロッドホルダーⅡやロッドホルダーRも同じです。低く感じたらアジャスタブルエクステンダーを挟む方も多いです。
冬になってくると季節風でカヤックが出せない日が多くなります。そんな日は艤装に凝るのも楽しいです。カヤックフィッシングは自宅でのカスタムも含めて楽しめる趣味だと思います!

【ハンドルネーム】Nさん
【タイトル】バイキングカヤック・忍にechoMAP CHIRP 75sv搭載



【コメント】
木・金・土と遅めの夏休みで3連浮き(海、ダム湖バス、海)してきました。
初日にkayak55.comに載っていた仕様と同様にセンターコンソールに75svを付けてやってみました。
(今までは、ホンデックスPS-511CNはフロントバーに装着してました。)
ルアーチェンジとかコンソール内にアクセスする時に、フタに直に75svが乗っているとちょっと煩わしく感じましたので、以前と同じようにフロントバーに付けてみたら結構調子良いです。
そのおかげでコンソール内にアクセスが容易になりました。
フードを自作したのですが、蓋に直付だと画面が上を向いて太陽光が当たり画面が見づらく、バーに装着すると画面が垂直に近い形になりフードが効いて画面が見やすいです。重心が高くなるかと思いましたが、全く感じられません。
悪いと想われる所は、もしかして風の影響が直付より受けるかも…?です。
取り敢えず、当面はこれでやっていこうと思いました。
75sv、面白いですね。
楽しいおもちゃです…(笑)

【kayak55.com コメント】
echoMAP CHIRP 75svは本体サイズは、バイキングカヤック・忍のセンターハッチ上では丁度ピッタリなのですが、人によってはハッチの開け閉めがちょっと鬱陶しく感じるかもしれません。
フロントバーがあればこういった形の艤装が可能になります。
うまく振動子アームを設置されたり、しかも遮光フードもバッチリ自作されたりと、釣りのスタイルが変わらない限りほぼ完成形といっても良いかもしれませんね…!

【ハンドルネーム】マコトさん
【タイトル】忍シート背面ポケット









【コメント】
忍のシートの背中部分がすっきりし過ぎていたので何かないかな~…と思いポケットを付けてみました!
あまり重い物は無理ですが小物など入れるのに便利そうです!
あと、シートの底部分が少し水面に浸かるので抵抗のないように水面から少し持ち上げて これでパドリングにもやさしくなる予定です!(笑)

そして以前採用して頂いたシーアンカーケースですが浅型に変更しました!
またよろしくお願い致します。

【kayak55コメント】
いつも御投稿有難うございます。!
カヤックはやはり収納箇所が限られるので、いかにデッドスペースを活かすかがキモ…シート裏は小物系を収納する箇所として丁度いい場所ですね。
シートによってはポケット付きのもありますが、座り心地が気に入っているシートでポケットが無い場合は自作でポケットを追加しても良いですね!
お尻がヒタヒタになりにくくするための底上げもナイスです。
シーアンカーケースも実際使ってみると、深さが有りすぎると取り出しがしにくかったりするので、おそらくそういった理由での改良だと思います。
またの御投稿お待ちしております!

【ハンドルネーム】Jin さん
【タイトル】GARMIN55DV 遮光フード


【コメント】
kayak55オリジナルのechoMAP CHIRP55用の遮光フードに、オリジナルステッカーを貼ってみました。

ちょっとカッコ良かったので投稿させてください!

自分なりのカスタムを楽しんでます♪

【kayak55コメント】
いやぁ〜これはカッコイイです!先日、kayak55で55DVと遮光フードをご購入いただきましたが、さっそくかっこよくカスタム!GARMIN55DV 遮光フードは外側ホワイト、内側がブラックで作ってあるのですが、外側の白い部分は基本魚探の視認に関係ないですから、こうしたカスタムするとかっこよくなってクール!カヤックフィッシング、せっかくかっこいい趣味なので、さらに艇やアイテムをカスタムしてオシャレにしていくのもまた艤装だと思います。最近は75SVを試しているのですが、ホエールの艇(プロフィッシュ、忍)でロッドホルダーと並べて釣るなら55DVがサイズ的にぴったりだと感じていて、75SVをひととおり使いこなせるようになったら55DVに戻そうと思っています。ですので、これはホエールもさっそく真似させていただきます!さあ、何を貼ろうかな!?

【ハンドルネーム】ちゃちゃも。 さん
【タイトル】ロッドホルダーを増設しました。

【コメント】
お財布と相談しながら密林を探索してたら2つで3700円のがあったのでポチっとしました。
休日は釣りに行きたいし平日はなかなか早く帰れないので早起きして艤装しました。


【kayak55コメント】
ちっちゃもさん、ありがとうございます。やっぱり釣りに行けない時は艤装ですよね〜!それがあるから浮けない日も楽しめる、それも含めてカヤックフィッシング!プロフィッシュのシート後ろの6インチハッチの横はちょうどスターポートが打てるスペースが残されています。ちなみに私ホエールもここにレイルブレイザ・アジャスタブルエクステンダー+ロッドホルダーを装備。アジャスタブルエクステンダーによって、首が回り、ロッド交換時に後ろを無理に振り向かないで良くなり、大変便利です。グリップが長いロッドをお使いの方は長さに応じてスイベルポートやエクステンダーをさらに挟み込んだ方が良いケースもあります。プロフィッシュ45、私も愛用していますが、本当にいい艇です!今後も良い艤装されたらぜひまたご投稿ください!

【ハンドルネーム】チャンマツ
【タイトル】レイルブレイザ・ボールジョイントマウント

先日発売された「スコッティ ボールマウント・ギアヘッドトラック」の、魔改造レイルブレイザ化です。

必要な物は、このボールマウント・ギアヘッドトラックとレイルブレイザの「スイベルポート」と、それらに使われているネジに適合するサイズのインチ規格の六角レンチです。


まずは、それぞれのマウントトップ側を六角レンチでバラバラにします。


バラバラにしたら、スイベルポートの頭とボールマウントのボールパーツを、別途適当な長さのネジ・ナット(できればナイロン入りがベスト)で接合して組み直せば完成…!

ちなみに余ったスコッティのギアヘッドパーツとスイベルポートの下部パーツを別途のビス・ナットで組み合わせると、スコッティー→レイルブレイザ変換アダプターに…需要はどれほどかは微妙ですが(^^;)


トラックレールベースではなくスターポートベースで組むこともできますが、残ったバーツが活用しにくいのが勿体無い(- -;)
レイルブレイザ社もボールジョイントのエクステンダーを作ってくれるといいのですが…

2種類のアイテムの構成になるので、若干コストがかかりますが参考になれば幸いです…m(_ _)m

【ハンドルネーム】Jin さん


【タイトル】劣化したノンスリップパッドの汚れ移り防止





【コメント】
最近ノンスリップパッドのゴム部分の劣化でカヤックに黒いゴム汚れが付く様になったので、100均に売ってるパンチカーペットぽいマットを貼り付けてみました

【kayak55.com コメント】
いつも斬新なアイデアありがとうございます!
ノンスリップパッドもけっして安いものではないので、延命措置いいですよね。
さらに、黒い汚れはカヤックの色によっては気になりますよね。さすがのアイデアです!
ちなみに、ノンスリップパッドの黒い擦れ汚れが本体についてしまった場合、私は「プレクサス」というスプレーで汚れ落としをしています。

【ハンドルネーム】マコト さん


【タイトル】ドーリー自作



【コメント】
以前はスカッパーホールには差してなかったんですが、悪路で少しずれたりするのでやっぱりスカッパーホールに差すタイプに変更…
出船時にはホールに反対から差せるのは便利です!
スカッパーに差すポールですが、スポンジ等を巻いてスカッパーホールに負荷がかかりにくくしています。
下からのホールに差すときはホール付近にベルトを回して持ち上げると楽です!
リアのハンドルを持ち上げてするのはホールまでの距離がありすぎて大変です(笑)

【kayak55.com コメント】
大きいクーラーを積載しない場合は画像のようにカヤックに備えられるので便利そうですね!
注意点としては、どのメーカーのシットオンカヤックもスカッパーホールあたりが一番強度が弱いので、コメントに記載されているように負荷がかからないよう工夫が必要ですね。
レアケースではありますが、スカッパーに差すタイプのカート使用関係なく、過去に保管方法、積載方法の理由でスカッパー周りの破損の話を聞いたことがあるので、どのカヤックもそうですが、定期的にスカッパーホール周りはこまめなチェックをして頂けるとベストです!

【ハンドルネーム】マコト さん


【タイトル】パドルグリップテープ




【コメント】
パドリング中の知らないまにパドルが手からずれてくるのを防ぐためにグリップテープ巻いてみました~!
これがかなりの効果でずれる事がなくなりました!
これによりカヤックが安定して漕げます!
また艤装ではありませんがよろしくお願いします!

【kayak55.com コメント】
使用者によって微妙に握りの位置が異なるので、握り部分断面が真円のタイプだと、ある程度経験するまでは大まかな位置が分かりにくかったり、
一部のメーカー・ブランドを除いてほとんどがシャフトの太さのバリエーションが無く、シャフトの表面仕上げによってはグローブをしても中々シックリこないことがあります。
大体は妥協するのですが、より使用感を自分好みにするにはこの方法は有効かもしれませんね…!

【ハンドルネーム】海の熊さん


【タイトル】カヤック車載専用キャリア

今回いただいたのはカヤック本体ではなく、カーキャリアの創意工夫です。

※ただし、カーキャリアメーカーが推奨している方法ではないと思うので、もし参考にされる場合は自己責任にて、真似をされて何か不具合があった場合も責任はとれませんので、よろしくお願いします。

【コメント】

カヤックフィッシング始めて2年目の初心者です。先輩方の艤装、アイデアとセンスに満ち溢れていてとても参考になります。肝心のカヤックの艤装はまだまだですが、車載について一つ投入したいと思います。


プロフィッシュを入手してレガシィで運んでカヤックフィッシングしてるのですが、キャリアにそのまま載せるとリヤに1m近くはみ出してしまうのが悩みの種でした。

レガシィは5m弱の全長ですので、無申請ではみ出しが許容されるのが50センチ未満です。普通にこの範囲に納めようとすると非常にバランスが悪く、前にすっぽ抜けて落としそうな状態になります。


そこで、キャリアに縦棒を追加、前にオフセットしちゃいました。



innoの商品で「クロスホルダー」in861を3セット使ってキャリアバーを組みます。
キャリアバーは中古品で1セット1000円位で売っているものから、サイズが合うものを選んで使っています。
レガシィの横棒サイズは108cmでしたが、最前列用に108cm、縦棒135cmを追加しています。


これで普通に積むだけで車長の範囲内にカヤックが収まるので、安全に堂々と公道を走れます。

この改造の思わぬ利点は、縦棒を追加することで車載が楽になったと言うことです。キャリアにカヤックを立て掛けられるのでかなり楽になりました。

※最後にこの改造を真似しようと考えている方がいらっしゃいましたら一つだけ注意点をお伝えします。

このやり方はキャリアの車両取り付け部分(特にリヤ側)に走行中かなり負荷がかかりますので、車両側の設計に余裕がある車だけの方法と考えた方が良いと思います。

私の場合カヤック➕キャリアで約35kg、レガシィは耐荷重100kgまでの設計で約3倍の余裕がありますので大丈夫ですが、耐荷重30~40kg程度の設計の車が耐えられるとは思えないからです。

私は念のため段差や路面のうねり等が有る場所では減速しています。

【kayak55.com コメント】
海の熊さんも最後にご記載いただいているように、この方式が使える車種は限られてしまうかと思います。また、最初に書いたとおり、メーカー推奨の方法ではないので自己責任となります。
とはいえ、一枚目の写真よりずっとカヤックの収まりが良いですよね。
実際に車についているのはステー(足)の部分なので、ステーの位置でしっかりタイダウンを締めることが大切かと思いました。
ステーの位置はどうしても車種によって決まってしまい動かすことはできないです。(ハイエース等の雨樋タイプは例外で動かせます)そうなると、ここまで大きくずらす車種は限られるとは思いますが、カヤックをセンターバランスで載せるとあきらかに逆に車に対して収まりが悪すぎる場合、クロスバーで少しだけアシストしてあげるという考え方もあるかもしれません。
それにしてもプロフィッシュ、しかもバイキングが日本に上陸する前にニュージーランドから輸入されていた時代のプレデタープロフィッシュですね。
かなりレアです!
私もこの時代に輸入されていた青いプレデタープロフィッシュをとても気に入って乗っていましたので、とても懐かしく拝見しました。
海の熊さん、ありがとうございました。

【ハンドルネーム】mizuさん

【タイトル】ニモ2+1専用コンソールボックス

【コメント】

ニモ2+1にプロフィッシュのコンソールカバーが装着出来たらと思い、コンソールボックスを作ってみました。


ニモ2+1は曲面が多いのでその曲面の癖に合うようにボックスを加工し、その上にプロフィッシュのコンソールカバーを装着します。


取り付けかたはフロント側に3軸プラケットフォームを付けてハッチに付けたスターポートに固定、リア側はアイレッツを横ずれしないようにボックスの両サイドを挟むように打ってバンジーコードを掛けて抑えて装着完了。


意外にピッタリ収まってぱっと見一人乗りに見えるような見えないような。

【kayak55.com コメント】
艤装魂投稿、ありがとうございます!
す・・・すごすぎます!mizuさんはニモ2+1とプロフィッシュ45を使い分けていらっしゃるのですが、そのプロフィッシュ45で使っている艤装されたセンターコンソールの蓋をそのままニモ2+1で使えるようにされたわけです。これは便利すぎます!
それにしても、いったいどうやってボックスを作っているのでしょうか・・プロフィッシュのコンソールの蓋のカーブに合わせた美しい曲面。そしてニモ2+1の湾曲に合わせた下部のカット。そして表面の美しいブラックの仕上がり。・もはや製品レベルのクオリティーです。私スタッフのホエールも忍とプロフィッシュ45をメインに乗っているわけですが、やっぱりその理由のひとつがセンターコンソールの便利さ。もしもそれら使い慣れた艤装されたセンターコンソールの蓋を他のカヤックで使えたら・・・夢が広がる素晴らしい艤装、ありがとうございました!

【ハンドルネーム】ユタローさん

【タイトル】スキマー120プロペルにスパンカー

【コメント】

これからプロぺル人口も増えてくると思うので、こういった艤装もあるよと宣伝を・・・
プロぺルの魅力は前後自由に動くことができることです。ただ、ピンポイントを攻めたいときには風向きによっては、ホバリングが難しい場合があります。

そこで、スパンカー艤装について検討を始めました。ただ、カヤックのスパンカーについて知識を持ち合わせていなかったので、ホビーカヤックのスパンカー艤装 に詳しい、ブログ「海に浮かぶ院長」でおなじみの院長さんに相談をしました。

機構はホビーとプロぺルで全く違いますが、ホビーに比べるとキールが立っていること、プロペルのプロペラと先端の突起がいい感じに表差し舵の役割をするのではないかという結論に至り、快くご協力いただきました。


材料はホームセンターで集められます。折り畳み式のスパンカーで、持ち運びもコンパクトです。


クーラーボックスに取り付け、ロープで自由に上げ下げできるので安全面でも考慮されています。



実際に先日搭載して実釣しましたが、うまく風をつかんでくれ、ラダー操作なしでも楽にホバリングできました!




【kayak55.com コメント】
艤装魂投稿、ありがとうございます!
これまでホビーカヤックではかなり普及しているスパンカーですが、プロペラ系では私が知るかぎりでは初めてです(もちろん既にやられている方がいらっしゃるかもしれませんが)。
実際に使って、効果を感じられたということで、やはり有効なんですね。
まだまだプロペルは黎明期だと思います。こうして新しい試みは可能性の広がりを感じますね〜!
ユタローさんはkayak55ブログリンクの「プロペルでGO!!」でおなじみのアングラーさんです。
先日も見事にビッグなオオモンハタをゲットされていましたね!
スパンカーを活用したプロペルカヤックフィッシング、今後のブログでの後日談も楽しみにしております!

【ハンドルネーム】mizuさん

【タイトル】木製折りたたみ式カヤックスタンド





【コメント】
これって艤装になりますか?
木製で軽くて丈夫なカヤックスタンドを作ってみました。

カヤック+大人一人(写真は息子80キロです)が乗っても大丈夫です。(パドリングのイメージトレーニングできます)

スタンドの高さは、広げた状態で約60㎝たたむと約80㎝になり、とても使いやすいのですが、車に積むのにはちょっと場所を取ります。 

つぎはもう少しコンパクトになるスタンドを考案中です。 

【kayak55.com コメント】
艤装魂投稿、ありがとうございます!
さすが、こういった加工はお手のものですね。もはや製品レベルのクオリティ!すごすぎます。
80kgの大人が乗っても大丈夫なレベル。カヤックに当たる部分のケアもバッチリ・・・・さらにブラックカラーでの仕上げが素晴らしいです。
カヤック台は洗いやすさや見た目だけではなく、これだけガッチリしたものだと少し位置を上げてロッドホルダー取り付けなどの艤装作業ができるのも魅力的です。
私も庭があったら一台欲しい〜
艤装魂コーナーでは、カヤックそのもののフィッシング用カスタム以外にも、こうした周辺用具の自作なども募集中です!

【ハンドルネーム】はなたくさん

【タイトル】フットブレイスをリプレイス

【コメント】ニモ2+1に置くだけフットブレイスを縛ってみました!
(置くだけちゃうやん。。。)a
できるだけ軽くて、踏ん張っても壊れなくて、潮で錆び難い素材で、ロッドホルダーとか魚探をくっつけられる・・・そんなものを訪ねて三千里したらアルミフレームに行き着きました。
置くだけなので(だからぁ~)簡単に取り外せて洗えて便利ですヨー。


【kayak55.com コメント】
スゴイ完成度です!
どうしてもシングル艇よりタンデム艇は艤装の自由度で不利な部分がありますが、それを見事克服した自作ベースです。
フレーム自体がトラックレールみたいになっているので、ケースバイケースで位置の調整、増設も簡単なので非常に便利そうですね〜。



【ハンドルネーム】sekiさん

【タイトル】忍 再乗艇用のサポートフロート

【コメント】
忍 再乗艇用のサポートフロートをつくってみました。



まずは動画です。




<重要点>
通常の再乗艇ができること。(このフロートは右舷限定です)
左舷での沈や、万が一破損した場合は、通常の再乗艇が必要になります。

三本足のダッシュバー必要。
2本足のダッシュバーでは強度的に不安。

さらにダッシュバー部のスターポートには補強を入れる。

上記を踏まえて制作しました。


<スターポートの補強>
艇の内部に座板を入れる。


今回は5mmのSUS板に6Mのタップを切り取り付けました。



内部にアクセスすることなく、増し締めできます。

フロート部は発泡レンガブロックを3個

板に両面テープで止め、ラップでグルグル巻きです。
それを、イレクター部品で組み立てていきます。



(実際使用時はさらにペットボトル追加しました)

イレクターの規格はφ28。 
ダッシュバーの径は約φ25。


ダッシュバーに取り付けたイレクターのジョイント類に3mmのガタができます。
このガタで収納が可能です。


ただ、フロート使用時、ガタがあってはダメなのでストッパーパイプを付けてガタをなくしています。
(2本のパイプ形状はそのためです)

浮力体以外は全て、イレクター部品でできています。
また、サビが嫌なので、パイプエンドは全て塞いでいます。


艇の傾きを抑えられるので、足をかける縄はしごも編んで装備しました。
サクッとカヤックに乗れる感じでした。



最後にスペアパドルの置き場所が無くなったので、左舷側、ダッシュバーにGホールドを角度変換して取り付けました。

パドリング、フィッシングの邪魔にならず取り出しやすい位置はここしかないですね。
これはポン付けなので、艤装というほどではないです。。


【kayak55.com コメント】
sekiさん、いつもkayak55のブログリンクでもお世話になっています。
あとは釣るだけ。さんブログ
サポートフロート、なるほど、こういう形があったかと驚きでした。
もちろん安全に関することなので、もしやってみよう!という方がいらしたら何度も練習してシュミレーション、強度テストをすることを追記させていただきます。
私ホエールもパドルフロートを常に積んでいるのですが、その固定方法にはいろいろ苦慮してきました。ですが、やはりパドルフロートがあった方が断然再乗艇しやすいんです。
忍はもともと再乗艇しやすいカヤックで、フロート無しでも再乗艇は問題なく可能ですが、それでももし沖で沈すればパニックになるでしょうし、粘りが強い忍が沈する状況というのは水面が荒れている可能性もあります。そういったことを考えると、幾重にも安全マージンを取っておくのはアリだと思っています。
今回のサポートフロートシステムは、漕ぐ時に邪魔にならず、いざという時には使える、積んでいることで精神的な安定感にもつながりそうです。
とはいえ、強烈な負荷がかかるでしょうから、sekiさんのように接地面のスターポート部の強度面まで考えて作る必要があると思います。
もし参考にされて自分で何かサポートシステムを作ってみようと思った方がいらっしゃったら、強度面と取扱の熟練度を上げる練習を何度もやっていただくようにお伝えしたいと思います。
シットオントップの文化はまだまだ発展途上だと思います。
まだまだ新しい可能性がある・・・そう感じさせていただいたアイデアでした。sekiさん、ありがとうございました!

【ハンドルネーム】アメフラシ
【タイトル】デッキプレートの作成
【コメント】
艤装魂のステッカーが欲しくて(笑)スキマーにデッキプレート&魚探を取り付けた時の艤装です。
カヤック55さんに、必要なパーツを注文して!

まず魚探のベースにレイルブレイザーのアダプターを取り付ける為にステンワッシャー直径30mm、ワッシャーと同サイズのゴムパッキン、ベースの穴にスペーサーとして直径14mmのパッキン(3枚使用)を用意。

M6のナベビスが通るように、各パッキンに穴を開けます。

後は、上からM6ナベビス、ステンワッシャー、同サイズのゴムパッキン、魚探ベース、ベースの穴に直径14mmのパッキン3枚、ベースの下側に同サイズのゴムパッキン、ステンワッシャー、アダプター、ステンM6ナットの順に(アダプターの下側からナットを入れて上からビスで1度閉めておくとナットが固定されますので)

ベース上側

ベース下側

ビスの締め込み加減で、ある程度左右に振るように調整して魚探ベースの加工は完了です(^_^)v
パッキンにビスが通る穴を開けるだけで、後は組みつけるだけの簡単なロータリー架台の完成です。
私が考えたのではなく、カヤック55さんの艤装からお知恵をお借りしました(笑)


次は魚探のベースの取り付けです。

中央に配置するので、ベースの穴に合わせてドリルで6mmの穴を開けます。
裏面を皿ビスの頭のサイズ12mmまで面取りを入れます。

レイルブレイザーのベースを仮止めしてみる。表面は袋ナットにしてみました!

裏面はこんな感じです。

皿ビス頭がデッキプレートと面になるように!
左右のカヤックとの取り付け用の穴も、5mmで穴を開けてヤスリでならして面取りして完了。


ベースプレートはフットブレスのレールと船体の間にマジックテープを通して固定。
ベースへ溝を入れてプレートがズレないように加工。

魚探をセットして右側へロッドホルダーを設置、角度によっては足に当たるので(笑)足に当たらず、魚探側に接触しない場所へロッドホルダーのベースを取り付け!

空いた左側には、ホームセンターで買って使ってなかった携帯電話ホルダーを付けてみました(笑)


艤装では無いですが、ステッカーはクーラーに貼ってみました!
アクリルボードはアルミプレートに比べると加工は楽ですが…ドリルで穴開けする時に欠けやすい所が難点ですね。


【kayak55.com コメント】

レイルブレイザ対応のホンデックス架台加工とオリジナルのマルチプレートの2種類の御投稿!
アメフラシさん有難うございました!

架台の方は一時期当店で組み込んで販売していたことがありましたが、最近全然作っておりませんでした…(汗)
制作のポイントは架台の中心穴をうまくM6ビスに対応させ、組み込み後は適度に首が回るように仕上げる所です。
丁度いい部材を揃えてバッチリ組み上がってますね〜。

マルチプレートも結構自作されている方も居られますが、ビス穴皿穴加工、袋止めナットを使うなどしてキレイに仕上げてる所が特にスゴイ!
ベースにアクリル版を使ったことで、汎用の吸盤式携帯ホルダー取り付けられる所もポイントですね。

【タイトル】ニモ2+1に、ダッシュバーとセンターコンソールを導入したいぃぃ・・・
ハンドルネーム【SFC 船橋支店】さん

【コメント】
忍やプロフィッシュのような、再乗艇の邪魔にならないダッシュバーとセンターコンソールに憧れて作成いたしました。

これまで、DIY感バリバリなので、投稿を躊躇っていたのですが、先々月三番瀬でお会いした、チャン松さんに

「ガチ!」とのお言葉を頂きましたので、応募させていただきます。


ホームセンターで、アルミの合板を調達して、ニモ2+1の形に合わせカットします。

そこそこの強度があり、サビにくく、カッターのみで成形出来る使い勝手のよい素材でした。


成形した合板は、フロントのスターポートに、【レイルブレイザ・アタッチメントアダプター】を使って固定します。

【スターポート】や、【アイレッツ】、また、魚探のバッテリーを搭載する為のスペースなど、この合板だけに、艤装を施す事で、艇には一切ネジ打ちをいたしません。


L字ステー2本と、【レイルブレイザ・ロッドホルダー】の足の部分でダッシュバーを作ります。

ちなみに、ロッドホルダーの裏側のくぼみには、M6のボルトが無加工で収まるので、上のネジで締め付けて、くぼみに下ネジの頭がピッタリとはめ合うように、角度を調整して、ダッシュバーが倒れない為の措置を施します。

また、振動子を船外に吊るす為のステーとして、片側だけアルミのアングルを取り付けてます。


ダッシュバーに、ロッドホルダーを付けた所です。

竿尻が長いジギングロッドでも刺さるように、ロッドホルダーをステーで延長してます。


最終的に、魚探など諸々をセットアップした状態で、センターコンソールには、悩み抜いて、プラノ1712を用いました。

また、バイク用のスマホホルダーをつけて、使わなくなったスマホに「海釣図」入れて、GPS替わりに使ってます。

購入時は、艤装部分が少ないニモ2+1でしたが、これによって快適に釣りができるようになりました。

【kayak55.comコメント】
SFC 船橋支店さん、すばらしい艤装魂をありがとうございます!
アルミ合板をカヤックデッキ上の形にピタっと収めるアイデア、これは間違いなく「ガチ!」です!
ファミリーユースと釣りを一台でまかなえるニモ2+1ですが、一人乗り時に釣りを本気でやりこみたい方にとって、どうしても曲面が多く艤装のマウントが打てる箇所が限られるのがネックでした。
このアイデアはまさに画期的です。
しかも撤収も、ガバっと外して車の中へ・・・ものすごく楽ですよね。
設計の完璧さがまず、すごいです。
そして、板加工だけではなく、ロッドホルダー2発の配置、エクステンディングと振動子もすごすぎです!近未来のコクピット!
本当にすごい艤装を紹介いただき、ありがとうございます。
全国のニモ2+1所有のお父様方にとってもとても参考になるかと思います!

【タイトル】冬場のスレイヤープロペルのシート脱着時の工夫
【ハンドルネーム】どばさん

【コメント】
艤装魂ステッカー狙い!はもちろん、冬場のスレイヤープロペルの艤装で一番
苦労した事を解決できるので、同じスレイヤープロペル乗りの皆さんにお役に
立てればと思い、情報提供です。

スレイヤープロペルはシートがネジによる着脱式で、シートのスライド調整も
簡単にできて非常に便利なんですが、冬場など、ポリ艇の特性で縮みがある時に
ネジをスライドレールに合わせるのに非常に苦労します。伸びなら何とか力が
入るのですが、一人で縮みを広げながらネジを合わせて回すのは、力がかけづらく
なかなかネジ穴に真っ直ぐ合わせられません。だからと言って強引に回せばネジを
ナメてしまいます。
以前、この作業だけで冬なのに浜辺で大汗をかいて20分くらい格闘しました。


なので、今回は冬場などに艇が縮んでも楽にシートのネジ幅を合わせられる
簡単ツールを作成しました。
用意したのは直径32mmの丸棒と32mmの入る家具脚用の傷防止キャップ。
どこのホームセンターでも売っているものです。
無理なく広げながら固定できるようにキャップは「カグスベール」という
商品を使いました。


広げたい幅を測るとおよそ530mmだったので、丸棒をその長さに切って、キャップ
を装着して完了。簡単です。


で、それをシート用スライドレールに滑らせながら突っかい棒のように入れます。
カグスベールのおかげで、ほとんど力も必要とせずに縮んだところが広がります。


これで冬場の艤装も安心です。
私のスレーやープロペルは530mmの棒にキャップの底厚でちょうどでした。


艇の個性によっては若干の差があると思いますが、余っているパイプとかでも
簡単に作れると思うので、自分の艇に合わせてちょうどいい長さにしてください。

kayak55.comコメント
なるほど…ポリ素材の伸縮はさほど気にしませんでしたが、ネイティブウォータークラフト社の場合、アッセンブリーパーツの組み込みがシッカリしているので、逆にこういうケースがあったりします。
部材も比較的ホームセンターで入手しやすそうなので、最近プロペルシリーズを購入された方は是非御参考下さい…!

【タイトル】
バイキングカヤック・忍のコンソールハッチトップ追加
【ハンドルネーム】Peaceさん



【コメント】
先日kayak55さんより購入しました忍用コンソールトップB(コックピット側)の取り付け作業を動画にしてみました。
忍ではメジャーな艤装ではありますが購入を検討されている方々への参考になれば幸いです。
私的には絶妙なフィット感や使い勝手の良さがとても満足しております。(さすが純正品!)
魚が釣れない厳しい時期…自宅で艤装を楽しむのもカヤックフィッシングならではですね♪

★動画はこちら★
https://www.youtube.com/watch?v=F8zI5zYU2mE

【kayak55.comコメント】
艤装内容も、動画で観るとより分かりやすく、自身の作業イメージに反映させやすいので良いですね♪
まさにセンターコンソールハッチの汎用性を表した内容…!
あと座高が高めの方ですとコンソールトップBを追加することで、ハッチ蓋の位置が高めになり使いやすくなるケースもあります。
センターコンソールの活用方の1つとして非常に参考になるかと思います。

ハンドルネーム【Kazusaka】さん

タイトル【羨ましいな、コンソール


【コメント】
名目上、家族で楽しむカヤック!ということでタンデムを購入したのですが、忍とかプロフィッシュについているコンソールが羨ましくてそれっぽいのを妄想してつけてみました。

もちろん、脱着式ですので、すぐに家族で楽しむタンデムに戻せます!スグにです!

コンソールといっても何も難しくなく、レイルブレイザーのプラットフォームに道具箱を打ち込んだだけです。

でも、ビス4本止めですとグラグラしますので、最も遠い端の荷重がかかる部分に足を付けました。

この足が意外とトライ&エラーの繰り返しでしっくりくるものがなかなか見つかりませんでした。テープとかボンドとかはあまり好きではありませんし...

Nemoのこのカーブにフィットさせるのは悩みました。

悩んだ結果、M8アジャスターの高さ調整ボルトのみと100均の吸盤で合体!



使用しているときは吸盤はピタッと吸い付きませんが、カーブにフィットしてずれません。


また、おまけですがこちらも100均の携帯ホルダークリップ式。これ優秀です。

クリップの大きさ、アームのラウンド形状、全てレイルブレイザーのロッドホルダーにおあつらえ向きです。
(これで専用用品の売り上げが落ちたらすいません)

通常使用時の両面テープ貼付け面に穴1カ所加工するのみです。



etrex、ドリンク、エギなどしっかりキャッチ!もちろん海上にはビール持っていきませんが。


【kayak55.com コメント】
Kazusakaさん、素晴らしい艤装写真、ありがとうございます。
まず、百均クリップのイートレックスのケースの位置も操作も視認性も素晴らしく、最高ですね!
市販品の流用もまだまだ奥が深い・・・
ホームセンター、百均、東急ハンズとか、カヤックの艤装の可能性が溢れているかもしれません。そう考えるとふだんの買い物もぐっと楽しくなりますよね!
そして、やはり忍やプロフィッシュのコンソールは便利です。
ですが、工夫次第でばっちりコンソールができるんですね!
逆に艇内のスペースがあるニモ2+1ならではといったところかもしれません。
ただ、おっしゃるとおりニモ2+1は平面ではないのでそこが問題ですよね。これはクーラーを置く時にもよく言われる点です。
それをクリアするアイデアがとても素晴らしいです。まさにぴったり平行!さすがの艤装です。
ボックスに艤装すれば艇に穴を空けずにどんどん艤装にトライできるので、ニモ2+1にお乗りのたくさんの方に参考になったと思います。
本当にアイデアを共有していただきありがとうございます!

ハンドルネーム【Nファミリー】さん

タイトル【アルミフレームを使用したベースマウントの作成】




【コメント】
ニモ2+1のハッチに打ったレイルブレイザスターポートに接続できるよう、市販のアルミフレームを使用してベースを作成しました。
以前ホエールさんのインスタに紹介していただき、ある程度形になったので投稿させていただきます。
使用したフレームはネジ径M5なのでスターポートの純正M6ではありませんが、強度的には問題なかったように感じます。
魚探設置用として三軸プラットホーム、ロッドフォルダー2個、振動子を取り付けています。
素材の特性として90度毎4方向に接続が可能なため、魚探は高さをおさえられるよう手前に、ロッドフォルダーはパドリング時邪魔にならないよう上面に設置してみました。
振動子は艤装魂投稿を真似させていただきロッドフォルダーのベース部分のみを購入。ステー部分は曲げ・捻りを加えて船体に合わせてみました。
もう一歩な点としては、固定が一点のため多少回転してしまうこと。スターポートのアダプターのスペーサーを一枚外して少し改善しましたとはいえ、巡航時の抵抗では問題ありませんでしたが、足がぶつかったりすると回ってしまう状態です。
ただ、六角レンチ一個持っていてば釣りに合わせてマウント位置を変更できる点は大変便利だと感じています。今後も改良を続けて行こうと思っています。

【kayak55.com コメント】
すでにプロトの状態は店頭で拝見させて頂いてたのですが、ベース部、振動子アームと完璧に整った完成品です。
カヤック側の加工はハッチ上のスターポートのみで、三連タイプでレール状の本体を活用してフレキシブルにロッドホルダーマウント位置が調整できる優れもの…!
基本タンデム艇は艤装パターンの幅が狭いですが、うまく部材を活用すればここまで仕上げることもできるんですね!

ハンドルネーム【oga】さん

タイトル【忍用フロントバーの変形仕様】

忍用フロントバーは以前から欲しかったのですが、自分は身体が大きくカヤックに乗る際に、フロントバーに足が当たり乗りにくいと言う辛さがありました。

そこでフロントバーの根元に切り替えが出来るポートを付けて自由に切り替えられる様にしました。

これで乗り降りの際は倒して、釣りをする時は起こしてやれば辛くない‼️

釣り仕様


乗り降り仕様


手前にも持ってこれるので、楽々竿も取れます(笑)

※注意
魚探の付ける位置を考えないと見辛いです(笑)


竿は変形しても落ちない様にする事も出来ました。
ただ、いちいち角度を変えないといけないので、自分は乗る際は後ろ側に刺してやります。


【kayak55.comコメント】
これはすごいっ!
忍用フロントバーは位置が決まっているので、体格によってはちょっと遠く感じたり、逆に遠ざけたいなどもあるかもしれません。
この方法があったかーー!
という感動がありました。まさに私ホエール的には目から鱗。
思いつきそうで思いつかなかった素晴らしいアイデアだと思います。やはり艤装は閃き、アイデア、そして工夫です。
ogaさん、こんな素晴らしいアイデアを共有していただき、本当にありがとうございました!
あと・・・実はセンターコンソールの蝶番の透明な蓋もすごい!!

ハンドルネーム【ゆなりなパパ】さん

タイトル【レイルブレイザ・ドリンクホルダーの追加】




【コメント】
先日、ドリンクホルダー入手の為にkayak55.com実店舗にお邪魔したらベストな取付例があったので パクらせていただきました!笑

要約するとレイルブレイザのレールマウント+スターポートの組合せを背合わせでエクステンダーにボルトで共締めです。

ここからがオリジナル。

そのままドリンクホルダーをセットすると魚探トレイと干渉するのでスイベルポートを2ヶ使用して微調整(エクステンダーだと長すぎ・・)

ドリンクホルダーがトレイより出すぎる事なく収まりました。


【kayak55.comコメント】
先日はご来店、ありがとうございました。
さっそくの艤装魂投稿、ありがとうございます!
それにしてもめちゃくちゃシステマチックで、見た目も宇宙ステーションのようでかっこいいです。さすがです。
艇はスタイリッシュなデスペラード。やっぱり艤装もスタイリッシュに!ですね。
これまでもチャン松君がエクステンダーにレールマウントをセットして収納ポッドをつけたりしていましたが、このエクステンダー+レールマウントって、組み合わせが無限に広がるような可能性を感じちゃいますね。
ゆなりなパパさん、ぜひまたカッコイイ艤装アイデアありましたら教えてください。ありがとうございました!

ハンドルネーム【顎髭海賊団】さん

タイトル【忍の艤装とカヤックラック】

【コメント】
カヤック台は木材と建材のカバーでカヤック台を自作。

材料代めちゃ安いです!
V字型に5cm下げるとちょうどよかったです。
しっかり作ってあるので陸上で乗れます!浮けない日はイメージトレーニングできちゃいます。

艤装のほうですが、魚探二台体制なのは、フロントダッシュに艤装してあるホンデックスはGPSとして使っているだけです。

センターコンソールのカーボン調はダイソーで買ったカーボン調シート200円分をアクリル板に貼って作りました。コンソールのマッシュルームをはずして、ビスだけ変えて再設置。

シート横にフラッシュとりつけして、ロッドをちょい起けるようにしてあります。

カゴはフォールディングアンカーを使って止まって釣りをしている時に登場させて置き場として利用。これはインターネットでやっている方がいらっしゃったのを参考にして作りました。


【kayak55.comコメント】
先日、ご来店いただいた顎髭海賊団さんに携帯の画像を見せてもらったらすごくかっこよかったので、その場で無理を言って写真とコメントを送ってもらいました!ありがとうございます!
まずコンソールトップのカーボン調シート!
先日のyasさんの艤装魂もありましたが、時代は魅せる艤装に入ってきてますよね。
せっかく格好良いカヤックというスタイル、さらに格好良く!いいですね!魚探2台体制も見た目が超ハイテクでかっこいいと思います。
そして他、使いやすくするための艤装。ちょい起きフラッシュロッドホルダーにアンカー用カーゴ。アンカーはロープも本当に邪魔ですし、乱雑にしていると危ない面もありますから。パドリング時はワンタッチで外し、コンパクトにカゴ一個にまとめておいた方がいいですよね。
もともと使いやすい忍ですが、サイドにフラット面も多いですし、コンソールの存在が大きい。カスタマイズのベースとしてもとても優れています。
そして、カヤック台!
陸上で乗れるというのはいいですよね。カヤックに行けない時にもちょっと乗ってみるとストレス解消〜かもしれません!
地べたに置いて乗るのと、中空に浮いた状態で乗るのでは感覚が違いますよね!パドル動作できますし!
顎髭海賊団さん、ありがとうございました!
艤装魂ステッカー、ぜひどこかに貼ってください

ハンドルネーム【ゆなりなパパ】さん

タイトル【GMプライヤーホルダーの取り付け】

【コメント】
プライヤー(他社製ですが・・)と水産用鋏をどこかに取り付けたかったので、GMプライヤーホルダーを艤装してみました。

GMプライヤーホルダーのクリップを外してワッシャーを?ませてM6のノンヘッドボルトを ホンデックスのPS-500Cのノブ付ボルトの代わりに締め込んで完成!
色々試行錯誤したけどやっとスッキリ纏まりました♪

【kayak55.comコメント】
ホルダー自体をノブボルトを兼ねるという発想はありませんでした…!
限られたデッキ上スペースを活用するため、魚探本体と一体化するというスタイルはかなり有効です。
特にホンデックスPS-5XX系はトレイがあるので、如何様にも拡張しやすいのも魅力ですね!
ゴールデンミーンのプライヤホルダーの制作構造を活かしつつ、ホルダーその物を加工すること無く分解のみで組み合わせています。
このホルダーも極端にサイズ違いでなければ、他のタイプのペンチ、プライヤーも固定できるので便利です♪

ハンドルネーム【jin】さん

タイトル【プライヤーホルダーの装着】


【コメント】
先日手に入れたゴールデンミーンのプライヤーをプロフィッシュと忍で共有する艤装をしてみました。

GMプライヤーホルダーのクリップを外して、レイルブレイザのカメラマウントアダプタのパーツを取り付けました。

ホルダーの内側に直径25mmのステンレスワッシャーを入れてビスを通して固定。

プロフィッシュ&忍のコンソールトップにスターポートを取り付けて完成。

手軽にスッと抜き差し出来るので取り扱いも楽チンです♪

【kayak55.comコメント】
先日、kayak55でご購入いただいたゴールデンミーンのプライヤーホルダーを忍やプロフィッシュのコンソールの蓋に取り付ける艤装をお送りいただきました。
素晴らしい形でがっちりホールド、さすがですね!
プライヤーが決まった場所にあると釣りがしやすいですよね。
プライヤーがカヤックの上で転がったりするとストレスたまりますからね〜。
このゴールデンミーンのプライヤーホルダーがラバー製で海水にも強くかなり良いのです。
1艇だけならば、これをコンソールの蓋にがっちり取り付けてしまえばいいんです。
ただ、ホエールもJINさんもそうなのですがプロフィッシュと忍をケースバイケースで乗り換えている場合はハナシが変わってきます。両方で使えるようにするためにはどうしたらいいかを悩んでいました。
JINさんは、スターポートを使って両方で使えるようにしたんですね!さすがです!

ハンドルネーム【yas】さん

タイトル【艤装は魅せる時代へ(笑)

【コメント】
お世話になりますyasです、前々から温めていたネタです、なかなか浮けないこの時期にやってみました。
【1】フットプレイスパンチメタル


全体に施す予定でしたがサイドが狭すぎるので上下分割で埋め込み。
無骨感の演出と後々素材を取り換える事を考えあえてのボルト止めです。
塗装するカラーをカヤックと合わせてもおしゃれです。
メタル板も様々な種類がありますので色々試したいですね。
カーボンパネルもカッコいいと思います!

【2】クーラーボックスパンチメタル

材料が余ったのでノリでやってしまいました。

【3】クーラーボックス小物入れ

バケツアンカーや小物を入れるスペースをクーラーボックスに追加しました。
100均感を消すためにメタル調シートをわざわざボルト止めしたりモールを付けたりしてますが微妙ですね・・・まだ試作段階です(((^_^;)

既にSNSで公開している事もありフットプレイスに関する問い合わせが何件か来てますのでやり方など教えさせて頂いてます。
加工の際気付いた事や注意点など後日細かく記事にしますので興味のある方は是非!

以上、お粗末様でした〜(*´∀`)

【kayak55.comコメント】
Yasさん、いつもナイスアイデアとセンスが光る艤装投稿、ありがとうございます!
フットブレイスもイグルーも魚探のプレートも一気におしゃれですね!
しかもメカっぽくなって最高にかっこいいです。
フットブレイスの文字を抜いた塗装も最高です。
特にフットブレイスや魚探のプレートはカヤックから写真をとると必ず映り込む場所なのでブログやSNSの写真でも映えますよね。
いいなぁ〜どうやっているのかとても気になりますね!
その手順や注意点がブログへのアップされるということでとても参考になると思います!

Yasさんのブログは以下となります↓↓
【EGS 遠投的技釣師団】

機能はもちろんですが、やっぱりカヤックはかっこよく!
魅せるための艤装もこれから流行しそうです!

ハンドルネーム【山梨N.T.A】さん

タイトル【ライスストッカー(^^ゞ】

【コメント】
お世話になります!
先日ブラブラとホームセンターに行った時に…
この形!
見た瞬間もぉこれしか思い浮かばなかったので(^^)
前からやりたかったコンソールのまな板でハッチ化を決意!そして米びつビルドイン!してみました(^^)d
まな板をくり貫くのがちょっと難しかったですが
コンソールの奥の物を取ったり、米びつには必要最小限の道具や飲み物を入れたりと重宝しそうです。
コーキングしたり色塗ったりと、部材探しから楽しかったです!


ちなみに…
使用した上蓋は5kg用ですが、下部分が深すぎた為
下部分は3kg用を更に買ってきて合わせています(T-T)
採寸はとても大事ですねぇ~(泣)



kayak55.comコメント
これはかなり凝ったセンターコンソール艤装ですね〜。
コンソール手前部のハッチ化に加え、ビルドインタイプの2重コンソール化!
これでさらに携帯する用品に応じて、収納箇所を分化できてスッキリしますね。
構成するパーツもホムセンで入手できる部材を上手く活用して、限られたデッキスペースをより使いやすくするための方法のとして有効です♪

ハンドネーム【しま】さん

タイトル【コリンアスリートの艤装】

【コメント】

コリンアスリートに魚探とロッドホルダー


魚探の反射防止カバーにゴープロ用のローターマウントを付けてあります。360°撮影OKです。


kayak55.comコメント
しまさん、いつも艤装魂へのご投稿、ありがとうございます。
コリンアスリートは新型艇なので、艤装の見本がまだあまり多くはないので、これからコリンアスリートをご検討の方などにとても参考になったのではないかと思います!
ホンデックスの魚探の日よけカバーにゴープロマウント!これは盲点でした。たしかに、魚探の位置は自から見やすい距離感と位置関係にあるわけで、逆に言えば自撮りには最適な位置であることが多いと思います。
手も届く場所に設置されることがほとんどなので、動画カメラの電池交換などもできますし、これは、今後真似させていただきたい素晴らしいアイデアだと思います!

ハンドネーム【しま】さん

タイトル【デスペラード魚探、カメラマウント、ロッドホルダー】
【コメント】
デスペラードの艤装を見たのと、ステッカーがもう一枚欲しいので、

デスペラードに55dvを付け、ステーを取り付けてソティップの55式ベイトロッドホルダーを


魚探の基台部分を延長してカメラマウントを加工取り付け、マウントの前には大きめのデジカメも取り付け可能です。


振動子も半固定にしました。オマケでデスペラードにも排水システムを導入。


kayak55.comコメント
先日に続いてデスペラードの艤装のご紹介!
今回はガーミン魚探&振動子に加えカメラマウントに、さらにはシート周りの排水システムと濃い艤装内容です…!

魚探の都合で外部バッテリーを導入することになり、折角なのでその電源を兼ねて排水ポンプを設置してしまうという高度な艤装ですね。
魚探振動子も、カヤックの壁面にうまくフィットするようにステーを加工されて、かなりきれいにまとまっています…!

ハンドルネーム【ゆなりなぱぱ】さん

【タイトル】小さな艤装・大きな存在



【コメント】
先日、デスペラードで初出艇してきました。
とくに艤装のいらない艇だと思っていましたが・・・

海上で釣りをしている最中、急いで移動しなければならない場面に遭遇した時に少しでも早く、トラブル無く移動できるように竿受けとしてGホールドを追加しました。
簡単な艤装ですが参考になればと思い投稿します。

【kayak55.comコメント】
いつも御投稿有難うございます!
まだカヤックフィッシングデビューから半年で、前回御投稿頂いた初めにご購入されたニモ2+1もそうですが、今回のデスペラードも流石ご職業がら上手く纏まっております!
今回はレイルブレイザ社のレールマウントを使って、エクステンダーからGホールドを分岐させるパターンですね。
当店のステッカーも貼って頂いて恐縮ですm(_ _)m
まだまだデスペも納艇直後なので、今後の拡張が楽しみですね〜。

【ハンドルネーム】チャンマツ


【レイルブレイザロッドホルダーの意外な使用法 & エクステンダー拡張】

以前お客様に御投稿頂いた艤装魂を拝見してふと気づいたのですが…
スコッティのロッドホルダーで角度無段階式にするには「スリップディスク」が必要になるのですが、レイルブレイザの場合は何も追加することなく無段階になるのです…!
方法は簡単です。

ロッドホルダー側の接地面をぎゃくにしてスベスベの部分にアジャスタブルの部分をカマす…以上です!

次にレイルブレイザ・エクステンダー…
ただ、単純に延長するだけの地味なパーツです。
以前、同社のレイルマウントパーツを使ってスターポート増設の方法はご紹介しましたが、今回はトラックレールを追加!(レイルマウント、トラックレールと名前が紛らわしいですが・汗)
これも比較的簡単!…
今回はヤックアタック社の4インチレールを使いまして、適当な長さのタッピングビスで強引に固定!


設置面は隙間が空きますが、意外にもグラグラしません。
何となく色々と隙の無い形に組み合わせられそうです。
しかもトラックレールベースなので、スコッティ社のパーツと併用できます♪

ハンドルネーム山梨N.T.A】さん

【タイトル】レーダーリフレクター付けてみました!
【コメント】お世話になります!
先日KFに行った先で以前からブログを見させていただいている方に偶然お会いできまして(^^)


リフレクターの取り付け方を実際に見させていただき、参考になるお話しも聞けたので、ステンレスの棒を買ってきて(とてもカッコいいので真似させてもらいました(^o^))
後はDAISOです。
私はフラッグの根元と一緒にしっかり付けてみましたが、ある程度揺れる方が良い感じでしたら、取り付けを2ヶ所にするといいかもしれません。
角度と高さはこんな感じでいいでしょうかねぇ…(^^)

【kayak55.comコメント】
これはかなり見た目も美しく仕上がってますね〜!
屋内ディスプレイ用ワイヤーネットのジョイントは考えましたね。
某ショップのオリジナルのようで、簡単に手に入りやすいのも良いですね♪
取り付けもプラスドライバだけで出来るので、リフレクタ導入ご予定の方は是非御参考にしてみて下さい!

【ハンドルネーム】オリドリさん

【タイトル】振動子取り回しと新艇への準備
【コメント】 OLD LINEとなって久しい愛艇、ドリフター。
魚探変更に伴う艤装小ネタです。
一応、ガーミン魚探ですが、”クイックドロー”はおろか、GPS機能も付いてません。

①振動子はPS-501CNに比べ大きく、スカッパー穴の利用不可です。
よくあるアルミフラットバーにてステーを作成。


②艇への取付ですが、元々アイレッツが装着されていた場所にブラスナットがインサート成形されてました。
(この点、オーシャンカヤックの作りの良さを感じます。)
残念ながら、インチ規格でしたので、ちょっと強引にM5タップにてネジを切りました。
首下12mmのM5ノブボルトにて固定。
もちろん、離着岸時はステーを外します。


③スコッティの3連にステーと蝶ネジで魚探本体を固定。
魚探用のマウントを取り除くことで、低重心化を図っています。
(単なる気持ちの問題ですが・・・)


④「今時、ハンディGPS?」ではございますが、スコッテイのカメラマウントに100均のスマホホルダーをタイラップ留め。
もちろん、スマホの同時装着も可能。
(残念ながら、イナカではオシャレな専用ホルダーが手に入らないのです・・・)
そして現在、新艇待ちの最中、粛々と来るべく日の準備を進めております。


⑤魚探本体の吸盤設置
100均の吸盤とまな板を加工し、魚探台座をタイラップ留め。
正直、素直にスコッティあたりのベースを打った方がよさげですが、取付位置検討の暫定処置ということで・・・
(耐荷重的には問題なさそうですが、吸盤故の”アソビ”が大きく、ややガタつき感有り・・・)


⑥振動子も吸盤でハルへの装着を予定。
ステーは艇がないと、形状を合わせながらの作成が出来ません。
取り急ぎの様子見仕様です。

こんなことをしながら、新艇の到着を待つのも楽しみのひとつですね。


【kayak55.comコメント】
オーシャンカヤックの名機「ドリフター」の魚探インストール艤装一通りご紹介頂きましたm(_ _)m
昔は振動子ステーアームはもちろん、魚探本体の設置も自身での取り付けというのは今以上にハードルが高いものでした。
いまは大分メソッドも洗練されていて、これだけ隙の無い艤装をされる方もいらっしゃいます!
意外と振動子アームも装着感が慣れれば、一番設置・撤収が早く、何よりも振動子を選ばなくて良いので機種の選定の幅も広がります♪

部材も、ホームセンター、100均など、身近に有用な物が手に入りやすくなったので、様々な方々の艤装例を見るのも楽しいものです…我ながら良いコーナーを作ったと自画自賛(爆)
今後もぜひ良いアイデアありましたらぜひお知らせください!

ハンドルネーム【SEAMAT】さん

【タイトル】センターコンソールコックピット化

【コメント】
センターコンソールにMEIHOのVS7070がぴったりはまりました。中にはバッテリー、魚探、振動子、ルアー、仕掛け諸々入っています。

持ち運びが楽で見た目もシンプル。
艤装と言えるか分かりませんが投稿してみました!内部構造、加工過程などなど詳しくはブログにて!

詳しくはこちらで公開中です。
SEAMAT TIME


【kayak55.comコメント】
外部バッテリー仕様の魚探の運用の要は「防水」…それをうまくルアーケースを兼ねて、さらにカヤックデッキ形状の特性を活かした素晴らしい艤装ですね〜。
忍のハッチ蓋も艤装のネタとして素晴らしい物ですが、必ずしも蓋を使わなければならないわけではありません。
結構プロフィッシュ45も、オープンハッチ状態を活用した話をよく聞きます。
これは内壁コンソールタイプならではの艤装です。
いや〜、相変わらず忍ならではの渾身の艤装参考になります!
今後もぜひ良いアイデアありましたらぜひお知らせください!

ハンドルネーム【SEAMAT】さん

【タイトル】レイルブレイザとホンデックス振動子のアタッチメント化

【コメント】
レイルブレイザのTRANSDUCER ARMとHONDEX/ホンデックス振動子/TD03(周波数:200kHz コネクター:3ピン穴)を合体してみました。


純正のような一体感を目指しました。
なかなか納得のいく出来になったので、投稿させていただきました。

詳しくはこちらで公開中です。
SEAMAT TIME


【kayak55.comコメント】
SEAMATさん、またまた御投稿頂き、有難うございますm(_ _)m
HE-601GPIIの振動子・TD03の加工お見事です!

カバー部分を活用したアタッチメント化は思いつきませんでした…
いかに美しく仕上げるのも艤装魂…外観が予めその様に作られたような一体感です!
今後もぜひ良いアイデアありましたらぜひお知らせください!

ハンドルネーム【kazusaka】さん

【タイトル】レイルブレイザーロッドホルダー1÷2=2

【コメント】
難易度★☆☆☆☆


レイルブレイザのロッドホルダーをバラシて使えば、Nemo2+1の場合、振動子取付けベースと、スターポート1口でロッドホルダーをダブルで
使用できます。




Nemo2+1の後部のスターポートにはこのWロッドホルダーが使用できます。(全ての角度は対応していないと思いますが)



振動子は出艇の際に上げておいて、海上でパタンとたたいて投入すれば問題なしです。

切削加工など一切なしなので、嫌になったらデフォルトにすぐに戻せるのも魅力です。

ロッドホルダーWで使用する際も、ねじ長なども全く問題ありませんでした。

クーラーボックスのサイドにロッドホルダーを取付けるよりも簡単です!


kayak55.comコメント
いかがですか?今回の艤装、素晴らしいですよね!
振動子にロッドホルダーの付け根の部分を使えば、自作のアルミバーのステーが「跳ね上げ式」なる・・・個人的にもとても勉強になりました。
これは今後「kazusakaさん振動子システム」と名付けてお客様の艇で要望があれば、ぜひ真似させていただきたいアイデアです。
ロッドホルダーの付け根の部分だけで欲しいという方が多くなれば別途輸入してご用意したいぐらいです。
また、ロッドホルダー2連結も「その手があったか!!」という驚きがありました。
最近、一人乗り艇でもバウ側(足元側)でロッドホルダーをやや自分に向ける形で立てる方が増えてきています(海外では多いスタイルです)。その時に2本を省スペースで立てられるとなると・・・革命的です。
個人的にも大変勉強なりました。また、ユーザーの皆さんにとってもとても参考になると思います。
素晴らしいアイデアの投稿、ありがとうございました。
今後もぜひ良いアイデアありましたらぜひお知らせください!

ハンドルネーム【マコト】さん

【ハンドルネーム】マコト
【タイトル】忍フットペダルぐらつき防止ゴム

【コメント】
忍のフットペダルが踏ん張ったときにたまに外れることがあったのでなんとかならないものかと…
そしてホームセンターなどで売っているゴムギャップを買いました!
フットプレイスの溝に合うようにゴムキャップをカッターなどで削っていきます
少々面倒くさいですが~…(笑)
これでぐらつき解消です!
かなりしっかりしてます!


kayak55.comコメント
マコトさんはすでに艤装魂の常連様で、これまでアンカーボックスや、センターコンソールアレンジなど、所有されているバイキングカヤック・忍をかなり自分流にアレンジされています!

今回はフットブレイスも、メーカーの独自構造により、使用者の足の長さ、踏み込み具合によっては気になる部分を見事解消しています♪
比較的作業自体は難しい内容では無いので、忍やプロフィッシュ45を所有されている方は是非参考にして頂ければと思います…!

ハンドルネーム【ドバさん】さん

【タイトル】ネイティブウォータークラフト/スレイヤー・プロペル13の初艤装
【コメント】
kayak55でNATIVE WATERCRAFT Slayer Propel13を購入しましたので、プロペル購入を検討している方に少しでも参考になればと。で、初の艤装魂のステッカーも欲しいなと…


このカヤックは、こんなにいるんか?っていうくらいトラックレールが付いているので、あんまり艤装の必要がないです。
なので、ちょっとした工夫や純正オプションの使い勝手、ロッドホルダーとかの装着例を紹介します。


まず、魚探はレールでどこにでも装着できますが、海外での艤装例を参考にプロペルドライブにマウントしました。
角度を変えられるよう、使用しているローランスのエリート4にRAMのロランス用マウント、ドライブにはRAMボール1.5インチのネジ付きを使用しました。(ドライブ上部にマウント用のネジ穴があります。若干ネジピッチが違うかも…自己責任で。)
しっかり固定もでき、出艇着岸時にドライブを上げる時も角度が変えやすくて便利です。エリート4なら漕ぐ足に全く干渉しません。海外のYOUTUBEを見ると、5でも大丈夫みたい。


電源と振動子のコード配線は機会があれば紹介しますが、どうしてもデッキをスッキリさせたくてドライブマウント下の黒い蓋にホビー純正のスグレモノ「Hobie Thru Hull Wiring Kit」を使って艇内に引き込みました。
これ、カヤック用で水密性も高くカヤックに穴を開けても安心かな。振動子は本当はスカッパーに仕込みたかったんですが、ローランスの深場用振動子は大きすぎでダメだったため、Scottyのトランデューサーアームをチョイスしました。

(ちなみに魚探のバッテリーは5V出力のモバイルバッテリーにkayak55で購入したホンデックスのUSB12V昇圧コードの端子だけを加工して接続、使用しています。)

ちなみに蓋の左側のは電動リール用のSAE規格の防水コンセント。防水性が高いので、艇内にバッテリーを仕込めばコードをコンセントに差し込む感じで使用できます。


プロペルは足漕ぎでバックもできるので出艇着岸時以外あまり使わないパドルですが、やはり手元に置いておきたい。でも、そのままレールに装着するとトラックレールとロッド&ドリンクホルダーが使えなくなるので、少しオフセットしました。NATIVE純正のものもありますが、資金難の折、ダイソーのまな板とホームセンターで買ったボルトと化粧ノブ、以前買ったScottyのパドルホルダーで自作。レールも活かしてパドルも取りやすい感じにできました。


クーラーボックスは、前から使っているiglooマックスコールド40がそのまま余裕で載ります。
バンジーの取り回しを少し変えて、フックで固定しました。もっと大きいクーラーボックスでも大丈夫だと思います。
ロッドホルダーはどこにでも付きますが、シートの後ろにもレールがあるのでここに着けたらとても便利でしたのでオススメです。(サウスウインドナガシマさんの艤装を参考にしました。)僕は片方ですが、両サイドにあってもいいかも。

あと、NATIVE純正の椅子下収納「シートツールオーガナイザー」はルアーケースやプライヤー、ボガグリップなどが収納できて取りやすく、非常にオススメです。

プロペルはその重さが話題になりますが、シートとドライブを外せばそんなに気になりませんでした。
でも砂浜をフル艤装で引っ張るならバルーンドーリーは用意したほうがいいと思います。車載時は、ひとりならカヤックリフターがあったほうがいいです。
穏やかな海況なら立ってキャストできるケタ違いの安定性とプロペルドライブの機動性、スレイヤープロペル、オススメです!


kayak55.comコメント
特にプロペル13&10の導入を検討されている方にとって、今回の御投稿は非常に参考になると思います!
基本トラックレールベースなら、スコッティ、レイルブレイザ、RAMとブランドの垣根を越えて併用することができるのもメリットの1つ…

豊富なトラックレールを用いた艤装に加え、ドライブ部の謎穴を活用した魚探ドライブマウント、そして他のアプリケーションの干渉しないためのパドル固定方法など、ものすごいボリューム内容です…!
特にドライブ部の謎穴は、自分も以前から気になっていて、インチネジなのですが、長さ・径・溝ピッチが合うビスを入手できれば、魚探、仮置き用ロッドホルダーなどに活用できます♪
予めトラックレールが豊富に備えているので用品の搭載が簡単ですが、工夫次第で色々な艤装が期待できますね♪

ハンドルネーム【金なしアングラー】さん

【タイトル】忍用フロントバー3本足


【コメント】
フロントバーを買う金がないので、家にあった水道用の塩ビパイプで作りました!!
塩ビのエンドキャップ、L字、スターポートのオスの方などを揃えました!!
塩ビだと好きな形にバーナーで炙って曲げれるので自分の好きな形にできるし、高さも変えられるし、失敗しても塩ビパイプは安いのでやり直せるとこがgoodですね!!しかも錆びない!!


「kayak55.com スタッフコメント」
これはかなりの自信作ですね〜!
ある程度剛性が必要な場合は、金属製の純正専用が良いかもしれませんが、搭載物重量が重くなければ、塩ビパイプでも十分な強度は確保できそうですね。
魚探後部の足はベンダーで曲げたのでしょうか?
もしベンダーが使えれば、忍以外への用途の自由度もかなり高くなりますね。
極力魚探本体が手前にきてドリンクホルダーに干渉しないよう、魚探トレーの逆向きに付けるた所も良いですね〜!

ハンドルネーム【マコト】さん

【タイトル】忍センターコンソール




【コメント】
忍のセンターコンソールの蓋に水が溜まるのが嫌なのでまな板を付けたのですが、開けるときに結構な重さが…
なので開けっ放しにできるようにバーを付けました!
これでルアーや飲み物も取りやすくなりました!
そして閉めたときにバーが下がってこないようにL型金具を取り付けてあります!
またよろしくお願いいたします。


「kayak55.com スタッフコメント」
何と…センターコンソールのつっかえ棒!
これも盲点ですね〜。
確かにハッチに魚探、ロッドホルダー等の艤装用品を積載するとハッチの開閉が億劫になることがあります。
そんなときに支え棒があれば、手を話した状態で中にアクセスができるので、センターハッチ付きのカヤックには有用性の高い艤装方法ですね!
これは是非ともすぐに真似したい艤装ですね♪
あと自作のまな板も、確かに忍(プロフィッシュ45)のハッチの上面は凹な形になっているので、水が溜まるのがイラッとくる方も他にいらしゃると思います。
そんな場合は、画像のようにまな板を加工してフタを自作するのも有りですね。

ハンドルネーム【ゆなりなパパ】さん

【タイトル】ニモ2+1 魚探廻りをスターポートでスマート化




【コメント】
ニモ2+1はフラット面が少ないので魚探廻りを艤装しました 。

3軸プラットフォームにSUS平板とスターポートを3個付けています。
ロッドホルダー、魚探、GPS、振動子を付けると重量的にかなりグラつくので
ハッチの溝に合わせて高さ自在の足をつけて安定させました。

振動子はレイルブレイザのアジャスタブルエクステンダー+トランスデューサーマウントキット+エクステンダー×2を
組み合わせたセレブ仕様です 笑


「kayak55.com スタッフコメント」
ゆなりなパパさん、このたびは艤装魂へのご投稿をいただきありがとうございます。
先日は店頭にお寄りいただきありがとうございました。
SUS平板、お話にはうかがっていましたが、実物は初めて拝見いたしました。見事な仕上がりですね!
さらに魚探とGPSの2画面化、ロッドホルダー、トランスデューサーアームまでオールインワン!
ハッチのスターポートから一箇所外すだけですべて取れてしまう。片付けがとても楽ですよね。
三連にありがちなぐらぐら感も足で下支えをしておさえるというところがすばらしいです。しかもその足がぴったりとハッチのフチに収まっているところもすごいです。
トランスデューサーアームも通常製品版では届かないところをレイルブレイザパーツの組み合わせでクリアした上、プレートを挟んで長さの微調整兼・振動子の固定までバッチリですね。
さすが・・・とうなるしかない艤装です!
そして・・・ロッドホルダーにワンポイントのkayak55ミニステッカーもありがとうございますm(__)m

ハンドルネーム【マコト】さん

【タイトル】アンカートローリー




【コメント】
前回のシーアンカーケースからやっぱりアンカートローリーまできてしまいました!(笑)

もうすでに定番化してる気がしましたが一応メールさしていただきました!

シーアンカーケースがあるので少しロープを張り気味にしてあります!
またよろしくお願いいたします。


「kayak55.com スタッフコメント」
マコトさん、いつもありがとうございます。
アンカートローリーがあるとシーアンカーのみならず、フォールディングアンカーも前掛けで安全に使いやすくなりますし、やはり釣りの幅が広がる艤装ですよね。
すばらしい導線で綺麗に決まっています!
先日投稿いただいたシーアンカーケースとの合わせ技でロープがぐちゃぐちゃになることもなく、すっきりとシステマチックにシーアンカーも活用できそうですね!

ハンドルネーム【green】さん

【タイトル】予備ロッドホルダー設置




【コメント】
カヤックで予備ロッドホルダー(3連ロッドホルダー等)を設置したいが、クーラーボックスや艇に穴を開けたく無いという方にオススメです。


「kayak55.com スタッフコメント」
ロッドホルダーとクーラーボックスの間にL型の板を介することで、クーラー未加工で設置ができる優れものです…!
板の下部両面にゴムシートを貼って滑りにくくすることで、カヤックにクーラー&ロッドホルダーを安定して設置できる仕組みになっているんですね。
細かいところまでよく考えていますね〜!
バッカンに入れても意外とかさばらないのもポイントですね。
よく見ると他にも手の入った用品が入ってますね…!

ハンドルネーム【マコト】さん

【タイトル】シーアンカーケース





【コメント】
最近バイキングさんて忍を購入しました!

シーアンカーのロープが足元でぐちゃぐちゃになりなんとかならないものかと………

そして作りました!

材料は100均ですが~…(笑)

書類などの整理に使うアクリルのケースをドッキングさせてます(笑)

これをカヤックのサイドにぶら下げて使用してますが超便利ですよ!

たいした艤装ではありませんがよろしくお願いいたします。


「kayak55.com スタッフコメント」
マコトさん、ありがとうございました。
たしかに、同じバイキングで言えば、プロフィッシュ45ですとシート後ろのウェットハッチにシーアンカーが収納できますが、どうしてもコンパクトさが売りの忍の場合はシーアンカーは置き場所を考えてしまいますね。
コンソールの中には濡れモノを入れておきたくないですし・・・。
パドリングの邪魔にならない場所に設置場所を選ぶことが一つキーとはなると思いますが、うまく設置できればシーアンカーのロープ自体が足や身体に絡まる危険リスクをおさえることができると思いますシーアンカーの収納を解決するアイテム、これは考えたこともありませんでした。お見事なアイデアです。
このたびは素晴らしいアイデアの共有、ありがとうございました!
また良いアイデアありましたらぜひお送りください。
よろしくお願いいたしますm(__)m

ハンドルネーム【ちかぽん】さん

【タイトル】バイキングカヤック忍ローランス振動子取り付け




【コメント】
今回はローランスの振動子の取り付けを紹介したいと思います。

ローランスの振動子は大きくバイキングカヤックのスカッパーホールから出すと飛び出してしまいます。

そうした場合はアームを使って外側に出すか傷つけないようにしなければなりません。なので今回は吸盤式の取り外し自由な振動子を作りました。

材料は100均のお風呂用のスイッチ式吸盤とそれを固定するネジやプレート全部で五百円ほどでできます。

海上に出てから船底のツルツルした面で固定するだけで大丈夫です。使ってみて今のところはずれたりしないのでしっかり固定できてると思います。


「kayak55.com スタッフコメント」
ちかぽんさん、ありがとうございます。

忍やプロフィッシュ45はもともとホンデックスの500や501、511に使われている振動子は振動子の一部カットのみでほぼ加工なしで取り付けできるように設計されていますが、最近ではロランスやガーミンの魚探を使う方が増えてきています。

そうなるとステーを・・・となるのですが、やはりステー自作はけっこうハードルが高い部分かもしれません。(別売りのステーならわりとすんなりですがコストパフォーマンスは良いわけではないので)

それを両方クリアするアイデア、素晴らしいと思います。
100均のスイッチ式吸盤でも剥がれないんですね。素晴らしい固定力ですね。

これは参考になる方、多いのではないかと思います!!
ありがとうござました!

ハンドルネーム【カキ】さん

【タイトル】魚探とロッドホルダーのスマート化



【コメント】
moroさんの"【タイトル】複数艇でのマウント類の運用"を見て閃いたので実践してみました。

個人的には永遠の課題と考えている魚探とロッドホルダーのスマート化です!!!

では、いきます。

レイルブレイザのロッドホルダーはM6のボルトで固定されており、ボルトを抜く事が可能です。

ramボールのM6のナットモデルにM6×55mmのボルトの頭をサンダーや糸ノコで飛ばして頭なしの寸切りボルトを作ります。

あとは、M6のramボールに寸切りボルトを入れて瞬間接着剤で固着すれば、M6ボルトのramボールの完成です!!

まだ、実戦で試していませんが…写真の魚探はlowrance ELITE5tiで、問題なく固定できています。

余談ですが、スマート化を目指すあまり、M6ナットのramボールを探して個人輸入してしまいました(笑)

M6×10mmのボルトramボールであれば国内でもよく見るのですが、その場合ロッドホルダーを固定するだけの長さが足りないと思われますので、高ナットと寸切りボルトで延長すれば問題ないと思われます。

ゴテゴテしてしまうかも知れませんが、ロッドホルダーとの距離を取れるので、魚探のケーブル等の取り回しが楽になるかもしれません。

M6ナットのramで作成すれば、写真の様にスマートになりますが、振動子やバッテリーのケーブルを取り付けると遊びが少なく魚探の角度も決められてしまいます。

最後に、横方向に荷重が掛かることとなりますので、スターポートや、カヤックに対して負担が掛かることとなりますので自己責任でお願いします。


「kayak55.com スタッフコメント」
ロッドホルダーのネジの反対側を利用するという、この手があったか!というナイスアイデアですね。

ですが、たしかに寸法的にやや合わない・・・それを個人輸入でクリアしてしまうとはマニアック!です!
ですが、お写真を見ると本当にコンパクトでしかも一発で取り外して持って帰れる。スマートで実戦的ですね。

今回は素晴らしい投稿ありがとうございました。

出尽くしたと思われるかヤックの艤装、いやいや!まだまだ艤装方法はある!と感じさせていただいたご投稿でした。

艤装魂、まだまだ皆さんからのこうした画期的アイデアを募集しております!

ハンドルネーム【ぶーさん】さん

【タイトル】ニモフィッシャーマンのフットブレイス



【コメント】
ニモフィッシャーマンの足の踏ん張りがきかなく、水に濡れたサンダルなど、足に力を入れた時に滑ってしまい、バランスを崩す事があります。

なのでホームセンターなどに売っている、階段などに使う手すり用の材料でお手製フットブレイスを作って見ました!

これで、足の踏ん張りがきき、カヤックを漕ぐ時に踏ん張りがきくようになり、安定して漕ぐ事ができました!!


「kayak55.com スタッフコメント」
カヤックは腕ではなく、身体全体のローテーションを使って漕いでいくとより大きな筋肉を使え、長い距離を漕ぎきることができるようになり、長い距離を距離を漕いでも疲れにくくなり、トルクが生まれて向かい風にも強くなります。
ただ、人間の身体の構造上、座って足を伸ばすと身体がひねれなくなります。それは支点がなくなるからなんです。
そこで、足をやや曲げた状態で踏ん張ることが必要となります。
パドルで漕ぐ側の足を踏ん張ることで、そこが支点になってグっと身体のひねりを使えるようになるわけです。
そのためにカヤックによって作りの違いはありますが、フットブレイスと呼ばれる足を踏ん張る場所があるわけです。(ファルトボートなどはついていないものもありますが、パーツを追加することで設置可能です)
その中で、ガタガタに足をかける段差タイプのフットブレイスがありますが、クロックスなどのサンダルだとたしかに滑ることがありますよね。
今回は、それを解決する艤装アイデアをいただきました。
見た目もスタイリッシュで、まるで最初から設計されたようなかっこよさですね!さすがです。
人それぞれで足の長さも違いますし、履いているシューズなどではガタガタタイプのフットブレイスでも十分グリップしますので一概には言えませんが、もし同様のお悩みがある方は、何か工夫して踏ん張る場所を作ってみるのもいいかもしれませんね。もちろん力がかかる場所なので自己責任とはなります。艇に穴を空けるのが心配な方は、ボックスを置いてそこを踏ん張るなどしている方もいらっしゃるので、工夫してみると良いかもしれません!

ハンドルネーム【金なしカヤッカー】さん

【タイトル】魚探の高さ変更



【コメント】
初めはセンターコンソールカバーに直付けだった魚探でした。

下を向くと酔いの原因にもつながるので、前に買ったレイルブレイザ社製のカメラブームのプラットホームを付けましたが、ガタつきがするので補強してみました!!

少しゴツくはなりましたが、ガタは抑えられたからヨシとします!!


「kayak55.com スタッフコメント」
ホエールも最近は通常時はキャストの邪魔になりにくかったりのメリットがある低い位置のロータリープラットフォーム。テンヤやティップランなどティップの動きと魚探を同時に視界に入れたい時は3軸プラットフォームを使い分けていますが、魚探の高さって大切ですよね!
今回のご投稿は、カメラブームを改造したオリジナルのプラットフォーム!
やっぱりご自身の釣りのスタイルや趣向に合わせた高さに魚探を持ってくる、こういう小さい調整が釣りをググっと快適にしたりするんです。
ただ、確かにエクステンダーなどで重いものを高くするとカヤックをパドリングするたびにグラグラ・・・っていうこともありますよね。
今回はそれを解決するアシストというアイデア!これは盲点でした。素晴らしいです。
魚探にかぎらず、設置したもののぐらつきが気になる方はアシストを入れるというのは、いろいろな艤装への応用の可能性を感じます。
特にプロフィッシュや忍などのコンソール系なら本体に穴を空けるわけではないので、思い切ったこういったアイデアが実践可能ですよね。
素晴らしいアイデア、ありがとうございました!

ハンドルネーム【moro】さん

【タイトル】複数艇でのマウント類の運用

【コメント】
こんにちは。いつもブログ拝見しています。
今回は新たにカヤックを入手したこともあって、
私の行っている複数艇でのマウント類運用の方法を投稿させてもらいます。

私の所有するカヤックは
1.ターポンウルトラライト
2.ホビースポーツ
3.スキマー128(New!)
で、それぞれを気分によって使い分けています。

それぞれの艇に合わせて艤装を行いたいのですが、
マウント類も安くないので使い回せるように考えたのが
今回投稿させてもらう内容になります。

フロントのロッドホルダーと魚探マウントはどの艇でも使用するため、
使い回しができるように考えました。

各艇にはサイドデッキマウント、フラッシュデッキマウントを取り付けてあります。


「Scottyベイトスピニングロッドホルダー」
「Scottyミニアジャスタブルエクステンダー」
「RAM 1インチボール+3インチアーム」
で構成されています。

ロッドホルダーはScottyのラインナップの中で一番軽量なもの(しかも安い)ですが
通常であればジギングロッドの太いグリップが入りません。
サイドに強度を損なわない程度に切り欠きを設け、どの種類のロッドでも使用できるようにしています。

Lowrance魚探はアタッチメントでRAM製のものがあるためRAMマウントを使用。
Scottyのロッドホルダーにインシュロックで固定しています。
こちらも軽量化のために1インチを選択。
画面サイズが7インチの魚探では強度的に心配ですが、5インチなら全く問題ありません。

他の艇にセットする際Scotttyマウントの角度を変更しないといけないため、
各艇の色で合いマークを入れ迷わないようにしましています。



各艇での使用は写真の通りです。





フラッグマウントはクーラーボックス付けとし、使い回しができるようにしています。
Scottyのマウントを発泡塩ビ板と皿ねじで固定し、塩ビ板を強力両面テープでクーラーボックスに接着しています。
ビス留めではないので穴をあけたくない場合や、真空パネルのクーラーでも使えます。
必要ないときはマウントだけにできるし、他の釣りで使用する際は
ロッドスタンドを取り付けことも可能です。



色々と悩んでたどり着いた形ですが、
なかなかシンプル、軽量にまとまったかなと自分では思っています。
これからは魚探を新しくしたところなので、配線類がいまいちすっきりしておらず、これを改良予定です。
またいいアイデアがあれば参考にさせてもらいたいと思います。
宜しくお願いいたします。


「kayak55.com スタッフコメント」
moroさん、盛り沢山の御投稿有難うございました!
ロッドホルダーのマーキングは、複数の艇を所有されている方は特にに参考になります。
しかもロッドホルダーの平面スペースを活用した魚探マウント設置のパターンは、魚探のウエイトにもよりますが、かなり使用感を損なうことなく省スペースにまとまるので、デッキ上のフラットスペースが限られたカヤックに最適ですね。
複艇数でのフラッグ運用も、クーラーボックスを用いることで、それぞれのカヤック本体への加工が不要になり、デッキマウントを貼り付けタイプに改良することで、真空保冷タイプのクーラーにも対応できる完璧といってもいい艤装です!
これはカヤックに限らず、インフレータブルSUPにも応用できるので、是非参考にしてみてください♪

ハンドルネーム【yas】さん

【タイトル】カヤックステンシル塗装




【コメント】
今回は艤装と言えるのかわかりませんが、周りにやっている人があまりいないのでカヤックへのステンシル塗装を紹介させて頂きます。

乗り物にステッカーを貼るのが大好きなんですがバイキングカヤックはご存じの通りザラザラしているので貼れませんよね。色々考えてステンシル塗装をしてみる事にしました。
最初は失敗もしましたが、徐々に腕が上がり今では複雑なパターンもフリーハンドで作成してます。(印刷をなぞりながらフリーハンドでカット)
写真に見える塗装は左右対処に施してますが総額300円です!
今度は多色にチャレンジしてみたいと思ってます!


「kayak55.com スタッフコメント」
素晴らしいです!
ステンシル、ここまでやり方をしっかり紹介されるのは私が知る限りでは始めてではないかと思います。ありがとうございます!
たしかに、バイキングカヤックのニモ2+1や忍はザラザラ面が多く、ステッカーが張り付かないので、ステッカーは下側にしかつけられないという悩みがありました。
その悩みを見事に解消!
しかもyasさんのステンシル塗装は、はみ出しもボケもなく、さすがの出来栄えですね。モンスターエナジーの細かい部分の再現度など最高です!素晴らしいですね〜
ルアーメーカーロゴがずらり並んでいるのも、ボートみたいでかっこいいです。
私もいつか真似させてください!
ステンシルは弊社のお客様でもバイキングニモ2+1にガンダム系ステンシルをされている方がいらっしゃって、すでに元データをもらってあるのですが、まだなかなか手がつけられていないのです・・・
ホエールの忍もチャンレジしてみようと思います。

ハンドルネーム【龍魚】さん

【タイトル】自作カヤックリフター

【コメント】
カヤック本体の艤装ではないので投稿に相応しくないかもしれませんが、カヤックを車載するためのキャリアの改造を紹介します。


脱着式のカヤックリフターです。
イレクターパイプでで製作しています。
innoさんからカヤックリフターが出ていますが、簡単に脱着できるのが便利かなと思います。


受けの画像です


ポンとはめて前側のバーはマジックテープで固定します。
装着時間3秒・・(笑)
シールズルーフラックパッドの下は塩ビパイプを使用しクルクル回るようにしてあります


縦のパイプはカヤック積み下ろしの時の支店と脱落防止の役目です
初期モデルは縦のバーが無かった為にボンネットに滑落させたことがあります(笑)


こいつは保護バケツ   ダイソー製です

このおかげでグリグリズリズリへっちゃらです(^_^)


車に立てかけてあとはスイスイ♪

後は動画でご確認ください。

自作カヤックリフター積載動画はコチラ

実はこの車・・長年連れ添った相棒ともう少しでお別れなんです・・相棒との最後の記念とこれからカヤックを始める方の参考になればと思い投稿させていただきました。


「kayak55.com スタッフコメント」
龍魚さん、このたびは艤装魂へのご投稿、ありがとうございます!
真鯛艦隊の龍魚さんはベテランカヤックアングラーとして、またtrapperルアーの製作者としても有名な方です。
何度も関東にカヤックシーバス遠征にお越しいただいたあの車とお別れなんですか・・・寂しいです。
そして、自作カヤックリフターのご投稿ありがとうございます。
見た目もパッドが入ることでかなりスマートですし、自作カヤックリフターの一つの壁である回転させるための出っ張りまで完璧です。ここがカヤックリフターのかなりキモとなる部分なんですよね!キャリアの渡す形の縦バーだけだと滑り落ちるんです。この部分まで縦のパイプで再現されたところがすごいです。
動画があることでより分かりやすくしていただきありがとうございます。
保護バケツは何度も実物を拝見しましたが、リーズナブルですし、最高です!

ハンドルネーム【ゾノ】さん

【タイトル】100均アーム




【コメント】
多くの人が悩む振動子アームを紹介します。

自分も今までステーや直接の固定等いろいろやってきましたがこのタイプが1番良くずっと使用しております。

しかもかかる費用がたったの100円‼︎
これは有難いですね〜(^^)

ところで実際の品物はというとよくご家庭のキッチン等で見られる おしぼりなどを引っ掛けて乾かすあれ。
(商品名が判らなくごめんなさいf^_^;))

これを艇の形に合わせてステンレスの棒を曲げて取り付けるだけ‼︎

ステンレスなので錆に強いですが多少錆が付きます。
※設置写真は1年半使用したものです。

「kayak55.com スタッフコメント」
ゾノさん、ありがとうございます!!
一部のカヤックの場合はスカッパーホールから振動子を引き上げることが可能なモデルもありますが、そうではないカヤックの方の場合、ゾノさんがおっしゃるとおり、魚探の振動子をどうするかは一つの壁となります。
今回ゾノさんからいただいたアイデアは本当に画期的ですね!
どのご家庭にもあるあのアイテムがこんなに綺麗な振動子ステーに早変わりするとは!
しかもリーズナブルで、素晴らしいです。
横までではなく、上まで跳ね上がるのは着岸時にいいですね!
最近はスコッティーやレイルブレイザから振動子ステーも発売されてはいまして、とてもカッコいいし良いのですが、やはりマウントがどうしても艇のサイドに打てないカヤックもあります。また、コストもなかなかかかります。
なにごとも創意工夫ですね!
カヤックのことを考えながらホームセンターや100円均一を歩くと新しいアイデアが生まれるかもしれません。
ゾノさん、本当に目から鱗の投稿、ありがとうございました!!

ハンドルネーム【MAG】さん

【タイトル】振動子マグネット式マウント




【コメント】
着脱を簡単に手の届く範囲で、パドリングの邪魔にならないマグネット式にしました!
ホームセンターの強力マグネットを最低6個ほど使います!
内側に3個、外の振動子側に3個付けてます。
水抵抗でずれる場合はマグネットを増やすかゴムや付け方を工夫してください!実際マグネット9個付いていて、実釣テストでは、着脱も簡単で、ずれることもありませんでした。
ホームセンターでマグネットを買うとコスパ悪いのでもっといい買い方があると思います!※ネオジウム磁石 を使っています

「kayak55.com スタッフコメント」
カヤック内部と振動子ステーに磁石を付けることで、ワンタッチでの脱着を可能にした見事な艤装ですね…!
外壁の厚さ、振動子の重さに応じて磁石の数を増やせばある程度の種類の艇に対応するようです。

カヤックフィッシングの本場アメリカなどでも、自分が見た限りこの方法は見たことがないです!
某通販サイトでネオジウム磁石の価格を見たのですが、これだけの利点なら費用対効果十分な価格帯でした♪
カヤック本体へのステー取付で迷っている方は是非参考にしてみて下さい!

ハンドルネーム【JIN】さん

【タイトル】丸型ハッチ追加作業


【コメント】
今回はバイキングカヤック プロフィッシュ45のセンターハッチのフロントにバイキング純正の8inchハッチを取り付けました

これによりフロント部分の手の届かない所にアクセス出来るのと、バッテリー等を格納出来る様になりました!

最近魔改造ばかりですが、チャレンジする方は自己責任でお願いします!
あくまで参考と言う事で!!

「kayak55スタッフコメント」
要加工艤装の中でも難易度が高いハッチ追加…
大きいホールソーか、ジグソーを使うので、普段お仕事で使われている方以外には敷居が高いのですが、艇にもよりますが、ハッチ追加は結構需要のある艤装です。
最近は外部バッテリーの併用が多くなっているので、こういった加工は非常に便利ですね。

あとフラットスペースによっては小さいハッチじゃないと付けられないケースもあるので、一応こういったパーツも扱っております…

【インスペクションハッチ 4インチ】
http://shop.kayak55.com/shopdetail/000000001076/ct96/page1/order/

慌てず、じっくり小さいノコギリとそれが通るぐらいの穴が開けられるドリル&棒ヤスリでもできますが、完全に自己責任前提なので、その辺りを踏まえた上で御参考下さいm(_ _)m

ハンドルネーム【チャン松】

【タイトル】レイルブレイザ・レールマウント活用法

【コメント】
レイルブレイザ・レールマウントはパイプ状の物に同社スターポートをマウントするためのアタッチメントですが、あまりシットオンカヤックでパイプ状の物が装備されているものは少ない(ある物だとバイキングカヤック忍のオプション…ダッシュバーなど…)ので、あまり活用法が思い当たらないかもしれませんが、実は同社のエクステンダーと組み合わせることでベースマウント拡張をすることができます。

上画像はファルトボートのリブへの装着例


レールマウント両面ダブルで装着して上左右にマウントを展開したエクステンダー。
さすがに両面ダブルはやり過ぎかもしれませんが、片面だけでも魚探・ロッドホルダー、GPSのマウントバリエーションのパターンが広がります。

実はサイドポートと組み合わせることも可能…
(ただし、両面ダブル・サイドポート仕様にするには付属のネジではなく、別途適正な長さのビスが必要になります)


SUPに偽装した物ですが、本体に一箇所のマウント(写真はリブポートマウント)で、魚探・GPS・ロッドホルダー・振動子ステーを搭載(若干やり過ぎな感じですが・汗)。

やり過ぎて必要パーツ点数が多くなるとコスパは若干悪い部分はありますが、なるべく簡潔に上手く組み合わせれば様々なパターンで艤装することができます。

【レイルブレイザ・レールマウント】

ハンドルネーム【jin】さん

【タイトル】フラッシュマウントロッドホルダーの移設

【コメント】
とうとう禁断の魔改造をやってしまいました!
自分が使いやすくする為にかなり強引な艤装ですが、一応参考までに!

詳しくはブログをご覧ください。

JINさんのブログ「脱力系自由人」
【フラッシュマウントロッドホルダー移設】


「kayak55コメント」
いやぁ〜これまたすごい。
フラッシュの大穴を埋めるとは・・・もはや職人の域ですね!
もちろんこれらは自己責任で、ミスをすればカヤックが凹んでしまったりリスクもある改造ですので厳重な注意が必要です。
ですが、たとえばビスを抜いたごくごく小さい3〜4mmの穴を埋めたいとかっていうケースは意外に多いと思います。
ポリエチレン艇は接着剤との相性が悪いです。
今はポリでもくっつく接着剤も売っていますが、やはりネジ穴を埋めるという気密性の部分では端材を使って埋めた方が確実です。
これらでさえもミスをすればリスクなので、やはり自己責任にはなりますが、ネジ穴程度の補修法に関しては、今後撮影してその手順をkayak55でも紹介していこうかなと思います。

ハンドルネーム【gao!】さん

【タイトル】パドルホルダー&バイキング純正パドルの2ピース化

<その1 パドルホルダー>
【コメント】 いつもお世話になっております。
悪天候で最近なかなか浮くこともできない中、頭の中はカヤック一色です。

ホームセンターのイレクターパイプのパーツの中にパドルホルダーにドンピシャな部材がありました。

パドルを運搬する時に重宝するクランプを見つけました。
無造作に積むとカタカタ音もするし、なるべく傷もつけたくないですよね。
そこでこんなのいかがでしょう?


イレクター部材J-53A。
シマホで@¥135。
25㎜から35㎜くらいまで対応します。


これで固定バッチリです。

<その2 バイキング純正パドルの2ピース化>
【コメント】
パドルは命に関わる大切なパーツですので判断はお任せいたします(笑)

バイキング純正パドルをスペアパドルに用いたく2ピースにしてみました。
海水による腐食と接続強度にこだわりました。

ポイントはサイクルパーツのスターファングルナットです。

イレクターパーツ(ゴムキャップ、クランプ)も保管用として流用できました。


センターカットのパイプにスターファングルナットを圧入しました。


腐食対策にステンレス、ゴム素材を使用しました。


ジョイント部の強度もバッチリ。
まさかのためのスペアパドル完成です。

「kayak55コメント」
gao!さん、ありがとうございます。
スペアパドル用のパーツたしかにバッチリですね。
スペアパドルはカヤックによっては置き場所がなくて困ったりしますが、このパーツを使えば、クーラーボックスに取り付けでも良さそうです。
あとは、自宅でパドルを飾るにも良さそうですね!
また、バイキング純正パドルの2ピース化、これはやりたい方も多いと思います。1本しかない方というよりはおっしゃる通り、スペア用としてですよね。
おっしゃるようにパドルは命に関わる部分なのでメインパドルよりも、スペアとして必要十分な強度が出ればという感じだと思います。
そして、加工にはgao!さんぐらいの技術が必要ですね・・・・
加工技術の腕に覚えがある人にしかオススメできないかもしれません。ただし、
バイキング純正パドルはスプーンパドルなので、もともとの設定が短い。つまり2ピース化でスペアとすると収納もコンパクトでいいですね。
カヤック乗りの方には職業的に技能を持った方も多いので参考になるのではないかと思います!

ハンドルネーム【S工務店】さん

【タイトル】S式ドーリー&角ハッチ化



【コメント】
艤装とはちょっと違いますがドーリーを自作してみました。
ホビー純正のドーリーは位置的にバランスが悪いと思ったので、タイヤを前にオフセットする形で作ってみました。
取り付けは純正と同じく差し込むだけです。
ビニールハウス用の部材を使用しています。


【コメント】
そして、丸ハッチから角ハッチに変更しました。
切る勇気さえあれば誰でもできる作業ですww

「kayak55コメント」
これはすごいドーリーシステムですね!
ドーリーをつけてフロントのハンドルを手にもった時の最適なバランスを出すためにL字型に!
ホイーリーズのビッグバルーンがばっちり決まってます。本体と干渉しないぎりぎりラインを計算して組んでいるところもすごいです。
ドライブやクーラー、タックル等の荷物満載のホビーカヤックでもこれなら軽く引っ張れそうです。。
そして、丸ハッチから角ハッチへの変更・・・しかも、その角ハッチにぴったり合う内側のトレーまでジャストサイズとは・・・・
誰でもできると書かれていますが、これはさすがに技術がないと厳しいと思います。まず厚いポリエチレンの直線カットが難しい!建築屋さんだからこその艤装といえますね。
ビッグドーリーと大型ハッチ、艤装によってまさに世界に一艇のスペシャル・エディションですね!

ハンドルネーム【JIN】さん

【タイトル】バイキングカヤック・プロフィッシュ45 ダッシュバー化



【コメント】
今回はプロフィッシュ45に忍のダッシュバーを艤装しました。

この艤装によりプロフィッシュ、忍間でのダッシュバーの共有が出来るので、どっちのカヤックを使う時も艤装が簡単です!

ブログも参考にチェックお願いします!
【該当ブログ
【脱力系自由人・新たなステージ!】

「kayak55コメント」
jinさん、いつも艤装魂へのご投稿、ありがとうございます。
もちろんプロフィッシュ45はもともとダッシュバー設定がされていないので、あくまでも自己責任での改造となりますが、忍とプロフィッシュ45二艇持ちの方にはこの艤装はとても参考になるのではないでしょうか。
忍に乗った翌日に、そのままダッシュバーごと移植すればすぐにプロフィッシュで釣りができる。逆もまた然り!
もちろん、この組み合わせでなくても、2艇のカヤックでの艤装共有化のアイデアはいろいろあるのかもしれません。ホエールも普段、2艇を中心に最大4艇を乗り回しているので、せめてロッドホルダーや魚探マウントなどは共有化して使いまわせるように工夫しようと思いました!
いつもながらアイデアとそれを実行に移す行動力、そして艤装の技術。さすがのひとことです。

ハンドルネーム【JIN】さん

【タイトル】アクションカム外部電源

【ハンドルネーム】JINさん


アクションカムの電源容量を大幅にUPさせる艤装をやってみました!
モバイルバッテリーを100均の防水タバコケースに仕込んで、外部電源ハウジングを使いました
これで8時間の連続撮影が可能になりました!


ちょっと前の状態…

ただ、このままだとカメラに電源を供給する為には、毎回カバーを空けてモバイルバッテリーを取り出して、電源ボタンを押さないと通電しないので、完全防水にはならないと考えました。


そこで防水ケースに入れたままでも電源ボタンを押せる様にケースを加工しました
市販のグロメットを使ってコーキングを施して完成♪
カメラ自体にドライブレコーダー機能があるので、外部から電源供給されるとそのまま録画が開始されるので、その機能を活かせば更に使い易くなります。


実際現場で取り付けるイメージはこんな感じになります!


「kayak55コメント」
web上に公開されている動画の数をみると、最近は動画を撮られるカヤックアングラーも多くなっているようですが、バッテリーのスタミナ等の運用面を考えるとカヤックフィッシングに適したモデルはかなり限られますが…
ただ、このように上手く改良すれば、長時間撮りっぱなしにできるので、ベストシーンを逃しにくくなりますね♪

ハンドルネーム【真琴】さん

【タイトル】穴開け不要でサイドキック

艤装かどうか謎ですが、前回の投稿に続いて穴あけ不要シリーズ第2弾です。
(第3弾は無いかも・・・)


ホビーに乗り換えてから、スカッパーホールを利用して、穴あけ不要でサイドキックをつけてます。



これは誰でもやってることだと思うのですが、このサイドキック、実は純正品では無く、塩ビパイプで作った自作です。


材料は塩ビパイプ各種(ジョイント等)と、ボートフェンダー2つにパイプカッターや接着剤等。

2年前に初代を作成して、今は2代目です。
初代はイレクターパイプで作成しましたが、重いのと錆びる。。。
塩ビパイプだと強度に不安がありましたが、しっかり機能してくれることは実証済。
(そもそもサイドキック無しでも沈しにくいことが再乗艇の練習でわかっちゃいましたが・・・)


また、塩ビパイプは加工しやすいので、拡張性もあるかなと。
例えば2代目の最初にはなかったジョイントをつけることによって、日よけの傘を設置できるようにしたり(突然の大雨にも活躍しました)、GOPROを設置できたりとアイデア次第で色々とできます。
浮力体の前後の位置も変えたりもできます。


最近は餌釣りもしたりするので、サイドキックと艇の間に100均のカゴを設置して臭う餌を置いたり、釣ったは良いけど、どうするか考えたいオキギスやドンコ置き場になったりで大活躍(笑)




使用前後は分割もできるので持ち運びも楽々♪


でも見た目がどうにもダサいのが気になるところ。。。



でも安心して安全に釣りができるので重宝してますよ。



【kayak55コメント】
いつも御投稿頂き有難うございますm(_ _)m
安定性も向上し、収納性も抜群!
まだまだアイデア次第では拡張性が期待できる艤装ですね〜。
逆にイレクターパイプと違って塩ビの方が柔軟性があるので、こういった使用に向いていると思います。
やはり塩ビパイプはカヤックフィッシングにおいてもかなり万能な部材!
比較的加工・組み立ても難しく無いので、艤装ビギナーの方にも使いやすい部材ですね!

ハンドルネーム【jin】さん

【タイトル】スターポートからの電源取り出し

去年の釣り納めから電動リールを使い始めて、電動リールの便利さを堪能している今日この頃・・・

電動リールや魚探には電源が必要ですが、魚探は機種によっては乾電池で対応出来ますが、電動リールはバッテリーが無いと一日中快適に釣りをするのは無理ですね

今回はjinなりのバッテリーを収納する艤装を紹介します

カヤックは大人気の〝忍〟
そしてレイルブレイザからこんな物が販売されてるんです


レイルブレイザEシリーズ、DCスターポート!
スターポートのベースの部分にジャックが付いていて、そこから電装品の電源を取り出す便利グッズです
バッテリーはカヤック内に取り付けるので、狭いデッキ上をスッキリさせられます


部品構成はこんな感じで、バッテリー~スターポート、スターポートに接続するコネクターと魚探や電動リールの配線を繋ぎ直す作業と、スターポートの下に配線を通す穴あけ加工&防水シール(シリコン等)が必要です


台紙の裏には何やらいろいろ書いてありますが、ぜ~んぜん読めません(T^T)
現物を見てインスピレーションで作業しました(^^;


まず忍のフロントハッチを開けて中にあるバケツを抜いて、バケツを戻したところに邪魔にならない様にバッテリー用のトレイをPP用の接着剤で固定しました
トレイ自体にもベルクロテープを取り付けて、バッテリーが暴れない様にしてあります


バッテリーをセットした様子はこんな感じです


続いてスターポートですが、新規に取り付けてもいいですが、今回はフロントダッシュバーのベースに使っているスターポートに取り付けました
※旧バージョンの忍の場合はスターポートで隠れる位置に、配線に合わせたサイズの穴を開ける必要があります

newバージョンの忍で、ダッシュバーを使ってる方は、反対側のスターポートにもベースを付けてあげないと、ダッシュバーが上手く収まらないです
それとnewバージョンの場合スターポートが低く収まる様に約30Φの穴が開いているので、スターポートとベース、ベースと艇の接する部分にシール(コーキング等)するのをオススメします
それを怠ると、艇内に浸水するのを確認しました


使わない時は付属のキャップを被せれば、雨水やホコリ等の侵入を避けられます


このスターポートのお陰で、スッキリとしてスパルタンなイメージになりました♪

今のところこのスターポートはKAYAK55.comのみ?の販売になってますので、ご相談はチャン松さんへ!
このスターポートは使えますよ!

【kayak55のコメント】
JINさん、いつも率先して新しい艤装にチャレンジしていただきありがとうございます。

最近は岸から深場が近い場所を選んで出艇することでディープエリアをカヤックで開拓される方が増えてきました。

そうなると、どうしても乾電池魚探では見える深度に限界があってバッテリー式の魚探が使いたいという場合もあるでしょうし、JINさんのように電動リールを使いたいからそのバッテリーをどこかに設置しなければならない等も出てくると思います。

そんな中で、発売されたのがこのDCスターポート。うまく活用すればこんなにスタイリッシュにカヤック内部のバッテリーから電源を供給できるわけですね。

やはり配線のある程度の知識と技術が必要となると思いますので、そういう方にオススメです。

もしわからないことがあれば、JINさんも書いているように弊社のチャン松君にご相談ください!(ホエールはアナログ人間なので・・・汗)

よろしくお願いいたします!

ハンドルネーム【ヨッツ】さん

【タイトル】魚探周りの艤装(パーセプション・トライブ13.5)



【コメント】
普段から身の回りの整理が苦手な私は、毎回カヤックの上で「やれハサミが無い!」っとか「あれ?ボガグリップは?」っとか 「カメラは何処に入れたっけ???」っと言った感じで何かを探してる時間が非常に長い現状にあります(^^;

貴重な浮けている時間・・・無駄に探し物等していてはもったいない・・・

そんな気持ちから今回定位置男子、もとい定位置オヤジを 目指すべく、艤装にチャレンジしてみました。

厚さ13㎜のコンパネを350㎜×200㎜にカットしたものを黒いスプレーでペイントし、魚探のベースやスコッティのマウント関連及び100円ショップのチャリ用のジュースフォルダー等を使い勝手の良い位置にセット。

あとはステンレスのビスで止めていき、塩ビ管用のサドルやステーも取り付けたらベースが完成!

ロッドフォルダーや水筒、餌箱、ペンチ等々をセット。

しっかりと定位置に戻す事が出来れば、カヤック上がだいぶスッキリしそうです!(それが一番 問題)

探してる時間が減り釣りに集中する時間が増えて、少しは釣果も上がると良いんですが・・・(^^;

この度は、簡単でチープな艤装で恐縮ですが何卒よろしくお願い致します。

【kayak55のコメント】
いつもブログの方で大変お世話になっております。ものすごく楽しいカヤックフィッシングライフを送られていてとてもうらやましいです!
【ヨッツさんのブログはコチラ】

ブログの方でも拝見いたしましたが、今回のシステム、素晴らしいですね!
ぜんぜん簡単でもチープでもないです!

とてもスタイリッシュにシンプルにまとまっていてすごいと思いました。

一つのボードにまとめることで片付けも最高に楽なのがいいですよね。

ロッドホルダーを抜いて、もうひとつのロッドホルダーを抜いて、魚探を抜いて・・・なんていう形で一つ一つ艇のマウントから抜いていくのって地味に面倒ですから・・・

そして、ルアーがぶらさげられたり、フックが磁石でくっついたりと一つのボードの中にかゆいところに手が届く工夫が満載なのが素晴らしいです。
なんとカメラまで挿せるとは!

ハサミ、プライヤーとか意外に置き場所に困りますし、気が付くとなくなってしまうこともしばしばです。

ものすごく考えつくされたボードだと思います。本当に素晴らしい工夫の結果を公開していただき、ありがとうございました!

ハンドルネーム【green】さん

【タイトル】スキマー128簡単ベース





【コメント】
スキマー128の魚探ロッドホルダー等を、フットレール下の隙間を利用して、台座となる板をはめ込めます。

艇がバウに向かって狭くなって行くので、取付けたい位置で板両端を艇に合わせて斜めにカットし(艇の上に板置いて艇に合わせカットラインをいれます)前に向って板を押し込んでいけばしっかり止まります。(板厚みとスペース隙間はクッションゴムで調整します。)
シンプル派にオススメです。

今は、幅をきかせたいので、ラムでヤックアタックのレールマウントも使用してます。

【kayak55のコメント】
これはかなりシステマチックな集約系艤装ですね〜!

KFマルチプレートのようにフットブレイスレールの形状を活かして、さらに設置部をトラックレールを使うことで、スコッティー社、レイルブレイザ社の艤装アイテムが併用できるようになり、拡張・汎用性を高めています。

ターゲットの対象魚の種類が多いアングラーの方はケースバイケースで仕様を換える必要が多いと思いますが、これならある程度パーツを組み替えることで、色々な釣りに対応しやすくなるので、非常に参考になると思います!

ハンドルネーム【こる】さん

【タイトル】車載時のスカッパーホール



【コメント】
艤裝と呼べるかどうか??1年365日のうち363日くらい車の上にカヤックが載っている状態なので・・・

残りの2日は、雪の予報だった時に下ろしいます。なので、雨の後数日は底面のスカッパーホールから侵入した雨水が、車の加速時やブレーキ時にボタボタと垂れてきて驚く事しばしば。
なので、フェニックス130A特有の集中排水システム?を逆手に取り蓋を造ってみました!

穴の直径を計測し、丁度良いサイズの円錐状の物を物色して購入したのがこれ。
孔を開け、余り物のロープを通し、裏(内)側にコーキングをブチ込む。以上で完成です!!
これで雨後のダバダバは、かなり解消されましたのでご報告致します。

【kayak55のコメント】
自分も昔フェニックス140Aに乗っていたのでよく分かります…!

デッキ・ラゲッジ上のスカッパーをカヤック内部のパイプで1本化する…ハル形状の凹凸を少なくするための製作者側の工夫なのですが、航行性をもたらしてくれる反面、陸揚げした後の排水に若干難があるので(航行中はさほど問題ないのですが…)、走行中に車に海水が掛かるのがイラッとしました。

これなら、愛車に海水が掛からなくなるので、良いアイデアですね!

ハンドルネーム【まっちゃん】さん

【タイトル】ホビーレボリューション13 ロッドホルダー、他




【コメント】
レボ13にはロッドホルダーが左右1カ所ずつしかありません。

ジギング用、タイラバ用、キャスティング用、ランディングネットと4本を積み込めるようにし、一カ所はちょい置きが出来るように斜めに向けて簡単に置けるように作ってみました。
材料は塩ビ管です。

サイドキックをつけているのですが、むやみに穴開け加工はしたくなかったので、銅管でスカッパーホールに挿して固定出来るようにしました。

あと車がワンボックスカーで屋根が高いので、車載時にカヤックの先端が地面にこすり付けられても本体を痛めないように、ゴム製のコーナーガードを加工してとりつけました。

セールマウントに挿しているアルミ管とRAMマウントを加工した物は、魚探を取り付ける為の物です。

どれも使い易く出来てると思ってます。

【kayak55コメント】
今回の艤装、さすがのひとことです。サイドキックをスカッパーに設置、そのパイプをまたぐ形での4発のロッドホルダー、このバランスだけでも、もはやDIYの域を超えているといいますか・・・左右の精度などもとても美しいです。

白いタイプのロッドホルダーとここまでマッチさせる経の塩ビを探すだけでもかなり大変な作業だと思います。そんな苦労の形を掲載させていただき、ありがたいです。

コーナーガードもアイデア賞ものですし、フラッグやフロントの魚探マウントも仕上がりがとても綺麗ですべてが丁寧・・・とても参考になりました。

そして、kayak55のステッカーも貼っていただき、本当にありがとうございました!

ハンドルネーム【タクボン】さん

【タイトル】チョコっとロッドホルダー

【コメント】
かかった魚を取り込む時にチョコっとロッドを置きたい。
でも艇に穴を開けたくなかったので、ストレッチローラーにロッドホルダーのストレートを埋め込んで脱着式のロッドホルダーに。

ホビーレボ13のドリンクホルダーにピッタリ

【kayak55コメント】
穴を開けない艤装、いいですね!
フラッシュロッドホルダーにこんなアイデアがあったとは!

フラッシュロッドホルダーの通常カヤック内部に埋め込まれる部分を何かで包むというのは私は初めて見ました。

ロッドホルダーにぴったり!しかもホビーのドリンクホルダーにジャストマッチ。

これだけの摩擦抵抗がかかれば簡単には抜けないでしょうし、これはアイデア賞ものだと思います。

ハンドルネーム【k516】さん

【タイトル】オリジナルKFマルチプレート




【コメント】
前回スキマー116の小物置きの件でステッカー頂き有難うございました。

今回はオリジナルのKF(カヤックフィッシング)マルチプレートについて紹介したいと思います。前回スコッティーの3連ロッドホルダーに小物置きを付けて投稿したのですが、重量があり、ぐらついていたので、軽量化を考えホームセンターにネタ探しに行ってきました。

するとキッチン用品売り場にシンクに乗せる水切りラックがあったので、コレを使用して制作してみました。

今回使用した物は、キッチン水切りラック+スコッティー魚探マウント+キャプテンスタッグ折りたたみ椅子取付け用ドリンクプレート+魚探振動子です。

魚探下にあるネジの調整で2本のステンレスの棒が左に10cm程伸び縮みするのも、使用幅が広がって良いんじゃないでしょうか。

あと前回の仕様でぐらついていた改善点として、スコッティーエクステンダーギアヘッドの真ん中の長い部分を使用せずに、低めにした事で、グラつきを抑える事が出来ました。

それと、小物置きについてる、クランプ部分の説明ですが、単体で外せるので、横向きで、振動子ステーを取り付けたり、縦向きで、カメラマウントを付けてみたり、他にも挟める物次第で使用幅が広がるんじゃないかと思います。

あと固定箇所が細い歯車形状になっているので、ある程度の角度調整が出来る点も良いとおもいます。

【kayak55コメント】
さらなる改良版のご投稿、ありがとうございます。

今回もまた素晴らしいですね!

これはナイスアイデアですね!しかも、艤装完了するととてもキッチン用品とは思えないです。

アルミ(ステン?)部分もロッドホルダーと魚探が並べて置けるスペースあるんですね。

手に入りやすいアイテムですから、参考にしてチャレンジする方がいらっしゃるのではないでしょうか!

キャプテンスタッグの折りたたみ椅子取付用ドリンクプレートもすごいです。

クランプがミソですね!振動子が落とせる、しかも伸縮自在ということは・・・・「どのカヤックにも対応できる」というのがすごいです。

さらにカラーもカヤック本体とバッチリ揃ってかっこいいです。

艤装魂ステッカー(そしてkayak55カッティングステッカー!)も大切なカヤックに貼っていただき本当にありがとうございます。

ハンドルネーム【カップリス】さん

【タイトル】ボクはコレで沈しますた。



【コメント】
ラダーを固定するためのゴム外し忘れて出艇して困ったことありませんか?
なんとか手を伸ばして外そうとして…アッー!
これはそんな時に役立つ艤装です。
いたってシンプル。
手の届くところまでリギングするだけです。
引っぱって外れるようにゴムの固定もゴムで
フローティングにするのがキモです。

オヌヌメ。

【kayak55コメント】
カップリスさん、ナイスアイデア、ありがとうございました!

先日も一緒に出た方がちょうどラダーのゴム外し忘れで、私が後ろに回って外しました(あるあるですよね!笑)

が、一人だともういっかい着岸しないといけない・・・だいぶ出てから気づいた時は本当にガックリくると思います。

それを浮いた状態で一人でなんとかしようとすれば・・・危険です。

こういうちょっとしたことが不測の事態を招く・・・カヤックってそういうものだと思います。

ですから、とても大切な艤装アイデアだと思うのです。

多くの艤装は釣りを快適にの方向で情報の共有化が進んでいますが、こういった実は盲点をカバーする工夫はあまり紹介されない部分かと思います。

ラダー付きカヤックにお乗り方にとってとても参考になると思います。オヌヌメです

ハンドルネーム【海賊船員D】さん

【タイトル】小物取り出し口




【コメント】忍のセンターコンソールに車用の汎用ごみ箱を流用。
リーダー、リング、スナップ、食料等、小窓から取り出せるので、コンソール
ハッチを開け閉めしなくてもすぐに取り出せるようにしました。
本来タバコ置き場と思われる窪みは、使用したルアーの一時置きやリーダーを置
いておくのに便利です。
写真のタックルボックスサイズで有ればここから取り出し可能。
余ったごみ箱の箱の方は、たまたまサイズが合ったので、カットして、魚探バイ
ザーに。
更にコンソールは真ん中からカットして手前側だけ開閉可能に。(何気に裏側の
高さ調整等で手間が掛かりました(-_-;))
開けた際に魚探等に干渉して中途半端な空き方にならないように各部取り付け位
置を調整。
サイドのバンドを固定したままで小物が出し入れ出来るので、不意の沈がもし発
生しても、タックルボックス全流出は防げると思います。(バンド外し てたら
同じことですが(;´∀`))
ワンプッシュ開閉で手間が掛かりません。
フロントバーとレイルブレイザー社のレイルマウント、ロッドホルダー、ストウ
ポッド併用によりロッドも小物もすべて目の前に置くスペースを確保、 なるべ
く出し入れしたりする手間を省きつつ、もしもの時も被害を最小限にする為の艤
装です。
デメリットとしてカットしてる分コンソール内に水が多少入ります、、、対策考
え中。。。

【kayak55コメント】
これもまたスゴイ…!
まさかホームセンターだけでなく、カー用品店にもカヤック艤装に使える素材があるとは…

シンプルに纏まっていて、さもメーカー純正であるかのようなルックス!

余った材で、純正遮光フードが無いHE601GPIIのフードを自作!
ちょっとした小物の出し入れをしやすくする小窓!

艇の特性を活かし、より収納性を高めたアイデアですね〜

ハンドルネーム【真琴】さん

【タイトル】穴開け不要で4連ロッドホルダー



【コメント】
大した内容じゃないですが、紹介させてください。

Hobieに乗り換えてから艤装はいかに艇に穴を開けずにやれるかを考えていますが、その第一弾です。

あまり多くのタックルを持っていくことは無いかも知れませんが
自分のHGはシャローからディープまで1日で幅広くできるので、ロッドを3本、4本積載したい時があります。

Revolution13はデフォルトで2箇所のロッドホルダーがありますが、ランディングネットで1箇所埋まってしまい
残り1箇所しか使えません。
そこでHobieのロッドホルダーエクステンションに市販の3連ロッドホルダーをタイラップでとめただけの4連ロッドホルダーを使っています。

タイラップで固定するのに幾つかのパターンを考えましたが、自分の釣りのスタイルには
このように少し中心からズラした位置で固定するのがベストでした。

Hobieじゃなくてもscottyのジンバルアダプターとロケットランチャーがあれば同様にできると思います。

また時間があったら穴あけ不要シリーズを紹介したいと思います。

【kayak55コメント】
真琴さんには、今年もKFゴルゴでデカイ真鯛を爆裂釣っていただいています。ありがとうございます。
特に、これまでの「ノセ」の鯛ラバではなく、「カケ」の鯛ラバゲームにはKFゴルゴが最高と言っていただいて、ありがたい限りです!
真琴さんのKFゴルゴでのビッグ真鯛の数々は、KFゴルゴホームページに掲載しますので、ぜひチェックしてみてください!

【KFゴルゴのホームページ】
そんなエキスパートカヤックアングラーの艤装、参考になります。
艇にいかに穴を開けずに艤装をするか!
やはりそういう方は多いと思います。ホビーならずとも、通常のシットオンではショップが近くない、失敗が怖いという理由で自分で艤装に入れない方もたくさんいるはずです。
かくいう私ホエールもカヤックフィッシングを仕事にする前は自分の艇は穴をあけない艤装をして釣りをしていました。(その頃の方が釣ってたかも!?)
そういう意味で、穴を開けずの艤装はとても興味がある方が多いと思いますので、今回の艤装も多くの方に参考になると思います。
しかも、4連がカヤックに設置された様は男ごころをくすぐるデザインですね〜見た目もめちゃくちゃカッコいいです!
本当に参考になるご投稿、ありがとうございました!

ハンドルネーム【kensugi】さん

【タイトル】ステッカーお守り

【コメント】
神様です!(笑)
カヤックで大海原に漕ぎ出すには、まず進水式からはじまり、そして常に見守っていただく神様をカヤックに。自分にとって一番初めにする艤装です!
ふざけてませんよ!


【kayak55コメント】
「海上安全」や「大漁祈願」など、全ての神社仏閣というわけにはいきませんが、漁業・海事関係が盛んな地域ですと、こういった系統のお守りを扱っている所は結構あります。
とくに「海上安全」は、備えてることで安全面への意識も幾分違ってくると思うので、人によってはこういった行いも大事かもしれません…!
当サイトのステッカーまで貼って頂き恐縮です!…m(_ _)m

ハンドルネーム【yas】さん

【タイトル】 省スペース欲張りコンソール

【コメント】初めましてyasと申します。私の忍コンソールを投稿させて頂きます。
魚群探知機、ロッドホルダー台、ルアーボックス付きまな板ハッチとなってます。ロッドホルダー台とまな板ハッチはワイド設計になっており、まな板の上で釣れた魚を絞めてます。ロッドホルダー台もまな板を加工しました。ロッドの取り回しを考えてなるべく高さが出ない様にしています。
まな板ハッチの裏にはボックス収納が2つあり、ワームの予備やフィッシングナイフを入れてます。




【kayak55コメント】
バイキングカヤック・忍のハッチは使用者ごとの好みで追加艤装が非常にしやすく、工夫次第で様々なパターンで組むことができます♪

魚探&ロッドホルダーの位置高さ、ルアーケース等の保管場所等、使用者の個性が出て非常に面白いです。
今回のyasの形も非常に纏まっていて、特にルアーケースの設置箇所、開閉&使い勝手はかなり凝った作りになっているので参考になりました♪

これも是非とも真似したいですね〜。

ハンドルネーム【マンボウ】さん

【タイトル】 RAMとレイルブレイザの融合

【コメント】自由度の高いRAMが好きでRAMのロッドホルダーを付けたくて、色々探しましたが国内では入手困難な状況なので、レイルブレイザーのロッドホルダーを取り付ける事にしました。

元々、魚探用にRAMのベースを取り付けて有るので、それを利用したくkayak55のチャン松社長さんよりアイデアを頂きました。

RAMのネジ止めベースにスターポートを2本のボルトとスプリングワッシャ—で固定しただけの簡単装着!
ロッドホルダー取り付けに際し、魚探の位置も変更したのでチョット色々と試して見ました(笑)

デジカメにも三脚ネジ付きのカメラ用のRAMボールが付いてるので、魚探横に設置も出来ますし、魚探とロッドホルダーを一箇所に付ける事も出来ます。

RAMのパーツも幾つか使わない物が有ったので、色々と組み合わせて使い易いように まだ変更も可能なので色々試して見たいと思ってます。




【kayak55コメント】
こちらの方こそお役に立てられて何よりです(^ ^)

異なるメーカー同士組み合わせて、より有用性を高めた艤装です♪

特に艤装箇所が限られるタイプのカヤックや、ロッドホルダーの好みの位置がシビアな場合に役に立ちます!

組み合わせ方によっては、まだまだ活用法が見いだせそうですね〜。

ハンドルネーム【エロ船長さん

【タイトル】「配線引き込み」

【コメント】
あまり一般的ではないんですけど、最近自分がやった艇内への配線の引き込み方法を紹介します。

用意するのはクルマの配線や配管を車内に引き込む為のグロメットです。

仕事柄、タダで入手できたんですが、一般の方は解体屋なんかに行けば安価(タダ?)で分けてもらえると思います。

自分はGPS魚探の電源ケーブルと振動子ケーブルの引き込みに使いました。

クルマ用だけあって防水性は完璧です。心配なら配線廻りにシリコンをぶち込んでください(笑)

なにより見た目がすっきりとまとまるのがメリットです。

グロメットはいろんなサイズがあるので配線の太さに合うサイズを選択してください。

応用編として電源用バッテリーのパックも作ってみました。

これは試作品ですがケースを防水ケースにしてみようと思います。この方法は魚探や電動リール等、いろいろ応用が効くと思いますw

長すぎの振動子ケーブルはスカッパーに往復させてスパイラルチューブですっきりさせました。





【kayak55コメント】
グロメットはお恥ずかしながら存在さえ知りませんでした。艤装魂のコーナーは皆さんに教わることばかりです!

通常、こういったコードの艇内引き込みにはゴムキャップを使うことが多いですが、グロメットは車用ということで防水機能が優れている上に、見た目もでっぱりが少なくすっきりですね!

今回すごいのは、バッテリーの防水加工にも使えるという点ですよね。カヤックではバッテリーが濡れるリスクから乾電池式の魚探を使うことが多いですが、こうして一手間をかけてあげることでバッテリー式の高性能魚探を導入する可能性が広がります!

また、スパイラルチューブもナイスアイデアですよね。よく家庭用の電気コードなどをすっきりまとめるのにも使われる、どこでも手に入るアイテムだと思います。艇内部のスカッパーホールに柱をうまく活用してバラけることなくすっきりと・・・見えないところまでこだわるところがすごい!

今回の艤装はバッテリー式魚探、振動子ケーブル艇内引き込み、さらに電動リール等・・・幅広く応用が効くアイデアだと思います。

参考になるご投稿、本当にありがとうございました!!

ハンドルネーム【ひろきさん

【タイトル】「一番簡単なロッドホルダー取り付け」

【コメント】
魚探マウント側へもチョイ置き的なロッドホルダーが欲しくて追加しました。

一番安い方法でということでL字ステーのみ。

合わせるマウントはサイズの小さいレイルブレイザのマウントとロッドホルダー。スコッティよりスマートな感じで付けました。

で、これだけだと簡単すぎるのでHE−601GP㈼用の遮光について。

こちらは昨夜届いてました。
カーナビ用の日よけとして売ってます。
URLは直に張れませんが送料無料の300円(笑)

で、100円ショップのマジックテープで貼り付けただけですが3点で張り付いており、台風じゃない限りはがれる事もなさそうです。

しかもワンタッチで開閉可能!!

今も購入先サイトは購入可能ですので少しでもお役に立てば幸いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<検索ワード>
折りたたみ日よけバイザー

<商品名>
【送料無料】カーナビ用 折りたたみ 日よけ バイザー 照射防止 サイズ調節可 カーナビ
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【kayak55コメント】
魚探、振動子、ステーすべてオールインワンになった魚探架台、とてもスマートでかっこいいです。

ちょっとしたアイデアと手間で魚探とロッドホルダーは一体化できるのですね!

そして、遮光フードアイデア最高です!

ホンデックスからは純正遮光フードがまだ発売されていない601にこんな方法があったとは!目からウロコでした。

実は動画もいただいたのですが、なかなか動画はどこかの公開ソースにアップしなければコーナーに貼り付けることが難しいのです・・・

遮光フードが閉じる様・・・この動きはできれば動画で見てもらいたい!

バネ丁番になっていて、ワンタッチでパタっと閉じれてパカっとオープンできる仕組み!

なにより・・・遮光フードが300円+テープ(100円)!コストパフォーマンスがすごすぎです!

販売サイトの直リンク紹介はマズイかもしれないので、名称だけご紹介させていただきました。

もし専用遮光フードが発売されていない魚探をお使いの方がいらしたらぜひ参考にしてみてください!

ハンドルネーム【S工務店さん

【タイトル】レイルブレイザ ロッドホルダー2機掛け

【コメント】
もうずいぶん前から使ってるホルダーですが、特にトラブルもなく使えているのでご紹介します。

レイルブレイザのロッドホルダーにサイドポートを取付、2機掛けにしました。

上につけるホルダーは角度調整のノブが下のロッドに干渉するため左右付け替えています。

他の艤装を含め、できるだけ簡単に取付、取り外しができるように考えています。

早くセッティングできればそれだけ早く海に出れますからね。


【kayak55コメント】
なるほどー!レイルブレイザロッドホルダー+レイルブレイザロッドホルダーというアイデアは今までなかったと思います!

一つのベースで2本のロッドが置ける・・・これはすごいですね!

こんな使い方もある!まさに目からうろこでした。

そのままでは無理なところをノブ干渉を防ぐ工夫でカバー、素晴らしいです。

省スペースで2本のタックルを持っていきたい方には朗報となる艤装ですね。

S工務店さんはホビーなので艇のサイドにつけていらっしゃいますが、手漕ぎカヤックでも、この方法ならば股の間の狭いスペースでも2本ロッド置きいけますよね。脱帽です!

S工務店さん、本当にナイスアイデアな艤装、ありがとうございました!

ハンドルネーム【ホエール】

【タイトル】フライフィッシングバスケット艤装

【コメント】
今回は、今ハマっているフライフィッシングのための艤装です。

カヤックからのフライフィッシングでネックだったのがラインの処理でした。大量のラインをデッキの上に出しておくと、どうしてもライン同士が絡んだり、デッキ内のアイレッツなどにひっかかったりと調子が悪かったです。

水面にラインを落としていけばキャスト自体は大丈夫だったのですが、それだと移動時に一度ラインをリールに巻かないといけませんでした。

そこで、ラインバスケットを使ってみたらこれが調子が良かった。

それならば、忍のセンターコンソール自体をラインバスケットにしてしまえばいいのではないか!という発想です。

用意したのはウィンドウタイプのセンターコンソールの蓋。これを繰り抜いた板にコーキング剤の先端のコーンを接着剤でつけただけです。

これが素晴らしかったです。忍のセンターコンソールは股の間ぎりぎりまで手前にきているので、ラインがちょうど落ちる場所にありますので、確実にラインが収納できました。

小移動であればラインをリールから出したまま、移動でき、とてもオススメです。

もし、忍乗りの方でご興味がある方はウィンドウタイプのコンソール蓋を別途ご購入時にご相談ください!


ハンドルネーム【あんちゃんさん】

【タイトル】場所が限られているRevo13への艤装

【コメント】
Hobie Revo13は艤装できる箇所が限られていますね。ドライブが真ん中に鎮座しているので足元のスペースがあまりありません。

まずは、ちょい置きのロッドホルダーを付けたいと思いました。できるだけ必要最小限の穴あけで左右にレールを付け右側にロッドホルダーを装着。

左側には自作の便利Boxを装着しなんでも突っ込んでいます。
100円ショップで買って来たBoxの底に仕掛けを工夫してレールに挿入し蝶ネジで止めるだけ。

次は足漕ぎの特徴を存分に生かすためにこれも自作のスパンカー。
フラッグも付けました。常にバウが風上に向くのでパラアンを流せばその場にステイします。

あともう一つ、再乗艇の際足をかけて乗り込みを楽にするステップも自作して常に付けておりますが、ご紹介できる適当な写真がなかったので割愛です 笑





【kayak55コメント】
さすが、あの厳しいNの海で、でかい青物を釣られているベテランのあんちゃんさんならではの、使いやすそうな艤装ですね!
ホビー+スパンカーは落とす釣りでは有利になりますよね。自作とは思えない出来です!すごいです。
そして、ボックス艤装も素晴らしいですね。
特にプライヤー置き場が素晴らしいです。私はそうとうな頻度でプライヤーが行方不明になるので・・・(笑)参考にさせていただきます。
ホビーカヤックにこれから艤装しようと思っている方、もしくは今後ホビーカヤックをご購入される予定の皆様にとても参考になったと思います。
あんちゃんさん、ありがとうございました!

ハンドルネーム【k516さん】

【タイトル】小物置き

【コメント】
キャプテンスダックの折りたたみ椅子用ドリンクホルダーを、スコッティーの3連ロッドホルダーに取り付けて、小物用のちょい置きスペースを確保しました。

マウントを挟み込んでネジで固定するだけです。ちなみにドリンクホルダーを取りつけたら、ロッドホルダーと魚探は使用出来ないので、カメラマウントを付けたら問題無く使用出来ました。



【kayak55コメント】
k516さん、ご投稿有難うございました!
しかもよく見るとほぼ樹脂パーツで構成されていて野外向けの用品なので、サビの心配も少なさそうですね。
カヤックフィッシング関連メーカーの物ではコンスタンスに新製品のリリースが少ないのですが、専門メーカーだけでなく、アウトドア用品、ホームセンター・日用品関連の中で探すと、カヤックフィッシングに適した用品が見つかったりするので要チェックです。
今回の艤装は、お互いの位置・設置を干渉せず、厄介な加工も無く、自艇のカラーと用途が見事マッチしたので、かなり会心の一撃ではないでしょうか♪

ハンドルネーム【こうちんさん】

【タイトル】スキマー魚探端子水平取り付け

【コメント】
端子取り付けは、よくバンジーゴムと棒などで簡単に取り付け、とありますが、どうにも上手く端子がカヤックの船底と水平にならず、前か後ろに傾斜がついてしまうため、色々買って調整してみました。

水平になった方がしっかり見える→釣れる!…と思いますので(^_^;)

結局はステンレスの薄いプレートとバンジーゴム、M5サイズのボルトしか使いませんでした。

薄いステンプレートは加工が楽で手で曲げてU字にしてバンジーゴムを引っかけられる様にしました。

また、ステンプレートを入れる事で、直接端子をバンジーゴムで繋ぐより、安定して固定できました。

少しステンプレートを斜めに端子に固定しておくのがコツかと。

細かい部分が気なる人にはオススメだと思います。
採用されてステッカー貰えると嬉しいですー。




【kayak55コメント】
こうちんさん、ありがとうございます。もちろん採用です!!
私もスキマー116に乗るのですが、振動子は単純にバンジーコードで吊っているだけのためやや斜めっていました(汗)
ステンレスプレートを使うことでまっすぐに・・・素晴らしい解決策だと思います!
そして、こうちんさんの場合は股の間のハッチにかけてあげる形でバンジーを張っているので艇によけいな穴も空けないっていうのもナイスアイデアだと思います。
スキマーのデッキ内スカッパーホールで振動子を吊ると水が抜けにくくはなるのです(少しづつちゃんと抜けてはいきます)が、このバンジー方式であれば、デッキに水が溜まっても、手元の操作で一時的にバンジーのテンションを緩めてあげればしっかりと水が抜けていきますよね。その点も素晴らしい思います。
スキマーはとても乗っている方が多いカヤックなので皆様にとってもとても参考になると思います。ありがとうございました。

ハンドルネーム【つかさん】

【コメント】
昨年から、色々お世話になっております。
今回、艤装魂のステッカーが欲しいので、ど素人の私が艤装に挑戦した物を、お恥ずかしながら送らさせて頂きます。Sea Frosh所属しています。

息子が食べれる魚を釣りたいとの事で、バイキングカヤックのニモ2+1フィッシャーマン使用を購入したのですが、息子が受験の為、一人で乗る事がメインになってしまいバイキングカヤック忍が欲しいのですが買って間もないので資金が無く、バイキングカヤックテスターのJINさんのバイキングカヤック忍艤装に興味を持ちチャレンジしました。

無謀にもイメージだけで55さんで下記部品を購入

1.フロントダッシュバー
2.レイルブレイザ・スイベルポート
3.ヤックアタック・ギアトラック(細身)
4.レイルブレイザタイプのアダプタのみ

自宅で色々考えたら部品を作らないと取り付けられないことが分かり、知人の工場でフライス&旋盤を借りて部品を作り取り付けりる事が出来ました。

後、ホンデックスHE-601GPIIに遮光フードが無いので、スポンジゴムロールシートにマジックテープを本体とシートに取り付け、取り外し可能にしました。

振動子のステーは息子の幼い時に使っていた乳母車のハンドル部を加工して使用しました。黒い部分は乳母車とって部の滑り止めゴムのをそのまま取らずに使いました。

色々55さんではお世話になり多分総額で言うと、艤装部品・魚探などで忍1台分以上は購入したかな?(笑)
今後も、宜しくお願い致します。



【kayak55コメント】
たしかに・・・魚探含めると忍一台分以上ですね(笑)ありがとうございますm(__)m
それにしても完成型を拝見すると、もはやニモ2+1に見えないほど!
忍用のフロントダッシュバーがつくだけで印象が尖った感じになりますね。
本来、このフロントダッシュは忍の幅に合わせてあるため、ニモ2+1には互換しません。それを、ご自身で改造して見事にマッチさせていただきました。
この完成度はすさまじいです。もはやプロ以上のクオリティですね。世界に一台だけの艤装はかけた手間と比例して価値があると思います。
乳母車のハンドルを流用というアイデアもすごいです。アールがまさにニモ2+1を想定して作られたのでは?と思うほどぴったりですね!
あとは、ホンデックス601は純正の遮光フードが発売されていないため、自作となるわけですが、専用品ではないかと思うほどぴったりとかっこよく出来ています。
まさにため息モノの艤装!すごすぎます!
今後、つかさんのカヤック、実戦投入&魚GETが楽しみですね。その日が来たらぜひKF写真館の方にもご投稿ください!

【ハンドルネーム】gao!さん

【コメント】
ホエールさんチャン松さんお世話になっております。ブログでは既出ですがアイデア紹介いたします。まずはキール保護モール。

装着して半年ズリズリしていますがモールが擦り減り充分キール保護になっています。
これで重い日も安心❗️
忍のフラッシュロッドホルダーと横のレイルブレイザスターポートが同時に使い難く感じていました。
そこでフラッシュロッドホルダーをスターポートと直線的にオフセット。今まで不安定だったロングエンドのロッドをスッポリホールド。
これで荒れた日も安心❗️
艤装と呼べる程ではありませんが世界にひとつ自分好みに仕上げていくのも楽しみです。


【kayak55コメント】
最近は色んなタイプの接着剤が登場し、ポリプロピレン対応のボンドが出たお陰で艤装、リペアの幅が広がりました。
一応ポリ艇は他素材と比べ比較的摩耗には強いのですが、運用の仕方によっては絶対穴が空かないものではありません…!
予めこういった処置をしておけば、より長く愛艇を使用することができますね。

フラッシュロッドホルダーの活用方法も目からウロコですね…!
グリップが微妙な長さのタックルをしっかりホールドするのに最適な艤装です。
他にも既成のパーツの使い方を変えるだけで、新しい艤装方法が生まれるかもしれません♪

ハンドルネーム【チャン松】

チャン松です。

今日は自分の艤装魂を紹介致します。

【注意】
今回の艤装例は、一箇所のマウントベースへの荷重があるので、材厚の薄い箇所、あまり負荷を掛けるのが適当でない箇所への設置はお勧めできません。

紹介するのはレイルブレイザ社の艤装パーツ…アタッチメントアダプター、エクステンダー、レールマウントの活用例です。


まずはホンデックス(本多電子)から別売されているシンプルな架台(現行品ではPSシリーズ、HE-601GPIIに対応)をレイルブレイザ仕様にします。(webページには掲載しておりませんが、お取り寄せ可能です)


レイルブレイザ・アタッチメントアダプタを組み合わせます。


架台の中心の穴が大きいので、何らかの方法でアダプタのビスのサイズに調整します。
たまたま適当なサイズのシリコンチューブがあったので、架台の厚さに切って埋め込みます。これだと丁度適度に首が回るので丁度良かったです。


ワッシャを重ねて架台裏側からネジ込みます。


表側にビスが出てきたらナット・ワッシャを組んで締め込んで架台が完成。


レイルブレイザ・エクステンダーに、スターポートをレールマウント使って合体。


あと、レイルブレイザ・アジャスタブルエクステンダーとロッドホルダーを加えて組み合わせれば、魚探+ロッドホルダーを集約したシステムが完成!


アジャスタブルエクステンダーの3軸に加えて、スターポート&レールマウントの接合部で、合計4軸可動。
あと、この架台を使うことでロッドホルダーと干渉しにくくなるので、タックルの種類ごとのロッドホルダーの位置調整の範囲が若干広がります。


同じパーツ構成で魚探の上にロッドホルダーがくる形にもできます!

特にエクステンダー+スターポート&レールマウント方法の応用で、一箇所のマウントベースで魚探+海図アプリが入った防水タブレットの設置、ロッドホルダーを2個設置するなど工夫次第で色々なパターンを組むことができます!

また時間があったら、これの応用例を後日紹介したいと思います!

ハンドルネーム【Sさん】

【コメント】
ホエールさん、ちゃん松さんこんばんは。
今までノーマルタイヤ装備の格安ドーリーを20mm径のアルミパイプとバルーンタイヤを購入して交換して使用していましたが、新しいカヤックは重量がありそれでも運搬が少し辛かったのでwheeleesのドーリーの購入を検討しましたが高くて断念...

どうにかならないかと思案した結果、交換したシャフトが真っすぐなのを利用してスペアのタイアを使用してトラックばりのダブルタイヤにしてみました。

もともとストレートのシャフトは砂浜に石とかが落ちているとシャフトに引っかかってしまうので避ける必要がありましたがどうなんですかねこれ?? 

先ほど改造したばかりなのでまだ試していません、駄目だったら外してシングルに戻します。

【kayak55コメント】
これは強烈ですね!
ダブルタイヤ化で見た目もいかつくなってかっこいいです。砂地の引きやすさがどれだけ上がるか!今後の使用感のレポートも楽しみです。
ホエールもよっぽど駐車場が遠いところでなければカヤックカートは一度車に置きに戻る方なのですが、それであればこの改造は効果絶大なのではないでしょうか?
大きな岩に突っ込んでいかなければ良いので、砂浜であればストレートシャフトで問題ないのでは?と思います。
Sさん、ありがとうございました。正直、この発送はまったくありませんでした。脱帽です。

ハンドルネーム【JINさん】

【コメント】
あり物のベタな艤装ですが、何かの参考になるかも知れないので投稿させて頂きました。
カヤックは忍なのですが、ポイントはフロントのダッシュバー(純正、過去モデルの3本足)このダッシュバーにレールマウントを設置し、右側モバイルホルダー。真ん中が魚探。左側がロッドホルダーとなっています。
ポイントはフロントダッシュバー中央部分です。レールマウントを2つ重ねて設置することでドリンクホルダーをうまく設置できました。
また、キモとなるのはフロントダッシュバー右舷側足元にもレールマウントを打って、振動子を落とせるようにしているところでしょうか。
他リアダッシュもケースバイケースで使い、カメラブーム600で左舷後ろから動画を撮れるようにしています。

【kayak55コメント】
うおー!これは素晴らしいです。さすが、バイキングカヤックテスターのJINさんの艤装ですね。フルに忍のダッシュバーを活用するスタイル。アイデア次第で、こんなにも充実した装備をダッシュバーにまとめることができるのですね。ドリンクホルダーって釣りにおいてはなくても良いパーツかもしれませんが、あると便利なんですよ〜!ホエールも冬場はサーモマグで温かいコーヒー飲みたいので設置しています。振動子用のレイルブレイザもこうすればバッチリ活用可能ですね!なるほど〜です。ほんとに勉強になりました!

ハンドルネーム【Tさん】

【コメント】
あまり浮けていませんが楽しくKFライフを送っています。
忍はバウ部のポケットが使い勝手良いですね。
アタッチメントアダプターの存在を最近知り、振動子の取り付けステーをスターポートで着脱出来る様、製作していたので少しショックでした (^^)
艤装の事とか思案している時も楽しいですね。

【kayak55コメント】
スターポートの穴に固定できるアダプターをなんと自作!もはや艤装のレベルを越えています!すごすぎます。振動子ステーとドリンクホルダーを一体化させるアイデアも素晴らしいです。忍の足元両サイドのスターポートを活かす艤装ですね!